December 19, 2010

EOS 5D2 で マクロリングライト ML-3 を使ってみる その2

先日購入した安価な中古のリングストロボ(Canon マクロリングライト ML-3)で切手の写真を撮影しました。

  
スキャナーと比較してメリットが全くないことに気が付いてはいるのですが、とりあえず撮影してみました。無反射ガラスのテストをしてみましたが、リングライトの反射が入ってしまうため、結局無反射ガラスは実用になりませんでした。

 
レンズは Canon コンパクトマクロ 50mm f2.5 にライフサイズコンバーターと ND4 フィルター を付けて f22(実効値)での撮影です。

 
撮影した切手はもっと沢山有るのですが、あまり絵にならないので日本最初の切手(竜文切手)4種類のうち持っている3種類をUPしました。この切手は140年近く前に発行されたモノです。

 
四十八文、百文、二百文です。日本の初期の切手は印刷の版が手彫りで、このため一シートの中のそれぞれが少しずつ違ったりしています。紙質も和紙で縞が入っているモノや無地、版も種類がありバリエーションに富んでいます。

 
若い頃、父とともに収集し、切手整理は老後の楽しみにしようと思っているモノで、40年以上前に購入したコレクションです。

 
切手の分類は、今日のブログにはUPしていませんが、消印もなかなか面白くバリエーションが豊富です。

 


第1版 無地

 


第1版 縞

 


第1版 縞 銭字肩点落ち

 
緑色の五百文切手は、結局入手しそこないました。しかし、将来機会があれば入手したいと思っていますが、・・・・。

 
未使用の切手の写真なので、念のため黒線を入れました。

 
 
 
 
 
 
次回は、未定です。

 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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July 18, 2010

PC修理失敗の巻 (DELL GX270)

メインで使っているPCの構築が進まない中、気分転換にコンデンサーがパンクして放置中のPCの修理にチャレンジしました。

 
今回は、結局失敗して電源が入らなかったのですが、記録として残したいと思います。

 
DELL GX270 はコンデンサーがパンクすることで有名なモデルですが、Windows Xp 付きで格安の中古が完動品で売られ、コンデンサーも異常がなかったため買ってしばらく遊んでいたものです。

 
手持ちに部品があるので、Pentum 4 2.4G から 3G へ交換したのが良くなかったようで、当初問題はなかったのですが、ある日電源を入れようとしても動きません。開けてみると見事にコンデンサーが膨らみいくつかは内部から茶色い液が出てきてしまっていました。

 
壊れたままかなりの時間放置してあったのですが、娘のPCも調子が悪かったりするので、何かのバックアップに使えればと思い、コンデンサーを注文し昨日コンデンサー交換作業をしました。

 

 
DELL のPCはメンテナンス性が良く、ほとんどがレバーやボタンを押すことで外すことができます。ただし、マザーボードはネジ1本がありました。また、CPU クーラー押えのピンも抜くのにちょっと力が要りました(裏側から押し出しました)。

 

 
写真 左:CPU 左横(ヒートシンクの右横)一列は全滅です。 右:ほかにも2個がダメになっています。

 
コンデンサーは念のため余分に買いましたが、マザーボードを外して良く確認するとパンクしていたのは 6.3V 1800uF が 11 個でした。

 


交換後です。

 
半田ゴテが 40W だったので明らかにマザーボード修理には温度が足りず、かなり苦戦をし、どうもそのせいで交換はしたものの不具合が起きてしまったようです。

 
残念ですが、電源が入りません。念のため 650W の普通の電源を使っても電源が入らないので、マザーボードの修理が失敗に終わったとの結果になってしまいました。

 
このところ修理は失敗続きです (^^;

 
 
 
 
 
次回は、未定です。

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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July 11, 2010

