May 25, 2013

野球をするお花たち

 写真も結構撮影しているのですが、マンネリから脱却することができません (^^;

 ならば、たまには息抜きです。

 ちょうど1年前は、「森を泳ぐ魚たち」をUPしましたが、今年は、「野球をするお花たち」です。あまりにバカバカしいと言って外野からモノを投げないでくださいね (^^;

 

 
 

ピッチャー、優雅なサイドスローで投げました。

 

 
 

あ!!、デッドボール

 

 
 

ドンマイ、ドンマイ、気楽に行こう

 

 

 
 

ノーアウトランナー一塁

 
リーリー、リーリー、フレーフレー

 

 

 
 

ランナーサードへ滑り込み、セーフ

 

 

 
 

緊張の場面、ピッチャー暴投、キャッチャー取れません。

 

 
 

バッター振り逃げ

 

 
 

サードランナー余裕でホームイン

 

 
 

ゲームセット

 

勝者には綿毛のトロフィーが授与されました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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May 05, 2013

NEX 用 Planar Lenses

 ブログを長期間ご無沙汰していますが、連休なのにどこへも出かけなかったので、レンズの写真と、今日入手したレンズの試し撮りをしました。

 
 本ページの写真は、全て RAW を LightRoom で現像し彩度の調整などをしています。なお、シャープは0(シャープを掛けない)としています。後述しますが、Contax G 用の Planar 2/35 画像は全て色収差補正をしています。

 
 普段は、NEX-7 で花・植物の写真を撮っているので、使うレンズは Carl Zeiss の Planar(プラナー)レンズが気に入っています。そして、先日入手した Contax G シリーズ用の Planar 45mm f2 があまりに素晴らしかったので、勢いで Contax G シリーズ用の Planar 35mm f2 レンズも購入してしまいました。


 
 Planar 35mm f2 は、本日到着です。


 
 しかし、2/35 は、ネットでの評判ではピントが甘いなど良くない意見も少なくないため、簡単な撮影でのレンズチェックを兼ねることにしました。

 

 

 
■ NEX-7 で使用できる手持ちの Planar 群

 
 Planar レンズは、30年ほど前から持っていたものから、今日届いたものまで、総勢11本ありました。(全てマウントアダプターで NEX に取付ます)

 
 先ずは、11本全部の写真です。Nikon D800E にレンズは30年ほど前に当時中古で購入したマイクロニッコール 55mm f3.5 レンズでの撮影です。



NEX-7 で使える Planar 群 3.5/55 f11 ISO100


 
 並べて見ると、レンズのコーディングの色がいろいろあり、面白いです。

 

 

 
 次に、本日入手した Planar 2/35 での撮影です(35mm 換算で 52.5mm 相当となります)。

 
 流石に、APS-C の NEX-7 で f11 での撮影は小絞りボケぎみなので f8 で撮影し LightRoom で 1/2 減感しました。

 


Contax G 用 2/35 f8 半段減感 ISO100

 

 

 
 D800E + 3.5/55 での画像と NEX-7 + 2/35 の画像を比較すると、NEX-7 + 2/35 の画像のレンズの白文字が少しハレーションを起こし幾分甘いことが分かります。また、露出オーバーから減感しているのでハイライト側が少し大きいようです。

 

 
 しかし、この差はボディー側の差(ローパスキャンセル vs ローパス入り、またそもそも画像サイズが D800E の 7360x4912 と NEX-7 の 6000x4000 などといろいろと違います)も影響していると思われます。以下に中央に置いた C/Y Planar 1.4/85 のシリアル番号付近を等倍で左右にならべてみます。

 
 この撮影で、Planar 2/35 は色収差が僅かに出ることが分かりました。LigthRoom の色収差修正で簡単に消えたので、このページでの 2/35 の画像は全て色収差処理をしています。(本当にごくわずかなマゼンタのため補正前の画像提示は省略いたします)


 


左 D800E+3.5/55、右 NEX-7+2/35 いづれも等倍

 

