October 18, 2009

BitZ Pocket TI (データ編)

先週の外観編に続いて BitZ-TI のデータ編です。昨年の7月にUPした BitZ SSC P4 の外観が Ti(チタン)となったモデルで、LED も同じ種類の SSC P4(明るさランクは U2)です。SOS など隠しモードもありますが、データーは通常モードの Medium - Low - High のモノです。電池は CR123A リチウム電池と充電出来る Li-Ion電池の RCR123(プロテクト付きの AW 製が推奨されています)のどちらも使えますが、今回は CR123A でのデーターです。

 
 
 
BitZ-TI ビームショットとデータ

 
 ● 電池: CR123A 1本

 
 ・Low mode
 

 
写真:Low mode でのビームショットと20段階図です


 


グラフ:Low mode での3Dグラフです。

 
 
 
 
 ・Medium mode
 

 
写真:Medium mode でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:Medium mode での3Dグラフです。

 
 
 
 
 ・High mode
 

 
写真:High mode でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:High mode での3Dグラフです。

 
 
 
 

 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・ CR123A 1本

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
BitZ-TI Low 259 91355 6
Medium 1336 446898 30
High 4550 1499664 101
(参考) 0
BitZ SSC P4 Low 362 124,789 8
Middle 1,634 534,544 36
High 4,600 1,504,520 102


ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
前回の BitZ SSC P4 とほぼ同様のデーターでした。昨年は十分に明るいと思いましたが、NiteCore などのライトが小型で明るいので明るさの感覚はそれほど明るいライトとは思わなくなってしまいました (^^;

 
流行のチタンボディはなかなか頼もしい質感で、人とちょっと違うモノを使いたい場合にかなり満足度が高い気がします。


 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

今週のスナップ

迷犬タルト号


 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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October 11, 2009

BitZ Pocket TI 外観編

今回は、韓国の BitZ Pocket TI 外観編です。Lighthound さんからセールのメールで約 10% OFF なのと、なぜかチタンが大流行りなのでたまにはチタンということと、円高でもあるのでついポチっとしてしまいました。

 
BitZ TI flashlight - one CR123A battery SSC P4 LED, all Titanium Blasted Finish は ソウルセミコンさんの P4 で明るさランクが U2 ランクだそうです。今までのモノより特に明るい訳ではありません。

 
電池は、CR123A 電池もリチウムイオン電池の通称 RCR123 のどちらでも使えますが、 Li-Ion の RCR123 は AW さんの電池を推奨しています(プロテクトが有るからかもしれませんね)。明るさの切り替えはヘッドを締めたり緩めたりすることで通常は3段階に Medium - Low - High と切り替わります。また隠しモードで SOS など4種類の信号などがあります。

 
パッケージはビニール袋に入っていました。メーカーのものか Lighthound さんのオリジナルかは不明です。

 


パッケージ外観 (この写真では電池が見えますが、届いた時はライト本体に入っていました)

 
付属品は、スペアOリングキーチェーン用リングが2個(色違い)です。

 


このモデルはブラスト仕上げです。

 
CR123A タイプとしては小さい方なのでポケットに十分入りますが、ヘッド先端がストライクベゼル風で鋭利なカドは無いのすが、何か手ごろなケースを見つけて入れないと、いずれはポケットに穴があきそうです。

 

 

 

 
写真 左:BitZ SSC P4

 
このライトは、Hight mode でも 500mA 120 ~ 130 lumens ととりたてて明るい訳ではありません。しかし、チタン製のお洒落でバカ高い訳では無いという部分で満足できるライトだと思いました(十分高価なのですが・・・・)。

 
 
今回からライトの写真を Panasonic LX3 とストロボで撮影しました。今までは300万画素のニコンクールピックス990で午前中のデイライト(撮影場所の関係で午後は直射日光が入ってしまうため)撮影でしたが、なかなか午前中の写真撮影が出来ないのでストロボ撮影に切り替えました。