3年ぶりのメインPC入れ替え2

先週からPC入れ替え作業を続けています。

 
しかし、スムーズにいかずいろいろ対処しなければならない課題が想像以上に多くかなり難航しています。

 
先週の時点での最大の問題点はCPUの発熱です。ヘビーな仕事をさせると発熱が100℃を超えているのでその対策を2点してみました。

 
1点目は、15年以上前のフルタワーケースで8cmファンの取り付けポートが準備されているので、フタで塞がれたそのポートを利用し吸気ファンとました。エアフロー上で問題があるのですが、外気を多く吸気すれば少しは効果があるのではと思いました。

 

 
写真 左:フタがされています。 右:8cmファンを追加しました

 
 
2点目は、CPUクーラーを交換しました。PCショップのクレバリーさんでセールをしていたのでちょっと大きいのですが、価格が安くなっているようなので購入しました。しかし、ちょっと高さがあってアルミフィンの一部をはさみでカットして、さらに取り付け位置を少しずらしで何とか取り付けることが出来ました。

 

 

 

その結果、8cmファンと合わせて約10℃温度を下げることが出来ました。

 
 

 
また、今回使ったマザーボードは SATA 3.0 の 6G 接続が出来るので、本来のパフォーマンスを生かすには起動ドライブに SSD を使うと良いのですが、全然効果が無いと言われる転送速度 6G 対応の HDD (ウエスタンデジタルの 1T = WD10 )も、小さいソフトをインストールするときなど、SATA 3G の HDD (ウエスタンデジタルの 2T = WD20EARS )より速いと体感するので、6G 対応の HDD に OS の Windows 7 をインストールすることにしました。

 
ウエスタンの 1T はキャッシュが 64M あるのでその効果で小さいアプリケーションのインストールなどに速度的なメリットがあるようですが、念のため Crystal Disk Mark を取ってしました。

 


ウエスタンデジタル SATA 6G 対応 1T HDD

 


ウエスタンデジタル SATA 3G 対応 2T HDD

 

一応、SATA 6G 対応の方が 3G 対応の HDD よりは少し(14%程度)速いようです。

 
 
 
ベンチマークを取ったので、ついでにデジカメの CF のデーター読み出しがカードリーダーで違いが有るかをチェックしてみました。今のデジカメは、一回の撮影で 5G や 6G 位は普通に撮影するので、リーダーの読み取り速度をチェックしてみました。

 
今まで使っていたリーダーで 10G といった大きいサイズの読み出しは時間がものすごく掛かるので(時間を計ったわけでないので正確ではありませんが、1時間とかの時間がかかったりします)リーダーを買い替えてかなり早くなったので計ってみようと思いました。

 
テストに使用したのは、SanDisk Extreme 60MB/s 16G の CF カードです。写真の RAW データーは、24M 前後あるので転送速度は重要です。

 
・ 今まで使っていた安価なカードリーダーです。32G CF の読み出しにエラーが出ます。


本体にブランド型番がありません

 
・ CF 32G 対応とパッケージに書いてあったので買いましたが、読み出しが遅いので使っていません。


エレコム MR-A39H

 
・ UDMA 対応 TurboUSB 転送が出来るタイプです。パッケージには CF は 16G までの対応と書かれていますがHP上で CF は 64G まで対応しているようです。


バッファロー BSCRA38U2

 
 
確かにバッファロー BSCRA38U2 は、転送速度が十分に上がっています(6倍近く読み出し速度が速くなっています)。このカードリーダーにしてから体感的もにも読み出しがかなり速く、このリーダーは正解でした。(今回の結果は、ASUS P6X58D-E で Windows 7 64bit OS 上で接続した場合です)

 
 
結局、新PCへの移行はぜんぜん進んでいません。いまだに VMware 上の旧マシン( Xp )を併用しています。動作が不安定だった症状は、仮想化したために従来直接参照していたドライブななくなったためもあるので、他ドライブを参照しているソフトをアンインストールしするなどして少し安定してきました。

 
 
 
 
 
次回は、未定ですが新メインPCが十分な稼動でないため、PCネタになりそうです (^^;

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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July 04, 2010

3年ぶりのメインPC入れ替え

ちょうど3年前に、ブログでメインに使っているPCを入れ替えた話題を書きましたが、この度そのメインPCをまた入れ替えることにしました。

 
3年前のPCは、 Core2Duo E6600 のメインメモリー DDR-2 2G でしたが、今回は CPU に Core i7 930 メモリーは DDR-3 6G としました。

