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June 19, 2011

IPF X-Force (データー編)

先週の IPF X-Force (外観編) に続いて今週はデーター編です。

 
この製品は、左右に広がる配光設計をしているのですがIPFさんの製品ページ( ttp://www.ipf-bike.com/head.html )ではアイコンで「配光設計」と示し楕円の絵が書いてあるだけで、特長説明としては触れられていません。先週書いたようにあまり左右に広がっているという実感がないためこの部はあまり触れないことにしたのでしょうか・・・。

 
 
 
IPF X-Force ビームショットとデータ

 
 ● 電池:単三電池 4本(付属しません)

 

 

 


グラフ:3Dグラフです(縦軸 260 ポイントスケール)
X-Force ですが、パッケージに CYH-02 とあったので上表にはそれを記載しています。

 
 
 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
IPF X-Forece 4,930 806,760 54

 
 
ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

 

■ まとめ

 
自転車用ライトとして拡散光をなるべく減らし、その上中心部分の集光を左右に広げるレンズ構造でかかり凝った光学設計がなされています。その結果、通常のLEDライトのリフレクターでは中央に丸く集光することに比較し、中央のスポットが楕円になり確かに左右に広がっています。

 
かなり凝った光学設計のライトです。それなりの効果が出ているので、IPFさんも特長の一つとしての説明が有っても良いのでは、などと勝手に感じてしまいました (^^;

 
 
 
 
 

次回は、未定です。

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

左のアナログ時計のブログパーツは↓で・・・
http://illuminum.cocolog-nifty.com/led_light/2007/02/post_f4bf.html

 
 
 

イルミナムのページ

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