 
クールピックス990でも外部ストロボ端子と接続コードが有るのでストロボ撮影は可能なので LX3 と同時に試してみました。何だか思い切りオールドレンズ風になってしまいました ・・・ (^^;

 


クールピックス990にて

 
 
 
 

 
 
次回はBitZ Pocket TI のデーター編をUPする予定です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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August 02, 2009

4Sevens Quark-AA (データー編)

先週の 4Sevens Quark-AA 外観編 に続いて、今週はデーター編です。

 
明るさの切り替えはヘッドを締んだ状態でテールスイッチをONにすると Max -> Strobe、ヘッドを緩めた状態では、Moonlight -> Low -> Medium -> High -> SOS -> Beacon とスイッチを押すごとに切り替わります。

 
今回は、エネループの単三型の充電電池1本でデーター取りをしています。

 
 
 
Quark-AA ビームショットとデータ

 
 ● 電池: エネループ 単三電池 1本

 
 ・ Moonlight mode
 

 
写真: Moonlight mode でのビームショットと20段階図です

 


グラフ: Moonlight mode での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。

 
 

 ・ Low mode
 

 
写真:Low mode でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:Low mode での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。

 
 

 ・ Medium mode
 

 
写真:Medium mode でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:Medium mode での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。

 
 

 ・ High mode
 

 
写真:High mode でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:High modeでの3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。

 
 

 ・ Max mode
 

 
写真:Max mode でのビームショットと20段階図です

 
 

 
グラフ:Max mode での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。右:縦軸 2080 ポイントスケール)。

 
 

 
 
 
 
 ・ 3Dグラフ内の Illuminum Index(イルミナムインデクス)とは = http://www.illuminum-led.com/fl_017.html
 ・ イルミナムインデクスでライトを比較したモノは、http://www.illuminum-led.com/flm_021.html をご参照ください。左ペインのライト名がそのライトのページにリンクしています。なお、データーは 2006.7.2 以前のモノで、最新のデータはまだ整理できていません m(_ _)m 
 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・ エネループ 単三電池 1本

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
4Sevens Quark-AA Moonlight 14 567 0
Low 305 28,455 2
Medium 1,910 179,528 12
High 8,520 819,824 55
Max 9,480 948,576 64

ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
Quark-AA はラインナップの他の 170 ~ 190lm に対し、90lm と少し暗いモデルです。さらにニッケル水素電池なのでオキシライドや 1.5V タイプのリチウム電池であれば、もう少し明るいデーターとなったかもしれません。

 
とは言え、タクティカル雰囲気で周辺への漏れ光が少な目で中央照度が高いので遠方を照らす用途に向いています。


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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July 26, 2009

4Sevens Quark-AA 外観編

今回は 4Sevens さんのオリジナルブランド Quark の単三1本用モデル Quark-AA 外観編です。

 
Quark-AA は Cree さんの新しい LED XP-E 明るさランク R2 のライトです。シリーズのラインナップは5種類ありますが、単三電池1本タイプが好きなのでこのシリーズの中からこれを選び購入しました。

 
明るさの切り替えはヘッドを締んだ状態でテールスイッチをONにすると Max -> Strobe、ヘッドを緩めた状態では、Moonlight -> Low -> Medium -> High -> SOS -> Beacon とスイッチを押すごとに切り替わります。

 
しかし、テールスイッチのクリックは少し慣れが必要です。ラバーキャップの中のスイッチボタンが小さいようで、ツメで押し込むようにしっかり押さないとクリックONとなりません。しかし、一度ONになってしまえばモード切替はクリックしなくても押し込むだけで切り替えることが出来るので、普通に親指の腹で押して操作することが出来ます(OFFにするクリックにはまツメで押し込みます)。

今回届いたモデルはヘッドが少し硬く、ヘッドを締めこんだりゆるめたりという操作は少し力が必要でした。

 
単三1本モデルは本体が小さいので、テールスイッチの押しこむ操作は少しやりにくいのですが、付属のフィンガーグリップを使うと操作しやすくなります(指がちょっとゴム臭くなりますが・・・)。