 
これまで使っていたマザーボードは ASUS P5B で、レガシーポートがありましたが、今回はありません(com/シリアル ポート、FDD 接続ポート、IDE 接続ポートがありません)。

 
いろいろレガシーな資産もあるのですが(シリアルポート接続のペンタブレットなど)、とりあえず接続は一回お休みとします。

 
OS は Windows 7 Ultimate 64bit としました。Professional の方がサポートの長い分良かったように思いますが、どうせ買うなら全部入りと Ultimate にしてしまいました (^^;

 
 
今回は、データードライブ用 HDD は現行のPCから引き続き使うのと、CD/DVD/BD ドライブは買ってからどのPCに取付けようか迷ってそのまま放置されていた手持ちのモノを使い、ケースを除いたその他の部品を全て新調しました。

 
マザーボードは ASUS の P6X58D-E です。また、今回購入した電源は箱を開けてびっくりしてしまいました。下の写真ではちょっと見難いですが、電源が高級ハンドバックのような保護袋に入っていました。ケースに取り付けると壊れるまでケースに付け続ける用途の製品ですが、これってどうなんでしょう・・・と思ってしまいました。何か入れるものがあるかもしれないので、大切に取っておきたいと思います。

 

 

 
 
CPU ソケットは 1366 タイプで、1156 タイプとちょっと迷ったのですが、今回は少しでも速い方を選びたくて 1366 タイプ(チップセットは X58)にしました。

 
いつものように、バラック状態で動作確認と OS のインストールを行いました。
 
3年前はバックのナイフの刃をスイッチがわりに使いましたが、今回は、こんな用途向けにマザーボード上に電源スイッチが付いていました。下の写真ではちょっと見難いですが、キーボードのF6キーのすぐ上に赤くマークが光っているのがスイッチです。これを押すだけで電源が入るので、今回はバック112ナイフは不要でした。

 
 

 

 
 
以上のところまでは、かなり順調でしたが、この後かなり難航してしまいました。

 
HDD は、起動用に SATA 3 6G 対応の 1T モデルを用意しました。今使っている 1.5T より容量が少なくなるのに引っかかっていたのですが、先ずはとりつけて Windows7 をインストールしてみました。

 
SATA 3(6G) は SSD でないと転送速度の速くなった効果が出ないと言われ、転送データー上ではメリットが無いとのもっぱらの話でしたが、実際につないでみるとトンデモなく速いです。秀丸といった小さなソフトのインストールはほぼ瞬間で終わります。

 
しかし、この SATA 3 ポートは曲者でした。リムーバブルディスクのような振る舞いをするので、結局容量が減ることに抵抗もあり、手持ちの 2T HDD にインストールしなおしました。こちらも 500G プラッターなのですが、秀丸のインストールはインストールしていることが分かる時間が掛かりました(HDD は AHCI モードで接続しています)。

 
 
この辺は、問題が無いので、OS インストールに小一時間で終わるのですが・・・、また、ケースへの設置も順調に行ったのですが・・・・、

 
下の写真左は、今まで3年使ったPCの中身です。ケースは電源を外してありますが、PC暦の浅い人は見たことが無いくらい大きいと思います。フルタワーです。

 
ケースの加工は結局あきらめました。シャーシの鉄板の厚さ(1mm あります)を見て穴あけはギブアップし、今まで同じボール紙スペーサーでマザーボードを押さえることにしました。

 
下の写真右は、新しいマザーボードを取り付けたところです。ケース内がガラガラですが、エアフローが弱いので冷却効果が今一です。これもあとから問題として分かってきました。

 
 

 

 
 
簡単なテストでは、ケース組み込み状態で CPU の温度もあまり上がらない(ASUS PC PROBE II で 40 ℃くらい)でフィンを触っても熱くないので、このまま組み上げました。しかし、この 40 ℃を真に受けたのは間違いだったことにあとから気付きました。

