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May 27, 2012

森を泳ぐ魚たち

 先日コメントを頂いた今井さんに「写真一枚一枚に名前」を付けるということを教わりました。私は、写真に名前を付けるということは不得意で、今まで避けて通ってきましたが、名前を付けることで写真のテーマの絞り込みが出来易いことに気付きました。いつもの「いまごろ、かよ」という出遅れ状態です・・・・ (^^;

 
 という訳で、何とか頑張って写真に名前を付けようと考えながら、いつものようにいつもの公園で迷犬タルト号とお散歩兼被写体散策に出かけました。そうしたら、何と公園で「魚」を見つけてしまいました。

 
 今回は、「森を泳ぐ魚たち」と題し(一枚一枚でありませんね (^^; )、シリーズ写真になるように並べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、まだ続きます。

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 


 昨日、5月26日(土)の朝日新聞夕刊に「本日の浮遊」(よわよわカメラウーマン日記:ブログ)の記事がかなり大きく出ていました。撮影の理屈はシンプルなもので、写真に詳しい人ならだれでも知っているテクニックを使って、世界が驚く画像を作り上げています。ブログをたどると本日の浮遊の始まりとその内容をさらに高めていく経過が見えてとても興味いです。クリエイティブというのはこういうことですね。なお、ブログは昨年の6月から更新されていないので、この1年分を本にして出版するようです。すごいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、迷犬タルト号の写真を予定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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May 13, 2012

D800E 用に AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G レンズ

 ニコンレンズでフルサイズ用の単焦点 AF レンズが無いので、比較的安価な AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G レンズを購入してみました。迷犬タルト号のドッグランでの撮影が今まであまり上手くいかないので、ほとんどタルト用に買ったものです。

 
 5D2 用には 1.8/50 を含め AF レンズが3本あるのですが、AF 性能が劣るので、上手くありません。また D800E にバッテリーグリップを付けたよりだいぶ重いので(5D2 にもバッテリーグリップを付けています)片手で手軽にパチパチと撮れず、迷犬タルト号の撮影にはあまり使っていませんでした。

 今回購入したレンズは一時期欠品していて注文して到着までにちょっと時間がかかりました。

 
 そのような目的のレンズなので、早速お散歩で使ってみました。自転車に乗りながらや、地面に近い位置での撮影なので、基本的に全てノーファインダーでの撮影です。D800E の AF 設定は AF-C の AUTO でファインダーの中央部に少し広めに広がる51点でピントを合わせます。このため 5D2 より格段に AF 精度が高まっています(5D3 は D800/D800E より良さそうですが・・・)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 写真はいずれもトリミングしていますが、画素数が多いのでかなり大きくトリミングしても画質が維持できるので便利です。ノーファインダーでのスナップなどで被写体が画面の端に寄ってしまっていても、またズームレンズでないため被写体との距離の関係で構図が決められなくてもとりあえずシャッターを押せばそこそこ写ってくれます。

 
 AF はほとんど使わないのですが、このカメラとレンズなら私のような使い方でも今までより数段簡単に撮影が出来そうです。。


 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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May 06, 2012

Leica R Lense の Nikon マウント改造

 Nikon D800E を入手したので今まで EOS 5D2 にマウントアダプターで付けてたまに使っていたライカRマウントのレンズをニコンマウントに改造することにしました。

 
 今まで使っていた 5D2 の EFマウントはフランジバックが短いのでかなり多くのメーカーのレンズがマウントアダプターで使うことが出来ますが、ニコンマウントはそのようなことがあまりできません。という訳で、D800E で自分のいま持っているニッコール以外のレンズは、ハッセル用レンズと至近距離でのみ使える C/Y マウントの(中間リングにニコンマウントを接着ため)コンタックスレンズという状態です。

 
 経済事情が許すなら新型のニッコールレンズを購入すれば良いのですが、以前に投資した当時はかなり良質だったレンズをムダにするのももったいないので、できるだけ再利用するため、今後使用頻度が上がると思われる D800E 用にライカRレンズをニコンマウントに改造することにしました。

 
 改造は、当初 2/50、2.8/60、4/100 の3本を考えていましたが、4/100 はレンズ内側の内面反射防止のスリーブの処理が難しそうなので、今回は改造を見合わせました。

 
 改造の方法は、今回改造マウントを購入した panproduct さんのサイト(ttp://panproduct.com/blog/?p=2361)に詳細に出ているので、比較的簡単に作業できました。

 
 
■ ズミクロン 2/50

 
 大昔にライカR4を購入した時に同時に購入したものです。25年位前だったと思います。遮光用の黒リングプレートが少々抜きにくかったですが、3カムでないので作業自体は簡単でした。なお、絞りリングのクリック用の溝にはヘリコイドグリスを付けました(ジャパンホビーツールさんの#10です)。

 

 
R4用なので、3カムではありません。

 

 
 内部の鉄ネジは赤さびになっていました。外観はそれほど古さを感じませんが、このようなところに年代を感じてしまいます。

 

 

 

 
■ マクロエルマリート 2.8/60

 
 このレンズは3カムなので、ネジで外す部品が多くなります。また、遮光用のリングはスリーブとなり、内部で広がっているので抜きにくかったですが、樹脂製のため無理に引っ張ることでやっと抜けました。しかし、重要な遮光機能となっていそうなので、ニコンマウントには固定するネジ穴がないため固定できません。しかし、差し込んでおくだけでも簡単には抜けないしガタも気にならない程度なので固定なしに入れています。

 

 

 

 
■ マクロエルマー 4/100

 
 このレンズの遮光スリーブはとても長いので、ネジで固定出来ない今回の改造マウントでは上手くないと考え改造を止めました。スリーブを抜いてしまうとヘリコイドを繰り出したときに大幅に内部の反射が増えてしまいそうなことと、スリーブを 2.8/60 のように差し込んだだけではヘリコイド動作時にいろいろ不具合が出そうに思えたからです。

 

 

 

 
■ D800E へ取り付け

 
 改造したマウントはなかなか具合が良いです。ただ、絞りのクリックが改造マウントが汎用のため f2.0 のレンズでもそこより開放側に無意味に回ってしまいます。同様に絞り込み側でも 2/50 は f16 までしか絞れませんが、f22 相当の位置まで無意味に回ってしまいます(未意味に回るという意味は、絞り環は回っても絞り自体は変わらないということです)。2.8/60 は f22 側はそれ以上回りませんが、f2.8 より明るい方向へは 2/50 同様 f1.4 相当位置まで回ってしまいます。
 
 マウントアダプターでの使用のため、開放測光にはならず常に絞り込み測光となります。しかし、私の使用方法は開放に近い側で使うか、絞る時は三脚を使うので。あまり気になりません。

 

 

 

■ マクロエルマリート 2.8/60 にて

 


近所で花の写真

 


公園の日

 


しながわ水族館にてクマノミ

 

 

 
 今回の Lieca R lense は、ニッコールでは Ai-S 1.8/50、Ai マイクロ 3.5/55 があるのでレンズの画角という意味ではほぼ同じ MF レンズがあります。しかし、Leica のレンズは比較的ソフトで解像力の高い傾向にあるため、常に絞り込み測光状態のうえ絞り環が無意味に回ってしまい絞り環を回すクリック数で現在の絞り値を予測しにくくなりますが(慣れで対応できそう)、ニッコールよりこちらを主に使って行きたいと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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