 
なお、真っ暗な場所で操作する際、ライトの前後を何回も間違えてしまい前面レンズを押してしまいました。今まで使っているライトの握った記憶がこのライトを逆に握った時の感覚に近いのかもしれません。

 
電池は 0.9V ~ 4.2V が対応しているとのことなので Li-Ion 電池も使えそうです(未確認です)。アルカリ電池が付属していますが、今回のテストはエネループで行いました。
 
パッケージはなかなかしっかり作られています。マグネットで留まる扉が開きます。

 
写真左:パッケージ外観、 写真右:扉が開きます。

 
付属品も多く、電池も付属し、片面PPコーティングの取説も入り、コストパフォーマンスが良く感じます。(PPコーティングが片面だけなので紙がちょっとソリぎみですが・・・)。

 
写真左:パッケージ外観、 写真右:扉が開きます。

 
単三1本のタイプでは標準的な大きさだと思います。クリップは止めネジを外すことで取り外すことが出来ます。試していませんが、テールスイッチとヘッド部分を入れ替える(交換する)ことでクリップを逆に向けることができるようです。

 

 
付属品が多く、お買い得感があります。

 

 
テールスイッチのラバーキャップや本体クリップに 47 とマーキングされています。

 

 
LED は Cree さんの新しいモジュール XP-E です。第一印象は Lumileds さんの Rebel に似ているドームの小さい LED だと思いました。

 
 
 
 

 
 
次回は Quark-AA のデーター編をUPする予定です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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June 14, 2009

NiteCore EZ-AA (データー編)

先週の NiteCore EZ-AA 外観編 に続いて、今週はデーター編です。

 
明るさの切り替えは High、Low の2段階で、ツイストヘッド(ヘッド部分を締めこむこと)タイプなので締めこんで Low 点灯、さらに締めこんで High 点灯となります。

 
今回は、外観編で取り上げた単三型の充電電池1本でデーター取りをしています。(ニッケル水素電池だと思います)

 
 
 
EZ-AA ビームショットとデータ

 
 ● 電池: USB 充電 単三電池 1本

 
 ・ Low mode
 

 
写真:Low level でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:Low level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。

 
 

 ・ High mode
 

 
写真:High level でのビームショットと20段階図です

 

中心部分が少し暗く見えたので、久しぶりに2Dのグラフを取ってみました。2Dの縦軸は明るさの規格とは全く関係の無いイルミナム独自のポイント値(イルミナムインデクス算出のための値で)で、3Dクラフの断面です。


グラフ:High level での2Dグラフです(左:縦軸 2000 ポイントスケール)

 
 

 
グラフ:High level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。右:縦軸 2080 ポイントスケール)。

 
 

 
 
 
 
 ・ 3Dグラフ内の Illuminum Index(イルミナムインデクス)とは = http://www.illuminum-led.com/fl_017.html
 ・ イルミナムインデクスでライトを比較したモノは、http://www.illuminum-led.com/flm_021.html をご参照ください。左ペインのライト名がそのライトのページにリンクしています。なお、データーは 2006.7.2 以前のモノで、最新のデータはまだ整理できていません m(_ _)m 
 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・ USB 充電 単三電池 1本

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
NiteCore EZ-AA Low 402 109,048 7
High 5,750 1,517,776 102

ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
この EZ-AA は単三電池1本で小さいのに明るいです。 Cree XR-E もなかなか良い感じです。High mode で点灯を続けるとヘッド部分は結構熱くなりますが、コンパクトでいつも持っていられるようなポケットライトに最も明い状態の持続性を求める必要も無いと思いますので、十分な性能だと思います。

 
1m程度の距離で壁面照射をすると中央のスポット部分が幾分暗めにみえる感じと照射の外側に僅かに明るいリング状の部分が見えます(良く考えると極太のダークリングが有るとも言えなくはないのですが・・・)。しかし、2Dグラフでも明るさは外側に向かいなだらかに暗くなっているので目の錯覚で明るさムラがあるように見えるようです。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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June 07, 2009