 
動作チェックで使った ASUS の PC PROBE II で示される CUP 温度は、CPUID Hardware Monitor でのたしかに CPUTIN なのですが、この CPUID Hardware Monitor で Core の温度を見ると 15 ℃位高いことが分かりました。また、この Core の温度は8スレッド目一杯の CPU 100% となる仕事をさせると、何と最高 105 ℃(今まで経験した最高温度です)をマークしてしまいました。このままだと CPU が壊れるぅ・・・ 。

 
問題は、さらに続きます。

 
今までのPCで使っていた Windows Xp は丸ごと仮想化して新PCへの移行のソフトランディングを予定しているのですが、頼みの VMware での仮想化は、動作するものの、64bit 環境での 32bit 動作なのか Windows7 がホストだからなのかは不明ですが、Vista 32bit をホストにした VMware の仮想 Xp 環境の動作と比べると格段に不安定です。

 
これは、Microsoft のバーチャルPCを使うことも視野にいれないといけないかもしれません。また VMware のバージョンアップが必要なのかもしれなせん。この辺はちょっと調査です。

 
また、ネットワーク接続でエラーが出てPCの生産性が著しく低下してしまっています。この解決が一番の優先事項です。

 
この問題は、仮想化したOSからネットワーク接続したときにデーター用HDD3台の1台に、接続はしているがデーターが読めない(ディスクは不良/破損の可能性がありますとメッセージが出る)、その上、ホストのPC(今回の Windows7 のこと)でもバックアップマシン(別のXp のPC)のHDD3台の1台に仮想化したOSと同じメッセージが出てデーターが読めない状態が出ています。

 
とりあえず、Adobe の Creative Suite CS5 と Lightroom 3 や、DPP は入れたもののしばらくは混乱が続きそうです。

 
困った・・・、
 
 
 
 
 
次回は、未定です。

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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June 06, 2010

PCのディスプレイを i1 Display2 で色調整

EOS 5D2 も購入して少し落ち着いてきたので、表示させるディスプレイの色調整を Huey から同じメーカーの i1 Display2 に変更しました。

 
Huey と比べて良い点は、調整結果を xy 色度図に表示能力としての色空間を書いてくれることです。この三角の大きさで通常のモニター(ディスプレイ)なのか広色域ディスプレイなのかが一目で分かります。

 
昨年購入したノートPCの DELL Studio XPS 16 の色域が AdobeRGB もしくは NTSC なのか sRGB より少し広い位なのかが、おおよそ分かるという訳です。

 

 
同時にカラーチャート(Color Checker)も購入しました。撮影の時に色が分からなくなる可能性があるような場合(光源がミックス光の時など)に使ってみようと思います。

 
ハードの i1 Display2 が使うソフトの i1 Match 3 は有り難いことに1人のユ-ザーのPCであれば台数制限がなく全てに使うことが出来るので、XPS 16 を含めて所有するPCのほとんどにインストールし色調整を行いました。

 
昨年、sRGB の画像を表示させると具合の良かった Vaio Type Y にも入れて比べてみました。それらの色域の結果は以下のとおりでした。

 

 
写真 左:DELL XPS 16、右:VAIO Type Y

 
 
この結果、XPS 16 の色域は間違いなく広色域パネルで、数値は定かではありませんが AdobeRGB の色域とほぼ同じようであることが確認出来ました。一方、Type Y の方は色域が狭く sRGB の標準的な色域よりも狭い結果(Japan Color ?)でした。なお、メインのPCで使っている acer は標準的な sRGB の色域の広さでした(画像はありません)。

 
少し分かり難いですが下の写真では元画像の RAW データー より Jpeg に変換する際、XPS 16 で表示させている画像は AdobeRGB に、Type Y で表示させている画像は sRGB にしています。XPS 16 で AdobeRGB 画像を表示させると色が落ち着いた上に少し深みが出るようです。

 

 
写真 左:XPS 16 / 絵皿を撮影した画像、右:Type Y / 花の写真です。

 
 
