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March 28, 2010

梅の花の写真

ブログのネタ切れなので、公園や道端の梅の花の写真をUPしたいと思います。

 
いつものパタンのクローズアップ写真です。

 

 
左の写真は小雨の梅です。

 
 

 
左の写真は背景に少し青を注しています。

 
 

 

 
 
今回の写真は、今年の2月中旬に撮影したものです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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March 21, 2010

HDR (high dynamic range)写真

ピーカンの日などの写真撮影では条件によってはハイライトとシャドウの差が大きく奇麗な写真にならないことが結構あります。そこで、HDR(ハイダイナミックレンジ)手法を使って写真を補正してみようと思いました。

 
しかし、素材を探そうと思うと案外HDRしたいと思う素材がありません。また、HDR用のソフトも無いのでフィリーソフトを調べると qtpfsgui ( ttp://qtpfsgui.sourceforge.net/ ) というものが有りました。英語なので良く分からない部分が多いのですが、ネット上の情報を参考に見よう見まねで作業してみました。

 
まだ良く分かっていないのですが qtpfsgui の tone mapping で複数の効果を作り PhotoShop 上でオーバーレイや乗算で重ねて合成するようです。

 
少し試してみると、普通に自然な写真を作るより絵画的なものなど非日常のビジュアルがの方がかなり面白いのでそれらで少し遊んでみたいと思いました。

 
という訳で、RAW 現像時に露出を変えた3枚のデーターを使って作ったHDR画像を幾つかUPしてみたいと思います。

 
下の写真は、左がHDRの元画像の1つで、右が仕上げたモノです。

 

  
ピーカンでのハイコントラストなシーンです。
シャドー部が十分に起きています。

 
 

  
路端に落ちたツバキです。ディテールがリアリズム化しています。
これでHDRにやみつきになりそうです。

 
 

  
以前にUPした風景写真を加工してみました。
何かへんです。これは失敗ですね。

 
 

  
リアルイラストのような感じです。
これは面白いです。

 
 
いろいろとトライして見ましたが、なかなか狙いどおりにはなりません。しかし、上手く効果が付いた時はなかなか面白く仕上げることが出来ることが分かりました。今後も素材に応じて面白く出来そうな場合は積極的にHDRにチャレンジしてみたいと思います。

 
また、有料ソフトの Photomatix でも簡単にHDR出来ますが、あまり面白味がない普通のハイライトとシャドーの差が少ない写真となるようです。この辺を今後いろいろ勉強してみようと思います。

 
 
 
 
 

次回は、まだ未定です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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March 14, 2010

4Sevens Quark MiNi AA Neutral-White (データー編)

先週の 4Sevens Quark MiNi AA Neutral-White 外観編 に続いて今週はデーター編です。

 
明るさの切り替えは High、Mideum、Low の3段階です。ツイストヘッドタイプで、ヘッド部分を締めこんで緩めることで明るさが Low、Mideum、High と切り替わります。このモデルは LED の発光色が電球に近いナチュラルホワイトです。

 
今回のデーター取りは本来の付属のアルカリ乾電池ではなく、手持ちのエネループ電池(データー内には Ni-MH と表記)で測定しています。
 
 
 
4Sevens Quark MiNi AA Neutral-White ビームショットとデータ

 
 ● 電池:単三型エネループ電池 1本

 
 ・ Low mode
 

 
写真:Low level でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:Low level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール)。

 
 

 ・ Mideum mode
 

 
写真:Low level でのビームショットと20段階図です

 


グラフ:Low level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール)。

 
 

 ・ High mode
 

 
写真:High level でのビームショットと20段階図です

 

 
グラフ:High level での3Dグラフです(左:縦軸 260 ポイントスケール。右:縦軸 1000 ポイントスケール)。

 
 

 
 
 
 
 ・ 3Dグラフ内の Illuminum Index(イルミナムインデクス)とは = http://www.illuminum-led.com/fl_017.html
 ・ イルミナムインデクスでライトを比較したモノは、http://www.illuminum-led.com/flm_021.html をご参照ください。左ペインのライト名がそのライトのページにリンクしています。なお、データーは 2006.7.2 以前のモノで、最新のデータはまだ整理できていません m(_ _)m 
 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・ 単三型エネループ電池 1本

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
47qminiAA Low 86 16,274 1
Mideum 788 179,286 12
High 2,698 581,672 39


ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
今回のデーターはエネループで測定しています。このためアルカリ乾電池より低い値が出ている可能性があります。しかし、今時の単三1本タイプとしてはあまり明るくないと思いました。しかし、一昔前の ARC LSL よりはずっと明るく、LEDが進歩していることを示しています。

 

 
 
 

 
 
 
次回は、写真のHDR処理した画像をUPする予定です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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March 07, 2010

4Sevens Quark MiNi AA Titanium Neutral-White (外観編)

今回は 4Sevens Quark MiNi AA Neutral-White Titanium 外観編です。

 
4Sevens Quark MiNi AA Neutral-White (以下 QminiAA nw)は、4Sevens さんのオリジナルLEDライトのラインナップの一つで電池が 単三1本タイプで LED 発光色がナチュラルホワイト(電球色に近い色合いです)になっているモノです。LED は Cree 製 の XP-G の Neutral-White です。

 
明るさの切り替えは Quark MiNi 123 と同じ High、Mideum、Low の3段階です。ツイストヘッドタイプで、ヘッド部分を締めこんで緩めることで明るさが Low、Mideum、High と切り替わります。なお、隠しモード(締めこんで緩めるの動作を7回以上行うと隠しモードに入ります)で Strobe、SOS、Beacon(Hi)、Beacon(Lo) になります。

 
付属品は、取扱説明書、ストラップ、スペアOリング、電池1本で、Qmini123 と同じ外形サイズの結構立派なパッケージに入っています。

 

 
Qmini123 と同じ外形サイズのパッケージです。

 

 
白の仕切りの裏にストラップ、Oリングが入っています。

 


取扱説明書、ストラップ、スペアOリング、電池が付いています。

 

 

 

 
テールに47(4Sevens)マークがエンボスされています。


 
 


LED は Cree XP-G Neutral-White です。

 
 

 
写真左:左から NiteCore EZAA、QminiAA。
写真右:左から Qmini123、QminiAA Titanium

 
 
チタンボディで光沢の仕上げに大きなアラもなくなかなか良い感じです。ステンレスよりはるかに軽いので軽量感があり実用的です。ツイストヘッドタイプなので操作時にヘッドを回転させますが、少しザラツキ感があります。

 
 
 
 
 
 
 

今週のスナップ

1枚のRAWデーターよりのHDR処理なし・有りの比較です(左:HDRなし、右:HDRあり)
HDRのベーシックな処理です。まだ表現の創作性までに至っていません (^^;
HDR有りの左上の空が変ですね、RAWデータ1枚からでの問題です (^^;;

 
 
 
 
 
 
 
次回は 4Sevens Quark MiNi AA Neutral-White のデーター編をUPする予定です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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