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November 13, 2011

秘密基地のオーディオ バージョンUP 計画 2

 秘密基地のオーディオを先週に引き続いていろいろ改良案を試してみました。

 
 今回は、アンプです。

 
 今年購入した Topping 系の安価なデジタルパワーアンプは、条件によって音が良かったりそうでもなかったりと聴こえるので、少し考えてみました。

 
 先ず音がそれほど良くないと思う条件は、Fostex MG850 フルレンジスピーカーを駆動したときです。逆にそこそこ良いと思うのは Diatone A-5 やホーンスコーカーを駆動したときです。

 
 どうやらフルレンジスピーカーのようなスピーカーのインピーダンス(交流での周波数別の抵抗値)が大きく変動するモノに対応できていないようです。

 
 また、音の良い方と思う Diation A-5 も、音の広がりはあまり良く出ず左スピーカー。中央、右スピーカーの3点から音が出てくるように聴こえます。このため、スピカーの外側やスピーカーと中央の間に聴こえるハズの音がスピーカーか中央かに偏ってしまい楽器の多い編成でも再生音が左から右へ細かく並ばず、左。中央、右の3ヶ所で音が鳴っている感じがします。これは少し違和感があり、この部分はビンテージのパワーアンプの方が再現力が上でした。

 
 Topping さんのデジタルアンプはこの部分が不満で秘密基地では設置撤収に重くて腰を痛めそうな思いをしても 20kg 級のパワーアンプを使っていましたが、改めてデジタルアンプがなぜこのような音になるのだろうかを考えてみました。

 
 アンプの内部は販売店さんの web ページに出ているので、そこを良く見ると TP10 Mark4 は、入力の RCA 端子のアースが左右共通になっています。これは、クロストークの元になりそうなのです。ビンテージのアンプはわざわざ左右を独立回路としたり工夫をしている部分です。

 
 というわけで、デジタルアンプを左右で独立させることにしました。

 
 方法は簡単で、左チャンネルに TP10 Mark4、右チャンネルに TP22 を使い独立モノラルパワーアンプとして鳴らしてみることにしました。

 


Diatone A-5 にデジタルパワーアンプを左右1台づつ使っています。

 


アンプ部分の拡大です。各アンプには片チャンネルしかつないでいません。

 

 
 手持ちの安価なデジアンはこの2台しかないので左右でアンプが違うという、ちょっと・・・なものですが、両者の音の差は良く分からないほどなので(入力端子数と最大出力が違う程度)とりあえずこれで実験です。

 
 音の方はビンゴで、Diatone A-5 では、TP デュアルモノ > Counterpoint Solid M-1 > YAMAHA B-5 > TP 単体、という順での音の良さという結果でした。

 
 今回の試みも、大成功でした。

 
 注:秘密基地は3畳ほどの小さなスペースのため、リスニングポイントも 1.5m 程度とニアフィールド環境で使用している A-5 という特殊な条件での結果です。

 

 

 

 

 
■ おまけ ビンテージコレクションのスピーカーユニットを秘密基地で鳴らしてみる

 
 パンヤさんが JBL 4307 をお買いになるらしいので、刺激を受けて秘密基地でもビンテージ JBL スピーカーユニットのコレクションをバラックで組んで音だしをしてみました。

 
以前からこれはちょこちょことやって遊んでいるのですが、真剣にどんなものかを探ることにしました。

 
 JBL のコレクション(といってもそんなに沢山ある訳ではありませんが・・・)はスコーカーとツイーターが主でウーハーに使えそうなのは、フルレンジ系の 2130 (30cm フルレンジ)しかありません。このスピーカーにマッチした箱の作成はだいぶ先の予定なので、今回は、単行本を重ねた上に 2130 のマグネット部分を置いて上向きに倒れないようにし、裸で置いただけの状態で音だしをしています。

 