さらに分かり難いですが、下の写真では、XPS 16 には、sRGB の花の写真を表示させています。 XPS 16 画面左側は sRGB をそのまま表示しているため、異様に鮮やかになった上にピンク部分は一部色飽和も起こしています。 XPS 16 画面右側は、sRGB 画像を Photoshop の AdobeRGB 環境に sRGB → AdobeRGB 変換して表示しています。右側の Type Y には sRGB 画像 そのまま表示しています(上の写真と同じ)。

 

 
 
AdobeRGB 対応プリンターでの写真プリント用原稿は DELL XPS 16 でレタッチや色確認すると良いと思います。

 
写真を原稿にした輪転機での印刷は、ハガキ印刷がほとんどで2年に1回3種類程度しかしませんが、この場合は AdobeRGB 写真原稿から CMYK 変換、レタッチ、色確認作業を XPS 16 で行うと良さそうです。

 
なお、ミニラボにプリントを依頼する場合は、ラボのマシンが sRGB にしか対応していないのでメインPCで sRGB モニターでレタッチや色確認作業となります。

 
家のシャープさんの37インチ液晶TV(LC-37GX3W)は、PCからの出力は sRGB が緑方向に僅かに広い程度の色域で広色域ディスプレーではないことが分かりました。TV画面でスライドショーする画像は sRGB が良さそうです。


 
 

 
 
 
次回は、未定です。

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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July 19, 2009

DELL ノートPC Studio XPS 16

今週はすでに型落ち品の感じがしますが、先週到着した DELL のノートPC Stusio XPS 16 について書きたいと思います。型落ち感というのは、XPS 16 を日替わり特価で購入し到着1週間後に DELL のHPを覗いたところ、すでに XPS 16 は無く XPS 17 が新ラインナップとなっていたからです (^^;

 
今まで使っていたノートPCは VAIO の Type Y という 2005 年のモデルです。かなりの使用頻度で愛用していましたが、160G に換装した HDD も空きが 2G 程度となりメモリーも 2G 搭載が限度でもうPCハードの限界で使用し続けているため、今回の日替わり特価でモニターの RGB LED バックライトモデルをオプション選択して購入し今後のメインで使うノートPCにしたいと思っています。

 
大きさは VAIO Type Y と比べるとものすごく大きいという感じですが、1920x1080 というレゾリューションのためデフォルト文字サイズではかなり全体の文字が小さくなってしまいかなり読み辛いです。せっかく画面を広く使えるかと思っていましたが、文字サイズを読める程度に大きくして使うと案外画面は広い感じがしないと言うオチが付いてしまいました (^^;

 
届いた状態と、その梱包を開けたら中にさらに製品の梱包が入っていました。DELL でもディスクトップの製品の場合は梱包の中に直接製品が入っているのですが、ノートPCは違うのですね。

 

 

 
ノートPC本体は不織布の袋に入ってなかなか丁寧に扱われていました。

 

 

 
 
 
肝心の3色LEDバックライトでの画像の再現性ですが、残念ながらまだ自分の理解が十分でないため、まだ良く分かっていません。

 
赤味が良く再現され美しいことはとても良く分かるのですが、写真での色再現、色補正処理(ホワイトバランス調整を含めレタッチしています)、液晶上での色の再度の表現のことがまだ十分に理解できていないため、何がどうなのかがまだ理解できません。

 
カメラの撮って出しデーターはカラーバランスが狂っているので(通常のブツ撮りは蛍光灯と自然光のミックス光で、撮影時のホワイトバランスをスピードライト設定としているため色補正が必須な条件となっています)、今まではあまり意識せずに通常の 26in 液晶モニターの見た目での色補正をしていましたが、どうやらこの方法はかなり怪しげであったようです。

 
通常は Photoshop で「web コンテンツ作成用設定」という sRGB IEC61966-2.1 の作業用スペースで作業をしているので比較的色は合っているのでは、と思っているのですが、この辺ももっと勉強していきたいと思います。

 
さて、モニターに写る写真の色はどうなのでしょう。不明確な要素が多く、整理が出来ていませんが、同一の画像を3種類のノートPCで表示させると以下の写真をのようになりました。

