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May 08, 2011

久しぶりの「荒くれMOD」2D MAGLITE XP-G 90mA (データー編)

先週の 久しぶりの「荒くれMOD」 に続いて今週はデーター編です。

 
先週の記事では、当初 100mA と記載していましたが、サイキットさんの C08MX の電流値計算は、電流値[mA]=30+(600÷抵抗値[Ω]) なので、100mA ではなく、90mA でした(本文は修正済みです)。自分の手書きメモに 10 Ωは 100mA と書いてあったので、そのまま記載してしまいましたが、メモの間違いでした (^^;

 
今回の「荒くらMOD」は、明るさよりランタイム重視なので、ビームショットをご覧に入れる目的のデーターです。

 
 
 
2D MAGLITE XP-G 90mA ビームショットとデータ

 
 ● 電池:単一乾電池 2本

 
 ・ Wide

 

 
写真:Wide でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:Wide での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール、右:2080 ポイントスケール)

 
 
 

 ・ Spot
 

 
写真:Spot でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:Spot での3Dグラフです(縦軸 260 ポイントスケール)

 
 
 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
2D MAGLITE MOD Spot 6,340 215,704 15
Wide 259 417,630 28


 
 
ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。また、Cool White を基準としていますので、Natural White や Warm White の場合の誤差は大きくなる傾向があります。

 
 
 
 

 

■ まとめ

 
ビームショットは、2003 年 8 月の マグライト 2D EverLED(1wLED) と良く似ています。当時は Luxeon サイドエミッタの 1W クラス(Luxeon の消費電流は不明ですが・・・)の明るさが現在の 約 0.3 ~ 回路込みでも 0.4W 程度で実現しています。

 
電球のデーターは取っていませんが、経験的に電球と良く似たビームショットだと思います。昔の Luxeon のサイドエミッタでないとなかなか良い集光が出来ないかと思っていましたが、ランバーシアン配光でもライトのリフレクターとの相性が良いことが分かりました。

 
夜、部屋の電気を消してこのライトを使ってみるとスポット配光でも周辺に漏れる光でそこそこ視界が確保できるので、アウトドアのキャンプなどでは物足りないかもしれませんが、停電時の家での生活には十分使用出来ると感じました。

 
 
 
 
 

次回は、未定 です。

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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