 
 重低音部(81Hz 以下)は 38cm サブウーハーがあるので、30cm を裸で鳴らしてもそこそこ自然な音が聴こえます。

 
 先ずは、スコーカーに 2420 と珍しい横向きになったホーン 2340 を付けた状態です。スコーカーは Topping で 2130 30cm フルレンジが counterpoint で鳴らしてみました。
 


ビンテージ JBL ユニットで 2420+2340

 
 高域は年相応に聴こえるつもりでいますが、データー的に 10kHz 以上があまり出ていないユニットですが(ホーンなしで 10k までは十分に出てその先ダラ下がりとなり 20kHz では -20dB 下がる)、高域の不足感がなく普通に聴こえます (^^; 2420 は 1.2kHz 以上から、2130 は 81Hz 以上でいすれも高音側は制御していません(両スピーカーとも高音は出しっぱなしです)。当初、077 などツイーターを 1uF 以下のコンデンサーを付けて 2420 と並列に入れようと思っていたのですが、必要な感じではありません。耳が衰えたか・・・orz

 
 音の方は、予想以上に音が左右に広がります。しかし、少しバランスが悪く実体感が少し損なわれているような感じで、さらに音が少し硬目です。しかし、想像よりづっと良い音で少々驚きました。普段このバラックセットでは、スコーカーにホーンを付けていない 2441 で鳴らすのですが、鋭さが有る反面重厚感が少ない感じに対し、今回の 2420+2340 では鋭さは少し減って(マイルドというほどではない)重厚感が少し出ています。Diatone A-5 を80点とすると、70点位でしょうか。

 

 
 次は、少し減磁ぎみの 2440 にラジアンダイヤフラム(振動坂)を付け、ホーンに 短い H93 とディフューザーをつけた状態です。

 


ビンテージ JBL ユニットで 2440+ ラジアンのダイヤフラム付き

 
 2440+ ラジアンのダイヤフラムは、10cm フルレンジスピーカーのようなものです。秘密基地では至近距離で聴いているので爆音で聴いてもたかがしれている音量なので、2440 の低音を 600Hz まで下げて鳴らしてみました。なお、高音は 2420 純正ダイヤフラムより出ているので(ホーンなしで 14kHz あたりまでは特性は落ちないが、その先 20kHz までは -20dB と急に落ちる)、これは最初からツイーターは考えていません。

 
 これは、驚きの高音質でした。先の点数では、90点位つけて良い感じです。

 
 オーケストラのバイオリンが甘く何ともいえないきれいな音です(音が甘いというと普通は「はっきりしない」という意味ですが、そうではなく甘い音色が出てくるということです)。低音を 600Hz まで下げているので、ホーンは再生限界を超えている(ホーンロードが掛からず低音域の音圧が十分に出ない)状態ですが、30cm フルレンジスピ-カーで補われ、音の実体感がかなり増しています。なお、甘い音色というような感覚はどこかの歪があるのでそう聴こえるのだと思いますが、好ましい歪です。

 
 今回はセットしませんでしたが、今まで何度も試している 2441 スコーカーをホーンなしで 1.2kHz 以上で使うと 65点ほどでしょうか、600Hz まで下げて使ったことが無かったので、次の機会には 2441 にホーンを付けて 600Hz ~で試してみたいと思います。

 
 このラジアンダイヤフラム付きでのセットは常用にしたいのですが、裸の 2130 などは扱をかなり注意深くしないと破損の可能性が高いので(特にセンターキャップは凹ます可能性が高い)毎日の設置と撤収には向きません。

 

 
 ちなみに、階下のメインのオーディオは、先の採点で言えば200点くらいでしょうか (爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
次回は、未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Comments

パンヤ さん、こんばんは。

了解しました。

今、3台使っている上海問屋さんのDAC代わりのヘッドホンアンプが1台壊れました orz

でも、でも残った中からの1台と TP10 などを持って行きます。

Posted by: イルミナム | November 16, 2011 at 23:39

イルミナムさん、残念なおしらせが・・・。
A-H01が発送が24日過ぎというメールが来てました。

とりあえず今度の日曜日にはスピーカーとスピーカーコードJSC550が12mだけあります・・・。(笑)

よろしくお願いします。

Posted by: パンヤ | November 16, 2011 at 22:05

パンヤ さん、こんばんは。

> ところでA-H01とTP10 Mark4はアンプとしての差はあるのですか?