 

 
左から、XPS 16 RGB LED(Vista)、VAIO Y FL管(冷陰極管)(Xp)、VAIO S White LED(Xp) です(機種名の後ろはバックライト光源の種類です)。また、画像表示ソフトは windows のプレビューです。

 
XPS 16 は青かぶりしています。VAIO S は赤味が不足気味です。中央の VAIO Y がもっとも自然です。天使の絵の周囲は金彩で、これも VAIO Y が金に近い感じです。そして、この写真自体の色は Photoshop の sRGB 上では比較的見た目に似ています。

 
 
 
次の写真は、実物と写真(同じ画像を2台のPCで表示)の比較です。モニター画面を写真撮りし、様々な再生環境で見ると色が狂うケースが出てくると考え、実物と写真を表示した液晶パネルを並べて撮影してみました。

 

 
左から、XPS 16 RGB LED(Vista)、実物、VAIO Y FL管(冷陰極管)(Xp)です。

 
ここでも、実物と似ているのは VAIO Y の方です。

 
なお、家庭用TVの白の色温度は例えばSONYなどは 10000K(ケルビン)に設定されていると聞いているので、PCパネルの色温度もかなり高いと考えると、カメラのホワイトバランスがスピードライト設定の場合 5~6000K が白くなるため、高精細パネル画面が青みがかることは理解できますが、冷陰極管の VAIO Y が自然な白であることの方にちょっと驚きました。

 
Xp と Vista でカラーマネージメントが違い、表示するソフトでも違い、カメラのホワイトバランスでも違い、バックライトの色温度でも違うので、今回撮影した画面比較の写真では「何を見ているのかが分からない」という情けない状態に陥ってしまいました。

 
Vista で見る RGB LED バックライトの液晶パネルの色は感動するほど美しいのに、色再現性という意味ではどうなんだろうという大きな壁にぶち当たってしまいました。本来ならこの Studio XPS 16 で写真のレタッチをしようかと目論んでいたのですが、もう少し勉強して( ttp://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/ColorManagement.html このサイトなどをよく読みたいと思います)色の管理についていろいろと学んでから今後のことを考えようと思います。

 


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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May 03, 2009

Flight Simulator X のスクリーンショット

先々月購入したゲームを時間のある時、少しづつやっています。

 
Flight Simulator X (fsx) はそれ以前の Flight Simulator といろいろ変わってしまったので、かなり凄い数持っている機体やパネル(計器板)などが流用できません。そこで、久しぶりに ttp://www.flightsim.com/ で fsx の機体をいろいろ見つくろってDLし、飛ばしています。

 
いまのところフリーフライトだけで遊んでいますが、スクリーンショットで結構綺麗な絵が撮れます。

 
と言う訳で、今回はスクリーンショットをご紹介します。

 

 


富士山をバックにした F-16 ファイティングファルコン

 
F-16 で飛ぶと羽田空港から出発してもあっという間に富士山上空へ到着します。

 
 


Su-27 フランカー

 
Su-27 はコブラ(機首を上げて止まっているような状態になる)も体験できます。

 
 


エジプト市内上空のホーカーハリケーン

 
第二次大戦中のレシプロ機(プロペラ機)で独軍機以外で好きな機体の一つです。若いころはスピットファイアのようなスマートな機体が好きでしたが、歳とともにこのような味の有る機体が大好きになりました。さすがに迷彩色はかなり見難いです。

 
 


ピラミッド付近に着陸したホーカーハリケーン

 
機体は脚・フラップ・キャノピー(風防)が操作により可動します(機体により可動しないものもあります)。

 
 


ラスベガスの市内の噴水

 
ラスベガスの街はなかなか美しく装飾されています。ネオンサイン、噴水、炎などがダイナミック(いろいろ動くということです)に表現されています。街の規模は実際のラスベガスに比較するとかなりスケールが小さいですが(fsx では街並みが1本の道の両側だけの規模とかなり小さいです)ゲーム内の楽しいイベントの一つです。