NiteCore EZ-AA 外観編

今回は NiteCore EZ-AA 外観編です。

 
EZ-AA は 単三電池1本の超コンパクトな Cree のLEDライトです。今回は大きさ比較をしていませんが、極太の単四電池1本型の KD CREE HAIII Buckle Light V5 とほとんど変わらない程度の大きさです。

 
明るさの切り替えは High、Low の2段階で、ツイストヘッドタイプなので、ヘッド部分を締めこんで行くと Low で点灯、そのまま締めこんで High となります。

 
電池は、明記されていませんがニッケル水素電池(Ni-MH)でも問題無い様です。なお、3V など電圧の高いモノは使うなという注意があります。

 

 
紙箱のパッケージです。


 


ストラップとスペアOリングが付いています。

 


なかなか仕上がりが良い外観です。

 
ARC AAA と同様に電池のガタつき防止のスポンジが付いています。また、底部に何故かカメラネジが切ってあります。

 

 
構造はシンプルです。

 
リフレクターが比較的深いので、リフレクターでの集光は良いのですが、小さいため周囲への漏れ光が多いのでスポット光ではないようです。

 

 
Cree XR-E です。

 
底部のネジ部分と、ヘッド部分です。ヘッド部分を良く見るとコイルスプリングが見えます。ヘッドを締めこむと先ずスプリングが+端子に当たり Low mode で点灯し、その後スプリングが基板の接点に触れて High mode で点灯するという構造のようです。

 

 
構造はシンプルです。



文字はシッカリ彫り込み色入れされています。

 
ボディ底面のカメラネジはあまり深く切っていないので、私の持っている三脚のネジは先に底ヅキ(ネジの頭が先に行き止まりに当たってしまうこことです)しています。

 


三脚で使えます。

 
 
 
今回、EZ-AA と同時にニッケル水素電池が一緒に入っていました。見た事のない外観で、容量も 1450mAh と少くとても不思議な感じです。見た目では、単三電池の大きさと同じに見えませんが、実際はちゃんと単三電池サイズでした。

 


不思議なデザインです。

 
 
 
予備知識が無かったので、容量は少ないし+電極側にコードが付いているのが見えるなどとても不思議な電池でした。電圧を計ると 0.6V 程度と完全に放電状態で充電をすることにしましたが、普通の充電器に入れると電池が外れてしまい正常にセット出来ません。

 
そこで 4Sevens さんのページ を見ると Batteries にこの電池がありました。これは、何と USB 端子で充電できる電池でした。

 


+側キャップを外すと USB 差し込み口があります。

 


 
 
次回は NiteCore EZ-AA のデーター編をUPする予定です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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May 24, 2009

Fenix TK40(データー編)

先週の Fenix TK40 外観編 に続いて、今週はデーター編です。

 
明るさの切り替えは Turbo、High、Medium、Low の4段階で、点灯中にテールスイッチを長押しするごとに明るさが切り替わります。

 
今回は、単三型エネループ8本でデーター取りをしています。(ニッケル水素電池は、使用をお勧めしないとの情報もあります。)

 
 
 
TK40 ビームショットとデータ

 
 ● 電池: eneloop 8本

 
 ・ Low mode
 

 
写真:Low level でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:Low level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。

 
 
 ・ Medium mode
 

 
写真:Medium level でのビームショットと20段階図です

 

 
グラフ:Medium level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。右:縦軸 4160 ポイントスケール。

 
 
 ・ High mode
 

 
写真:High level でのビームショットと20段階図です

 

 
グラフ:High level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。右:縦軸 4160 ポイントスケール。

 
 
 ・ Turbo mode
 

 
写真:Turbo level でのビームショットと20段階図です

 

 
グラフ:Turbo level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。右:縦軸 4160 ポイントスケール。

 
 
 
 
