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September 20, 2009

夢の島 熱帯植物館

今回もビンテージレンズを付けた EOS 5D での写真です。Makro-Planar 2.8/100(MP100)を1本持って東京メトロ有楽町線の新木場駅から近い「夢の島 熱帯植物館」の温室に行ってみました。

 
MP100 は、無限遠から 35mm フォイムの画面の大きさまでが撮影することが出来るレンズです。花の写真は、今まで Planar 2/135 に中間リングを入れて撮影することが圧倒的に多かったのですが、EOS 5D はデジタル一眼レフなので ISO も自由に 800 程度まで上げて使えるので大口径の f2 から一絞り暗い MP100 でも十分に使えそうだと思い、今更ながら中古レンズを購入して使っています。

 
今回の「夢の島 熱帯植物館」では案外背景が狭いので 100mm レンズでは背景の整理がちょっとしにくく、もう少し長いレンズの方が良かったかもしれません。MP100 でも花に対して万能ではないことが分かりました。しかし、無限遠から 24x36mm の範囲まで撮影出来るので物凄く便利でとても気に入っています。

 
キャノンは来月新しい 100mm マクロレンズを発売予定で、それにもかなり興味が有ります。でも、ソフトフィルターを入れても半分ボケているような柔らかい描写にはならないかもしれませんね。

 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
今回の花の写真は、全てソフター2をつかっています。MP100 とソフターの相性はかなり良いことが分かりました。また、このソフトフィルターは背景に遠景で出来る大きい明るい部分が有るとその明るい中にフィルターのボツボツ模様が写ってしまいボケが極端に汚くなってしまいます。背景に空のような明るい部分が入らないように注意しながら使っています。

 
ただし、EOS 5D のファインダーは、ピントの山を見易いようにフォーカシングスクリーンをスーパープレシジョンマットに交換しているのでファインダーのマット自身に網戸の網目のような荒れた模様が見えてしまいます。そのため、ソフターが原因で背景に汚れが出ているのかファインダーのマット面の模様なのかが良く分かりません。これはもう少し慣れる必要がありそうです。

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

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