 

 
■ Contax G 用 Planar 2/35 レンズのフィールド写真

 
 本日(2013.5.5)の夕方5時ごろなので少し条件が悪いのですが、フィールドテストを行いました。以下、全て NEX-7 ISO400 です。

 
 私の撮影はほとんどが花・植物のクローズアップなので、必要に応じて Kenko さんの NEX 用中間リング 10mm と 16mm を入れての撮影です。

 

 
1.近接テスト1

 


f2.8

 
 ボケがとてもきれいで、解像感も十分です。色のりも彩度を少し上げていますが、十分です。

 

 
2.中間リングなしの最短距離付近

 

 
f2.8 左:全体 f2.8、右:中央部等倍

 
 この位の距離では前ボケにかなりきつい2線ボケがでました。しかし、後ボケはきれいです。解像感は十分です。f2.8 ではまだコントラストが幾分低く解像度が高いレンズのようです。

 

 
3.近接テスト2

 


f2.8

 
 タンポポの綿毛です。Planar レンズはこのような柔らかい描写をしてくれるので大好きです。

 
 余談ですが、通常撮影で非常にシャープで名レンズの SONY 50mm f1.8 はこのような中間リングを入れた近接撮影では綿毛がワイヤーブラシのような硬質感が出てしまうことが多いように思います(絞るとてきめんです)。このため硬質感なく表現出来そうな Contax G 用 Planar 2/45 を手に入れてみようと思い、とてもコンパクトなのに 2/45 のシャープさと柔らかさの混在にびっくりしてしまい、勢いで 2/35 まで買ってしまったという訳です。(私の買った 2/45 が当り玉だったのかもしれませんが・・・)

 

 
4.近接テスト3

 


f2.8

 
 かなり綿毛の抜けてしまったタンポポです。この写真の解像感は今一つですが、このソフトな表現はやはり Planar そのものです。

 

 
5.中遠景テスト

 

 
f4 左:全体、右:中央部等倍

 
 撮影場所を見上げると高圧電線の鉄塔が立っていました。チョロスナです。あまり明るくないのでマイナス補正でシャッタースピードを稼ぎ、現像で増感(+0.7 位)しています。

 少し絞っているためと夕方で日が弱いためかディテールが予想以上に良く出ています。現像でノイズ低減処理をいていないので少しザラザラしていますが(ISO400 でもアンダーで撮影するとこうなります)これだけ見えれば私には十分です。

 

 

 

 
■ まとめ

 
 今回私の入手した Contax G 用の Planar 2/35 レンズは、花・植物の写真を多く撮る私には十分高性能なレンズだと分かりました。

 使用感も 2/45 とあまり変わりません(焦点距離が短いだけワーキングディスタンスが短いのと当然画角が広いので背景の整理も大変になってきます)。また、NEX-7 の撮影後の再生拡大画像でシャープさに驚く率は、G 用 2/45 や E マウント純正の Sonnar E 24mm F1.8 に少し劣る気がしますが、近接撮影で十分使える良いレンズした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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July 22, 2012

増殖する SONY

 ドッグランの迷犬タルト号の写真には Nikon 1 V1 J1 が動体への AF 特性が良いので使い易いのですが、小さく薄いハズの J1 も薄型レンズ 2.8/10 を付けると結局通勤のカバンの膨らみにガマンできなくなってしまいました。その結果、RX100 を衝動買いしてしまいました。

 
 昔から結構こだわり、画角は 24mm(35m 相当)位広くないと使えないとか、レンズは明るくないとダメだとか、いろいろ思うところはあったのですが、結局そのようなこだわりは無視してしてしまうほど魅力的に感じてしまいました。