 ・ 3Dグラフ内の Illuminum Index(イルミナムインデクス)とは = http://www.illuminum-led.com/fl_017.html
 ・ イルミナムインデクスでライトを比較したモノは、http://www.illuminum-led.com/flm_021.html をご参照ください。左ペインのライト名がそのライトのページにリンクしています。なお、データーは 2006.7.2 以前のモノで、最新のデータはまだ整理できていません m(_ _)m 
 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・ eneloop 8本

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
Fenix TK40 Low 980 135,396 9
Medium 7,880 1,167,568 79
High 21,120 3,263,168 220
Turbo 42,600 6,977,216 471

ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
この TK40 はとにかく明るいです。 イルミナムインデクスが 6,977,216 は、通常に市販されているLEDライトの中では最高クラスのデーターです。なお、今までの最高値は2年半前の FoxFury MF1000 プロトタイプ の 9,566,464+ で、量産販売品もプロトタイプと同等かそれ以上だと思われます。

 
今回の TK40 で、Cree MC-E も電流を多く流すと十分に明るいことが分かりました。

 
普通の人にとっては、価格の 15,000 円クラスはかなり高価ですが、Surefire の上級モデルと比較すると安いので、コストパフォーマンス(特に最大明るさに対するコスト)はかなり良いと思います。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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May 17, 2009

Fenix TK40 外観編

TK40 は LEDにマルチチップの Cree MC-E を使い電源に単三電池8本を使ったタクティカルなタイプです。このため、中央への集光を意識的に高めているようです。大型というほどでは有りませんが小型のポケットに入るLEDライトと比べるとかなり大きくマグライトの2Dモデルに近い大きさです。また、ショルダーベルトも付いています。

 
明るさの切り替えは Turbo、High、Medium、Low の4段階で、点灯中にテールスイッチを長押しすると明るさが切り替わります。

 
ちょっと頼りない持ち手の付いた樹脂ケースがついています。

 


カラー印刷のついたスリーブが付いています。

 
今回は、ライト本体の外観を QuickTime の VR Object でVR(バーチャルリアリティ)にしてみました。
 


クリックするとページが開きます。データー量が9Mほど有るので読み込みに少し時間が掛かります。マウスでドラッグして回してください。今回は水平方向にのみ回転します。

 

 
パッケージの中にライトは結構キツキツに入っています。

 

 
電池は単三電池8本でニッケル水素電池/エネループも使えますが、お勧めしないとの情報もあります。

 
ニッケル水素電池の終止電圧以下まで放電させてしまいそのまま放置していると電池からガスが出て様々な不具合を起こすケースがあるようです。メーカーではアルカリ電池、ニッケル水素電池、リチウム電池(1.5V)が使えるとありますが、使用する電池の管理は十分良くする必要がありますね。(アルカリ電池は長期間放置すると液漏れします。ニッケル水素系も過放電が原因でガスがでることがあります。リチウム系は初期状態では実際の電圧が表示より少し高い 1.7V なのでライトによっては注意が必要です・・・などのことを配慮し管理する必要があります)

 


電池のセットは場所によってはかなりキツイことがあります。

 


Cree MC-E です。

 
 
次回は Fenix TK40 のデーター編をUPする予定です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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May 10, 2009

Surefire K2 (KROMA) 2006年モデル

2006年10月に Surefire K2 (KROMA) のデーターを取っていたのですが、何となくチャンスを逃し記事にしそこなってしまい今日まで来てしまいました。そこで、遅まきながら当時のデーターをご紹介したいと思います。

 
LEDの色は、周囲の 5mm タイプで赤と青です、中央のレンズ部分が白でどの色も High/ Low 切り替えができます。操作はベゼル根元のリングを回すことで切り替わります。ライトの ON/OFF はテールスイッチで行います。

 

 
写真:外観です

 
データーは、3Vのリチウム電池 CR123A 2本でのものです。

 
 
 
Surefire K2 (KROMA) ビームショットとデータ(2006年10月時点)