それが分からないので、情報を探しているのですが・・・ (^^; 価格は10倍ほど違うのとデジタル入力があるところが決定的な魅力なのですが、・・・肝心の音はどうも・・・ m(_ _)m

しかし、デジタル(D級アンプ)が使えそうかどうかの判断の参考になると思っています。もし、TP10 でイヤな音が出るようだとデジアンとの相性が悪いということが分かりそうです。

実際は、TP10 がトライパス、A-H01 が Bang & Olufsen ICEpower のICなので、同じとはいえませんが。両方とも PWM 方式なので同じように可聴範囲以上の高域にノイズが有るなど同じような傾向ではないかと想像しています。

 

> この場合両方とも6メートルに合わせた方がいいのでしょうか?

合わせた方が良いと言われています(かなり強く推奨される場合が多いようです)。しかし、1m側がとぐろを巻くのも気になるのので、少し余分にコードを用意し、1mでも試してみると良いと思います。6mと1mは差が大きいので気にはなりますが、分かるほど変わるかというとかなり疑問もあります(分からない可能性も高そう・・・)。


Posted by: イルミナム | November 15, 2011 at 22:43

イルミナムさんこんばんは!

>Counterpoint Solid M-1 との差が分からない程度の低音は出ています。

イルミナムさんですらその違いがわからないのですから、僕になんか1000%分からないと思います!ホントに凄いんですねデジアン。

ところでA-H01とTP10 Mark4はアンプとしての差はあるのですか?


そういえばスピーカーの設置場所ですが、もとからあるスピーカの位置に台を作って置いてみようかと思います。
メジャーで寸法を測ってみると、レジ向かって正面のガラスの上に設置した場合かなりの威圧感がある為・・・。(笑)

それと、今日も昨日に引き続きスピーカーケーブルについてお聞かせください!
スピーカーとアンプの設置場所の関係上、左スピーカーケーブルは6m、右は1メートルで足りるのですが、この場合両方とも6メートルに合わせた方がいいのでしょうか?細かい質問で申し訳ありません!

と毎晩毎晩お疲れのところ申し訳ございませんです!

Posted by: パンヤ | November 15, 2011 at 21:50

連投ですが・・・、

今日到着した 2台目の TP10 Mark4 を Diatone A-5 のみ(サブウーハーなし)で4mほとのスピーカーコードで今鳴らしてみていますが、Counterpoint Solid M-1 との差が分からない程度の低音は出ています。

またエージングがまったく出来ていないので少し音が硬いですが、また1台での駆動なので音の左右への分解のある広がりはなく、左スピーカー、中央、右スピーカーの3ヶ所から音が出ている感じがしますが、秘密基地のスピーカーやその他の装置とは相性が良いようです。

Posted by: イルミナム | November 15, 2011 at 20:58

こんばんは。

設置は、大きなガラスの上の壁面に固定もしくは、天井から吊るしかと思ったのですが、良く考えるとガラス上の壁面へ密着固定した場合、壁面強度がよほど強くないとガラスがビビルかもしれませんね。

となると、高い置き台を作って横向きに載せてしまうのが一番無難そうですね。スピーカーの高音が頭の上を通ってしいそうですが、お店はガラスが非常に多いので、案外反射して高音不足にはならないかもしれませんね。やってみないと分かりませんが・・・・ (^^;