 
 今まで、NEX-3、NEX-7 と続き、今回は RX100 とジワジワと SONY 増殖中です。

 
 Nikon 1 と同じ1型センサーで 2,000万画素で、見たところの作りも良く、ライカみたいで気に入ってしまいました。

 
 またジャパンホビーツールさんから RX100 用のライカ風のグッタペルカ(人工皮)が発売されていたので購入し貼り付けました。また、ストラップは、以前自作した( 荒くれランヤード)パラシュートコードを使っての自作です。カラビナでストラップが分離出来るので、肩掛けスタイルも左側ストラップを外しリストストラップにも使えます。

 
 カメラの外観写真を撮り忘れてしばらく使っていましたが、数週間ですっかりキスだらけです。

 
 RX100 を NEX-7 に f1.8 の 50mm レンズ E50 で撮影してみました。

 

 


NEX-7 に E50 での撮影です f9.0 ISO800

 

 


NEX-7 に E50 での撮影です f9.0 ISO800

 
 RX100 の話ではありませんが、上の写真を撮った NEX-7 に付けた E50 はかなり良い描写をします。SONY さんのレンズ技術も結構良いようで、RX100 のレンズも同様になかなか良いです。E50 は Carl Zeiss ではありませんが、RX100 は Carl Zeiss T* レンズです。

 
 RAW 現像で色収差補正を忘れたので色収差が目立ちます (^^; またちょっと照明の調整に手を抜き ISO800 で撮影したため画像が少し荒れていますが、それらを割り引いてもも E50 は良く写ります。

 

 

 
写真いずれも、公園で迷犬タルト号 37.1mm トリミングしています

 
 ドッグランでの撮影も試みましたが、私の腕では動く迷犬タルト号の撮影はちょっとムリなことが分かりました。ここは Nikon 1 か 1.8/50G を付けた D800E でしょう。しかし、迷犬タルト号も止まっていてくれれば、十分に良く写ります。

 


ISO 800 です

 

 
 高感度もそこそこ使えるようですが、とりあえず ISO800 あたりまでで使っています。また、このカメラは Nikon 1 レンズの 10-30 ズームの 30mm 側が結構寄れるのに対し、RX100 は望遠側は寄りに弱いので花・植物の写真には全く向きません。クローズアップレンズ手持ちといったワザを使うと少しは出来るかもしれませんが、・・・・。

 

 


 
 今年に入り写真関連機材でだいぶ散財してしまったので、しばらく倹約生活に入ります (^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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June 17, 2012

増殖する Nikon

 迷犬タルト号の写真は、D800E での撮影で AF がとても良く合焦精度が高かったことと、NEX-7 の AF では迷犬タルト号の動きに追従できず、合焦精度があまり良くないため、撮像素子に位相差 AF 素子を組み込み合焦精度を高めた Nikon さんの 1 シリーズを使ってみることにしました。

 
 迷犬タルト号は、9kg 程度の小型犬なので、昨日9才のお誕生日を迎えた歳にもかかわらず良く走り良く遊びます。ドックランでは、動きが比較的早くどこへ行くか予測が付け辛く、また小さいのでカメラは片手で腰をかがめて小走りで追わないと追いつきません。そんな状態なので液晶モニターは見えないし、シャッターを押してもピントがなかなか合わないため、案外難しい被写体です。

 
 という訳で、D800E ほどを期待することは出来ませんが、通常のコンデジやミラーレス一眼のコントラスト AF より早いのならば今までよりもシャッターチャンスが増えるかもしれないと期待して Nikon 1 シリーズを購入してみました。

 
 このカメラは発売後しばらくは結構良いお値段でしたが、今は、1000万画素クラスのコンパクトの部類相応の価格に低下しているので買い易くなっています。

 
 初め迷犬タルト号の写真と通勤時でも持って歩けるようにと 2.8/10mm レンズ付きの V1 を購入したのですが、思ったより大きく厚いため通勤カバンに入れると膨らんでしまうので、後日 J1 を買い足しました。

 
 また、使う可能性は低いのですが、歴代のニッコールレンズが使えそうで面白そうというだけの理由で、マウントアダプター FT1 も買ってしまいました。なお、購入してみて初めて一部のニッコールレンズは取付かないことが分かりました ・・・(^^;