 
 ● 電池: CR123A 2本

 
 ・ 白色 Low mode
 

 
写真:Low level でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:Low level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。

 
 
 ・ 白色 High mode
 

 
写真:High level でのビームショットと20段階図です

 

 
グラフ:High level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。左:縦軸 2080 ポイントスケール。

 
 
 ・ 赤色 High mode
 


写真:赤色 Hight mode のビームショットです

 
 
 ・ 青色 High mode
 


写真:青色 Hight mode のビームショットです

 

 赤/青 のデーターは波長分布の関係で照度計やイルミナムインデクスの信頼性が無いため、パスしています。

 

 
 
 
 
 ・ 3Dグラフ内の Illuminum Index(イルミナムインデクス)とは = http://www.illuminum-led.com/fl_017.html
 ・ イルミナムインデクスでライトを比較したモノは、http://www.illuminum-led.com/flm_021.html をご参照ください。左ペインのライト名がそのライトのページにリンクしています。なお、データーは 2006.7.2 以前のモノで、最新のデータはまだ整理できていません m(_ _)m 
 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・ CR123A 1本

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
Surefire K2 (KORMA) Low 154 22,118 1
High 5,890 836,408 56

ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
今回のデーターは、2006年10月のもので現在の製品とは明るさが違っていると思われます。この当時は Cree など現在の世代の LED が無かったため今のとなっては明るさを期待することは出来ませんが、当時は十分に明るいと感じたモノです。

 
K2 はリング回して切り替えるので両手を使うものの操作性は非常に良く、具合良く使うことができます。赤色などの用途はライトを点灯していることが気付かないように使うことで、本来のミリタリー用途では夜間作戦中に地図などを見るなどで、一般用途では星空を見ている時などに白色ライトを点けると眩しかったり周囲が明るくなってしまうのを防ぐことができます。

 
製品のつくりがとても良いし、スポットの中心はそこそこ明るく良いライトに違いありませんが、普通の人には赤や青はあまり使う機会が無さそうです。

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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April 19, 2009

NiteCore Extreme HA Bezel R2 Edition(データー編)

先週の NiteCore Extreme HA Bezel R2 Edition 外観編 に続いて、今週はデーター編です。

 
明るさ切り替えはベゼルを回すことで High Low の切り替えが可能です。電池は Li-Ion 電池の RCR123 も使えますが、今回は3Vのリチウム電池 CR123A のデーターです。RCR123 の場合は、High mode で約1割明るくなるようです。なお、このページでは Maximum の明るさを High mode 、そのままベゼルを回し暗くなった状態を Low mode と呼んでいます。

 
 
 
NiteCore Extreme HA Bezel R2 Edition ビームショットとデータ

 
 ● 電池: CR123A 1本

 
 ・ Low mode
 

 
写真:Low level でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:Low level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。

 
 
 ・ High mode
 

 
写真:High level でのビームショットと20段階図です

 

 
グラフ:High level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。左:縦軸 2080 ポイントスケール。

 
 
 
 
 ・ 3Dグラフ内の Illuminum Index(イルミナムインデクス)とは = http://www.illuminum-led.com/fl_017.html
 ・ イルミナムインデクスでライトを比較したモノは、http://www.illuminum-led.com/flm_021.html をご参照ください。左ペインのライト名がそのライトのページにリンクしています。なお、データーは 2006.7.2 以前のモノで、最新のデータはまだ整理できていません m(_ _)m 
 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・ CR123A 1本

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
NiteCore Extreme HA Bezel R2 Edition Low 3,221 370,016 25
High 19,680 2,218,624 150

ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
今回は、Cree XR-E の明るさ R2 ランクで先々週の D20 と同じランクですが、リフレクターが少し違うようでこちらのライトの方が集光しています。タクティカルの目的を上手く果たすように設計しているようです。

 
スポット系で日常使うライトとしては D20、D10、EX10 の方が使いやすいかもしれませんが、小さいライトで遠くを照らす実力があるので、小さいと言ってもなかなか侮れない優れたライトだと思いました。

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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