なお、その後デジタルアンプ(D級アンプ)を調べていて、Topping がそこそこ良いのは、トライパス製のIC(TA2024)を使っているからのようですね。それにしても賛否両論のようで、低音が出ないという意見も多いみたいです。

この点は、申し訳ないのですが、自分の秘密基地で使っているスピーカーが全てそもそも低音が出ない(アナアンで駆動しても同じ)なので、81Hz 以下の低音はサブウーハー(YAMAHA B-2X)が担当しているので、TP10 Mark4 も正しく評価出来ていないかもしれません。


設置が出来て呼んで頂ければアンプを持って伺います。そこで確認してみたいです (^^;

Posted by: イルミナム | November 15, 2011 at 19:58

>もしご迷惑でなければスピーカー設置後の日曜日にでも TP10 Mark4 をお店に持って行って行きますので、短時間かもしれませんがデジアンを鳴らしてみて確認してみたら如何でしょか

物凄く心強いお言葉に涙がこぼれそうであります!
スピーカー設置後は御迷惑でなければよろしくお願いいたします。

ただ、今日の悩みはですね、そのスピーカーをどのように設置するかが悩みなのです。(悩みが尽きないな~。笑)

設置する場所はスペースがないため高さ2メートルぐらいのところに台を作っておくことは決めてるんですが、レジの方を向いて両サイドの角に店の中央に向けて(アップルパイがある辺り。笑)立てて設置するか、はたまた店と工場の間の壁の辺が6メーターあるとして、両サイドから2メーター入った窓ガラスの上に台を作って寝かせた状態で壁に並行しておくか・・・。
台を先に作ったら効果的じゃなかった場合違う位置に台を作り直さなければいけないし、けれども設置しない事にはどっちが効果的か分からない・・・。
まるで卵が先かニワトリが先かの論争に一人で陥っている状態です。(笑)

Posted by: | November 14, 2011 at 22:41

パンヤ さん、こんばんは。

JBL 4307 ご購入おめでとうございます。

センモニの半分程度の重さとはいえ結構重そうなので、設置がなかなかの大仕事だろうと思います。安全に作業をなさってくださいね。


いろいろとなかなか悩ましい問題がたくさんありますよね。

駄耳証明ばかり出ている私ですので、割り引いてご判断頂くとして、また、長文になると分かりにくいので、なるべく簡素に書くつもりですので、分からないことをどんどん質問してくださいね。それでも長文ですが・・・ (^^;

先ず、沼に落ちないための最低限理解しておくべきルールのような事柄があります。これは絶対に覚えておいてくださいね。


人間は、聴いた経験のある音を記憶してそれらを元にしてオーディオの音を認識しているようです。日本人には英語の R と L の発音の違いを聞き分けにくい(これは実際は経験とは違うようですが・・・)と荒っぽく言うとそんなようなことです。このような経験量と人間が本来持つ錯聴も加わって、確かに自分には何かが聴こえている(聴こえていない)のですが、実際の再生装置から出ている音はそれとは違う可能性がかなりあるということです。

これを是正するには、いろいろと数を聴き(出来れば生音が特に良いです)経験を重ねるしかないということです。

このため、経験量が少ないうちに耳を頼りに音作りを始めるとオーディオ雑誌などの情報やネット情報に惑わされて疑心暗鬼となり間違いなく沼にハマります。

経験量を補うためには、再生音をマイクで取りf特を測定することも判断材料になると思っています。

この前提の上で、コード類やアンプのお話をしたいと思います。

オーディオの科学というサイトを見ると、コード類はおそらく高価なものは必要なく、私も定評のある普及帯価格のもので十分に良いと考えています。しかし、私は、意思が弱いので、コードを変えるともっと良い音がするかもしれないという誘惑になかなか勝てないため、心理的効果を重視して(後から悩まないように)sound house さんで購入した ZAOLLA を使っています(そこそこ高価なので、保証書付きのような感覚です)。