 

 


左:Leica 2.8/60 を FT-1 で付けた J1、右:10-30mm を付けた V1

 
 J1 と V1 は微妙に仕様が違い、V1 にあるイメージセンサークリーニングは J1 に無いかわりにプロテクトガラスがイメージセンサーのかなり手前にありダストの影響が出にくくなっていたり、J1 にはストロボがあるのに V1 にはなかったりと J1 は V1 から電子ビューファインダーを除いただけではありませんでした。連続撮影時の撮影可能最大枚数も少し違うようです。

 
 ドッグランに向かって一直線に向かう迷犬タルト号です。しかし、いつもこの後寄り道をしてしまうのですが ・・・ (^^;

 


一直線に走ってみる

 
 ドッグランで、早速 AF 撮影を試してみました。感想は、まぁ、NEX-7 より良いかな、という感じでした。スマートフォトセレクターという20枚連続して撮影し、その中から5枚が自動で選ばれる機能も面白いのですが、向かってくる迷犬タルト号には AF-C が効かないようでピント外れが多発しました。

 
 被写体が近寄ってくるような場合は、AF-A(AF モード自動切り替え)か AF-C での通常の撮影が良いようです。まだこのスマートフォトセレクターは使いなれていないので、少し慣れてから今後どう使うかなどを考えたいと思います。

 
 という訳で、普通にローアングルのノーファインダー撮影です。(下の写真2枚はいづれもトリミングしています)

 


負けないぞ

 

 


どうだ

 

 
 マウントアダプターの FT1 は、ニコンFマウントのレンズが付くのですが、3.5/55 マイクロニッコールレンズは取付きませんでした。レンズ後方に出ているレンズガードのような出っ張りが FT1 の内部の壁に当り装着が出来ませんでした。あと 0.5mm 位なのに惜しいところです。

 
 古いマイクロニッコールはダメでしたが、Fマウントに改造した Leica レンズは問題なく取り付きました。

 
 まぁ、これは使えるというだけで、花・植物の写真にはまったく向きません。

 


Leica 2.8/60 で 1/2 倍まで寄ってみる


 
 FT1 に D70 で使っていた 18-70 DX ズームレンズを付けると AF で普通に使えます(AF-S の中央部だけの測距になります)。D800E 用に 先日買った 1.8/50G も同様に使えるので、少し遊べそうです。

 
 なお、ISO 感度はのオートで使っていたのですが、この働きがまだ良く理解できていません。表示が ISO 3200 と出るのですが、シャッタースピードは遅くこの明るさならこの位のシャッタースピードというイメージとかなりズレがあり ISO400 などで固定するとシャッタースピードは上がるので、少々不思議です。このことは、ISO オートの 3200 や 800 では感度が上がりシャッタースピードが上がって手ブレなどし難くなるハズがそうならず、かえってシャッタースピードが遅くなって手ブレしてしまうという感触です。面倒なので検証していませんが、ISO オートは使わず 400 を基本に手動でセットした方が間違いは無さそうです。

 

 
 新しいカメラは慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

今週のスナップ


「アザミ」

 
 「アザミ」は、NEX-7 に中間リングを付けた C/Y 1.4/85 での撮影です。

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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June 03, 2012

迷犬タルト号の「待て」

 先週の記事のとおり今井さんに「写真一枚一枚に名前」を付けるということを教わりましたので、迷犬タルト号の写真に名前を付けてみることにしました。本当は、撮影前に名前をイメージしてそのように撮るトレーニングなのですが、今回は後付けのネーミングです (^^;

 
 SONY さんの意欲作 NEX-7 に NEX-3 で使っている 16mmf2.8 レンズ(35mm 換算で約 28mm)を付けて AF で撮影しています。また、今回初めて Fisheye レンズを使ってみました(2枚目の写真)。Fisheye レンズといっても、16mm レンズに被せるコンバーターです。一説によるとこの Fisheye コンバーターやワイドコンバーターを取り付けると、評判がすごく悪いマスターレンズの 16mm レンズが変身し画質が良くなるという噂があります。

 
 今回の写真は、先週UPした「森を泳ぐ魚たち」を撮影した日とその前日に撮影したものです。共通の名前は「待て」の組写真(のつもり)3枚構成です。

 

 



ちょっと、まて ~

 

 



まて !!

