« 上野動物園 | Main | BitZ Pocket TI (データ編) »

October 11, 2009

BitZ Pocket TI 外観編

今回は、韓国の BitZ Pocket TI 外観編です。Lighthound さんからセールのメールで約 10% OFF なのと、なぜかチタンが大流行りなのでたまにはチタンということと、円高でもあるのでついポチっとしてしまいました。

 
BitZ TI flashlight - one CR123A battery SSC P4 LED, all Titanium Blasted Finish は ソウルセミコンさんの P4 で明るさランクが U2 ランクだそうです。今までのモノより特に明るい訳ではありません。

 
電池は、CR123A 電池もリチウムイオン電池の通称 RCR123 のどちらでも使えますが、 Li-Ion の RCR123 は AW さんの電池を推奨しています(プロテクトが有るからかもしれませんね)。明るさの切り替えはヘッドを締めたり緩めたりすることで通常は3段階に Medium - Low - High と切り替わります。また隠しモードで SOS など4種類の信号などがあります。

 
パッケージはビニール袋に入っていました。メーカーのものか Lighthound さんのオリジナルかは不明です。

 


パッケージ外観 (この写真では電池が見えますが、届いた時はライト本体に入っていました)

 
付属品は、スペアOリングキーチェーン用リングが2個(色違い)です。

 


このモデルはブラスト仕上げです。

 
CR123A タイプとしては小さい方なのでポケットに十分入りますが、ヘッド先端がストライクベゼル風で鋭利なカドは無いのすが、何か手ごろなケースを見つけて入れないと、いずれはポケットに穴があきそうです。

 

 

 

 
写真 左:BitZ SSC P4

 
このライトは、Hight mode でも 500mA 120 ~ 130 lumens ととりたてて明るい訳ではありません。しかし、チタン製のお洒落でバカ高い訳では無いという部分で満足できるライトだと思いました(十分高価なのですが・・・・)。

 
 
今回からライトの写真を Panasonic LX3 とストロボで撮影しました。今までは300万画素のニコンクールピックス990で午前中のデイライト(撮影場所の関係で午後は直射日光が入ってしまうため)撮影でしたが、なかなか午前中の写真撮影が出来ないのでストロボ撮影に切り替えました。

 
クールピックス990でも外部ストロボ端子と接続コードが有るのでストロボ撮影は可能なので LX3 と同時に試してみました。何だか思い切りオールドレンズ風になってしまいました ・・・ (^^;

 


クールピックス990にて

 
 
 
 

 
 
次回はBitZ Pocket TI のデーター編をUPする予定です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

左のアナログ時計のブログパーツは↓で・・・
http://illuminum.cocolog-nifty.com/led_light/2007/02/post_f4bf.html

 
 
 

イルミナムのページ

|

« 上野動物園 | Main | BitZ Pocket TI (データ編) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73650/46457539

Listed below are links to weblogs that reference BitZ Pocket TI 外観編:

« 上野動物園 | Main | BitZ Pocket TI (データ編) »