スピーカーコードは同じ理由でメインのシステム用にウエスタンの10ゲージを買って持っていますが、まだ交換していません。また交換して音が良くなる気はしていませんが、ものは試し程度の感覚です(ebay で 1000円/m 程度で買えます)。

こんな 調子なので、ウエスタンのコードは未知数なため、お勧めは、JBL のスピカーコードです。単に JBL スピーカーには JBL が最適と信じられるので、それを信じた方が良いと思うからです。ハイエンドスピーカーではないので、必要十分だと思います。でも JBL は3種類ありますよね、どれで良いかは分かりません (^^;

アンプの件は、経験則からの価格比率は貴重で信頼性の高い意見だと思います。しかし、おそらくアナアン(アナログアンプ)での情報ではないでしょか。


デジアンは好みが分かれるようで、嫌う人もいるため、少しとまどう点があると思います。サブウーハー用のデジアンは確かに私も失敗しました。しかし、Topping での経験では、デジアンは下剋上です。なぜ、もっと普及しないのかが不思議ですが、スピーカーによっては位相が狂ったような変な音が出ることがあるからでしょうか・・・。しかし、使い方を誤らなければ、価値はデジアン価格を10倍以上としてアナアンと比較しても良いような気がします・・・ご注意:気がするだけです・・・(^^;

TEAC は聴いたわけではないので把握できている訳ではありませんが、デジタル入力付きアンプなので、iPod 系で接続する場合は夢のようなシステムです。

しかし、ご心配でしょうから、もしご迷惑でなければスピーカー設置後の日曜日にでも TP10 Mark4 をお店に持って行って行きますので、短時間かもしれませんがデジアンを鳴らしてみて確認してみたら如何でしょか。Topping でそこそこの音が出るようなら TEAC のデジアン(D級アンプ)でもそれほど間違いはおきないのでは、と希望的観測を持っています。私も、Topping クラスのアンプで広い店内で 4307 がどんな音を出すのかに物凄く興味があります (^^;

なお、スピーカーは新品でご購入ですので、鳴らし始めは各部が機械的に馴染んでいないので本来の音がでるのは、半年後とか、かなり先になると思います。


追加補足:
私はメインのシステムのアンプは、アッパーミドルクラスで投資がすでに済んでいる部分なので今の時点ではデジアンに交換することには慎重で、当面交換する予定はありませんが(同じクラスに変えるのは意味がない)、一方資金が確保できるなら、TEAC は2~3組購入して秘密基地で使うことも視野に入れたいと考えています。

Posted by: イルミナム | November 14, 2011 at 21:21

こんばんは。

秘密基地の最後の写真、凄い事になってますね!!(笑)
自作スピーカーが主だとおっしゃっていましたが、本当にいろんなユニットをお持ちなんですね!
オーディオに興味をもつ前の僕でしたら、恐らくちんぷんかんぷんでしたが、今の僕でしたらやっと50%くらい理解ができます。(笑)

それと
>階下のメインのオーディオ

凄く気になります!(笑)

さて先日からまたしてもスピーカーで「やっぱり4311Aか?」はたまた「QUADの12L2も気になる!」なんて紆余曲折ありましたが、いい加減きりがないので初志貫徹4307を先ほど未使用品をヤフオクで落札しました。(笑)

さてここからが問題なのです。
調べれば調べるほどアンプに悩むのです。
先日までは例のティアックのヤツに決めていたのですが、いたるところで「アンプとスピーカの定価で3:4」という法則を見るのです。

スピーカーの定価が約15万円ですから、アンプは約11万円のアンプになります。
という事はA-H01は5万円台だからダメ?という不安に駆られているのです。
この比率は何のデータなのかはわかりませんが、オーディオ素人の僕としては藁にもすがる思いです。

そしてスピーカーケーブルもピンキリで右往左往しています!!

まぁ実のところこの悩んでいる時が一番楽しいのですが・・・。

Posted by: パンヤ | November 13, 2011 at 21:55

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