 

 



ちょっと、まっててね

 

 

 
 今回は久しぶりに 16mm レンズを AF で使いました。これは D800E の AF が予想以上に良い結果(迷犬タルト号にピントが良く合う)だったので NEX-7 は NEX-3 より AF 性能が良くなっているのでは、と期待し久しぶりに試す気になりました。しかし、残念ながら NEX-7 でもピントを外す確率が高く上手くありませんでした。

 今回の迷犬タルト号の写真も全てノーファインダーでの撮影です。ノーファインダーのローアングルのときは親指でシャッターを押すなど、かなりイレギュラーな姿勢での撮影のため合焦しないうちにシャッターが切れてしまっているためのようです。今までは AF を使っていなかったので、AF を上手く使えるようにならないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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May 27, 2012

森を泳ぐ魚たち

 先日コメントを頂いた今井さんに「写真一枚一枚に名前」を付けるということを教わりました。私は、写真に名前を付けるということは不得意で、今まで避けて通ってきましたが、名前を付けることで写真のテーマの絞り込みが出来易いことに気付きました。いつもの「いまごろ、かよ」という出遅れ状態です・・・・ (^^;

 
 という訳で、何とか頑張って写真に名前を付けようと考えながら、いつものようにいつもの公園で迷犬タルト号とお散歩兼被写体散策に出かけました。そうしたら、何と公園で「魚」を見つけてしまいました。

 
 今回は、「森を泳ぐ魚たち」と題し(一枚一枚でありませんね (^^; )、シリーズ写真になるように並べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、まだ続きます。

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 


 昨日、5月26日(土)の朝日新聞夕刊に「本日の浮遊」(よわよわカメラウーマン日記:ブログ)の記事がかなり大きく出ていました。撮影の理屈はシンプルなもので、写真に詳しい人ならだれでも知っているテクニックを使って、世界が驚く画像を作り上げています。ブログをたどると本日の浮遊の始まりとその内容をさらに高めていく経過が見えてとても興味いです。クリエイティブというのはこういうことですね。なお、ブログは昨年の6月から更新されていないので、この1年分を本にして出版するようです。すごいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、迷犬タルト号の写真を予定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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May 13, 2012

D800E 用に AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G レンズ

 ニコンレンズでフルサイズ用の単焦点 AF レンズが無いので、比較的安価な AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G レンズを購入してみました。迷犬タルト号のドッグランでの撮影が今まであまり上手くいかないので、ほとんどタルト用に買ったものです。

 
 5D2 用には 1.8/50 を含め AF レンズが3本あるのですが、AF 性能が劣るので、上手くありません。また D800E にバッテリーグリップを付けたよりだいぶ重いので(5D2 にもバッテリーグリップを付けています)片手で手軽にパチパチと撮れず、迷犬タルト号の撮影にはあまり使っていませんでした。

 今回購入したレンズは一時期欠品していて注文して到着までにちょっと時間がかかりました。

 
 そのような目的のレンズなので、早速お散歩で使ってみました。自転車に乗りながらや、地面に近い位置での撮影なので、基本的に全てノーファインダーでの撮影です。D800E の AF 設定は AF-C の AUTO でファインダーの中央部に少し広めに広がる51点でピントを合わせます。このため 5D2 より格段に AF 精度が高まっています(5D3 は D800/D800E より良さそうですが・・・)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 写真はいずれもトリミングしていますが、画素数が多いのでかなり大きくトリミングしても画質が維持できるので便利です。ノーファインダーでのスナップなどで被写体が画面の端に寄ってしまっていても、またズームレンズでないため被写体との距離の関係で構図が決められなくてもとりあえずシャッターを押せばそこそこ写ってくれます。