 
 
地味なゲームですが、好きな機体を飛ばせることとトレジャーハントのような面白さがあります。


 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

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March 22, 2009

グラボの入れ替え

久し振りにPC用のゲームをするため、グラボ(グラフィックボード、他にグラフィックカード、ビデオカードなどいろいろな呼び方がありますね)を新調しました。かつてはゲーム用のPCは nVIDIA GeForce 8600GT を入れたマシンでかなり古いゲームですが Micosoft の Combat Flight Simulator 2 を主に遊んでいましたが、ジョイスティック(フライトスティック)を捨ててしまったのでそのマシンはほとんど完全にTV録画専用マシンとなっています。

 
一方、つい衝動的に Flight Simulator X を買ってしまったのですが、TV録画専用マシンの nVIDIA GeForce 8600GT(256M) や Vista 機の nVIDIA GeForce 7600GT(256M) では一番細かいテクスチャの再現にはムリがありそうなので試す以前にギブアップしてグラボを入れ替えることにしました。新しいグラボは、GeForce GTX 260(896M) (Leadtek Limited WinFast GTX 260 EXTREME+ V3)です。

 


上が GTX 260 下が 7600GT です。

 
あまり予備知識が無かったので、パッケージを開けた時にサイズが予想に大きいことに驚きPCに取りつくかがちょっと心配でしたが、SATA の接続コードの端子が当たる程度でコードを端子形状をL型のモノ(ちょうど手持ちにありました)に交換することで問題なく取り付きました。

 
大昔の DOS/V 時代にかなり飛行機系のゲームでかなり遊んだのですが、windows 時代になってからは Flight Simulator や Combat Flight Simulator で遊ぶ程度となり、最近は全く遊んでいません。これから時間を見てポツポツと遊んでみたいと思います。
 


FlightSim の一部です

 
やっと Flight Simulator X をインストールを始めましたが、時間がかなり掛かった上に上手くいきません。どうやら DVD から読み出す一部のファイルが読みだせないようです。この DVD には不具合が有ったようですね、なかなか上手くいかないものです。幸い、他のPCの DVD からはデーターが読みだせることが分かったので、そちらのドライブからデーターをHDDにコピーしてインストールをすることにしました。

大昔は DOS/V マシンで FlightSim を遊ぶにも 640K しかないメモリーを QEMM でユーザーエリアを開けないとゲーム自体が遊べないというような敷居の高いモノでしたが、今だに簡単には遊べないようです。上手くいきますかどうか・・・ (^^;

 


羽田からレインボーブリッジ方面へ・・・さざ波が出ていたりと凄いのですが、テクスチャー・シナリーは最高でもこの程度・・・ (^^;

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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March 01, 2009

ニンテンドー DSi で 久しぶりの ドラゴンクエスト

何を血迷ったか、ニンテンドー DSi を買ってしまいました。

 
通勤の電車の液晶TVでのCMにエビちゃんがスーパーマリオらしきDSのゲームをやっていたのを見てゲームは随分やっていないなぁ・・・などと思ったのが運の尽きでニンテンドーさんの罠にまんまとハマってしまいました。

 
ファイナルファンタジー系のゲームも一緒に買ったのですが、娘が遊び終えたドラクエIVを貸してくれたので、先ずはそれからやってみることにしました。

 
ドラクエは II、III、IV、V、などをファミコンやスーファミで遊びましたが、ドラクエを初めてプレイしてもう20年も経ってしまいました。今回の IV も20年近くのブランクでのリバイバルという感じです。しかし、今更ながらですが面白く止まらなくなります。

 

 
ウイークデイに遊ぶと中途半端になるので、次の土日でまた集中して遊びたいと思います。こんな調子なので、ブログの方は・・・・ (^^;

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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January 18, 2009

Windows 7 bata版

何の脈絡もありませんが、Vista の後継OSである Windows 7 Ultimate のベーター版のダウンロードが開始となりましたので早速DLして試してみることにしました。