 
 AF はほとんど使わないのですが、このカメラとレンズなら私のような使い方でも今までより数段簡単に撮影が出来そうです。。


 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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May 06, 2012

Leica R Lense の Nikon マウント改造

 Nikon D800E を入手したので今まで EOS 5D2 にマウントアダプターで付けてたまに使っていたライカRマウントのレンズをニコンマウントに改造することにしました。

 
 今まで使っていた 5D2 の EFマウントはフランジバックが短いのでかなり多くのメーカーのレンズがマウントアダプターで使うことが出来ますが、ニコンマウントはそのようなことがあまりできません。という訳で、D800E で自分のいま持っているニッコール以外のレンズは、ハッセル用レンズと至近距離でのみ使える C/Y マウントの(中間リングにニコンマウントを接着ため)コンタックスレンズという状態です。

 
 経済事情が許すなら新型のニッコールレンズを購入すれば良いのですが、以前に投資した当時はかなり良質だったレンズをムダにするのももったいないので、できるだけ再利用するため、今後使用頻度が上がると思われる D800E 用にライカRレンズをニコンマウントに改造することにしました。

 
 改造は、当初 2/50、2.8/60、4/100 の3本を考えていましたが、4/100 はレンズ内側の内面反射防止のスリーブの処理が難しそうなので、今回は改造を見合わせました。

 
 改造の方法は、今回改造マウントを購入した panproduct さんのサイト(ttp://panproduct.com/blog/?p=2361)に詳細に出ているので、比較的簡単に作業できました。

 
 
■ ズミクロン 2/50

 
 大昔にライカR4を購入した時に同時に購入したものです。25年位前だったと思います。遮光用の黒リングプレートが少々抜きにくかったですが、3カムでないので作業自体は簡単でした。なお、絞りリングのクリック用の溝にはヘリコイドグリスを付けました(ジャパンホビーツールさんの#10です)。

 

 
R4用なので、3カムではありません。

 

 
 内部の鉄ネジは赤さびになっていました。外観はそれほど古さを感じませんが、このようなところに年代を感じてしまいます。

 

 

 

 
■ マクロエルマリート 2.8/60

 
 このレンズは3カムなので、ネジで外す部品が多くなります。また、遮光用のリングはスリーブとなり、内部で広がっているので抜きにくかったですが、樹脂製のため無理に引っ張ることでやっと抜けました。しかし、重要な遮光機能となっていそうなので、ニコンマウントには固定するネジ穴がないため固定できません。しかし、差し込んでおくだけでも簡単には抜けないしガタも気にならない程度なので固定なしに入れています。

 

 

 

 
■ マクロエルマー 4/100

 
 このレンズの遮光スリーブはとても長いので、ネジで固定出来ない今回の改造マウントでは上手くないと考え改造を止めました。スリーブを抜いてしまうとヘリコイドを繰り出したときに大幅に内部の反射が増えてしまいそうなことと、スリーブを 2.8/60 のように差し込んだだけではヘリコイド動作時にいろいろ不具合が出そうに思えたからです。

 

 

 

 
■ D800E へ取り付け

 
 改造したマウントはなかなか具合が良いです。ただ、絞りのクリックが改造マウントが汎用のため f2.0 のレンズでもそこより開放側に無意味に回ってしまいます。同様に絞り込み側でも 2/50 は f16 までしか絞れませんが、f22 相当の位置まで無意味に回ってしまいます(未意味に回るという意味は、絞り環は回っても絞り自体は変わらないということです)。2.8/60 は f22 側はそれ以上回りませんが、f2.8 より明るい方向へは 2/50 同様 f1.4 相当位置まで回ってしまいます。
 
 マウントアダプターでの使用のため、開放測光にはならず常に絞り込み測光となります。しかし、私の使用方法は開放に近い側で使うか、絞る時は三脚を使うので。あまり気になりません。

 

 

 

■ マクロエルマリート 2.8/60 にて

 


近所で花の写真

 


公園の日

 


しながわ水族館にてクマノミ

 

 

 
 今回の Lieca R lense は、ニッコールでは Ai-S 1.8/50、Ai マイクロ 3.5/55 があるのでレンズの画角という意味ではほぼ同じ MF レンズがあります。しかし、Leica のレンズは比較的ソフトで解像力の高い傾向にあるため、常に絞り込み測光状態のうえ絞り環が無意味に回ってしまい絞り環を回すクリック数で現在の絞り値を予測しにくくなりますが(慣れで対応できそう)、ニッコールよりこちらを主に使って行きたいと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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April 29, 2012

Nikon D800E (7台目のニコン一眼レフ)

 ここ数年メインで使っている Canon 5D2 の待望の後継機種 5D3 が発売になりました。しかし、Nikon さんからは、5D シリーズ追撃の意欲作 D800/D800E が発売となりました。そこで、今まで貯めた 5D2 後継機種資金は全く考えることなく 5D3 より安い D800E へと流れることになりました。

 
 ニコンさんのデジタル一眼レフは、D70 に続いて2台目ですが、アナログカメラでは、30年位前に購入した Nikon FE から始まり、FE2、F3、F4、F100 と5台有るので、Nikon 一眼レフは7台目ということになります。

 
 Nikon 一眼レフ7台目と言っても、レンズはほとんどが MF レンズで、また Canon EF マウントのように C/Y コンタックスレンズを普通に使うことはできません。このため、一眼レフ(ミラー付きカメラ)は当分の間 5D2 と D800E の2台体制です。

 
 そんなわけで、D800E の外観の写真を撮影してみました。D800E に付いているレンズは30年以上使い続けているマイクロレンズの 3.5/55 です。いずれも純正の DPP、NX2 を使った RAW からの現像で少し調整をしていますが、いずれもシャープとノイズリダクションは0としています。

 

 
■ 外観写真(いずれも撮影条件の関係でトリミングしています)

 

 
奥は D70 (body) です。

 撮影は、5D2(ISO 100)に C/Y Makro Planar 2.8/100 を付けて絞りは f5.6 です。

 

 


手前を 5D2 に交換です。

 撮影は、D800E(ISO 100)に ハッセル用 C レンズ Planar 3.5/100 を付けて絞りは f5.6 1/2 です。カメラ位置は上の写真と少し違います。しかし、同じ照明条件ですが、なぜかニコンの方が明るくなってしまいました(絞りを 5D2 より絞らなければならなかった)。実効感度がメーカーにより少し違う、レンズの絞り精度問題(レンズの絞り表示が正しくない)、などいろいろ有るのかもしれません。

 

 

 
■ 等倍比較

 

 上の写真を 100% 部分(等倍部分)で比較してみました。D800E が写っているのは 5D2 で撮影したもの、5D2 が写っているものは、D800E で撮影したものです(写っている 3.5/55 レンズは同じモノです)。
 

 

 

 シャープを掛けずに 5D2 と D800E を直接比較してはいけないような結果でした。約 2100万画素と 約 3600万画素の違い、ローパスフィルターとローパスキャンセルフィルターの違いなどが効いているのだろうと想像しますが、レンズの違いもあると思われるので、写真のクオリティの差全てがボディの差ではないかもしれませんね。また、5D2 で撮影した画像には現像時にシャープは必須だと思わせる結果でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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March 25, 2012

近所で写真 その19

 先週に続いて近所の花の写真です。先週の続きで遅咲きの「梅」と東京でもいつの間にか咲いていた「桜」です。

 

 

■ 「梅」
 

 

 

 

 
 ホワイトバランスがオートでは色が大きく狂ってしまったので、現像で色温度のみ調整しました。
 

 

■ 「桜」
 

 

 


 

 
 ピンクがとても薄かったので、少し彩度を上げています。

 
 秘密基地で現像ができるようになったので、オーディオを聴きながら写真を処理しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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