 
当初は現在TV録画の編集に使っている Vista 機にインストールしてみようと思っていたのですが、このベーター版のために現在あまり使っていない Pentium 4 3G Hz 機のハードウエアを交換してそこにインストールしてみることにしました。

 
古いPCから流用するパーツは、ケース、CDドライブ、CD/DVDドライブ、電源で、新しく購入したのはCPU、HDD、メモリー、マザーボードです。

 
出費を最小限とし性能は最大限としたいので、久しぶりに AMD の CPU を使ってみることにしました。AMD のクアッドコアで Phenom X4 9550 というものです。PCパーツのクレバリーさんで 12,432 円だったので Intel の Q6600 より安上がりでした。

 

 

写真:Pentium 4 のシステム、右は取り出したマザーボードと 1G LAN カード、IEEE カード。

 

 

写真:今回購入した部品群、右は CPU。

 

 

写真:マザーボードに CPU、CPU FAN、メモリーを取りつけたところ。右はケースに組み込んだところ。

 
 
いつもならケースに組み込む前にOSをインストールするのですが、今回は電源がケースに組み込まれている状態なので、先に組立てを行いその後 Windows 7 をインストールしました。

 
OSは Vista と同じようなのであまり気になる部分はなく、サクサクとインストールが進みました。ただし、マザーボード付属の Vista 対応ドライバーのCDでは「デバイスが見つかりません」となってインストールできませんでした。しかし、デバイスマネージャーからドライバーをオンラインで探したところ直ぐにドライバーが見つかり問題なく設定できました。

 
なお、IEEE ボードは引き継いで取り付けましたが、どうやら動いていないようです(認識していないみたい・・・)。IEEE で接続する機器が無いこともあり、これは後日対策を考えてみようと思います。ギガビット LAN カードはマザーボードが対応しているので取付ませんでした。

 



スクリーンショット:インストールが終わったディスクトップです。

 



スクリーンショット:エクスペリエンス インデックスは、いちばん低いスコアがグラフィックスで 4.4、その他は、プロセッサ= 7.0、メモリ= 7.2、ゲーム用グラフィックス= 5.4、プライマリーハードディスク= 5.9 でした。

 



スクリーンショット:CPU はちゃんと4つ動いています。

 



スクリーンショット:CPU-Z で CPU の動作状態をみて見ました。2.2G 動作のハズですが 1.1G 動作をしています。

 



スクリーンショット:少し負荷が掛かると 2.2G で動作するようです。

 
今日、3時間ほど使って見ましたがTV録画のCM抜き編集のような作業でポインターを動かすような操作がかなり遅れてしまうのですが、PCが仕事をする力は十分のようです。

 
しかし、もろものの操作開始動作がワンテンポ遅いような感じです。CPU の動作が可変することが原因かどうかは分からないのですが、何となく気になりました。CPU の可変動作は仕事をしていない間のクロックを下げて省電力/発熱抑制を目的にしていると思うので、ディスクトップ機であることと、CPU 温度も少し使ったところ最大でも 46℃位に収まっているのでこの可変機能は OFF にすることにしました。

 
マザーボードの英語の説明書にはオーバークロックの説明ばかりで BIOS の基本的な説明が無いため何の設定を変えれば良いか良く分かりませんでしたが、AMD の CPU は Cool'n'Quiet と呼ぶ技術でクロックの可変をしていると分かりましたので、BIOS の COOL N QUIET 項目を disable にすることでクロック可変機能を OFF にすることが出来ました。

 
Cool'n'Quiet 機能を OFF にしたところ編集ソフトでの操作感はあまり変わらない感じでしたが、その他の全体の操作感がサクサクとするようになった気がします。

 
なお、Windows 7 Ultimate は UCA (ユーザーアカウント制御)機能が4段階位あったりと Vista Home Premium と似ているようで少し違うようです(・・・って、Ultimate が良く分かっていませんが・・・)。

 
実際は半年間フリーでOSが使える、といった不純な動機も有ってのスタートですが、しばらくビデオ編集作業用PCとして使ってみようと思います。


 
 
 
 
 
 
 
 
 

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