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July 26, 2009

4Sevens Quark-AA 外観編

今回は 4Sevens さんのオリジナルブランド Quark の単三1本用モデル Quark-AA 外観編です。

 
Quark-AA は Cree さんの新しい LED XP-E 明るさランク R2 のライトです。シリーズのラインナップは5種類ありますが、単三電池1本タイプが好きなのでこのシリーズの中からこれを選び購入しました。

 
明るさの切り替えはヘッドを締んだ状態でテールスイッチをONにすると Max -> Strobe、ヘッドを緩めた状態では、Moonlight -> Low -> Medium -> High -> SOS -> Beacon とスイッチを押すごとに切り替わります。

 
しかし、テールスイッチのクリックは少し慣れが必要です。ラバーキャップの中のスイッチボタンが小さいようで、ツメで押し込むようにしっかり押さないとクリックONとなりません。しかし、一度ONになってしまえばモード切替はクリックしなくても押し込むだけで切り替えることが出来るので、普通に親指の腹で押して操作することが出来ます(OFFにするクリックにはまツメで押し込みます)。

今回届いたモデルはヘッドが少し硬く、ヘッドを締めこんだりゆるめたりという操作は少し力が必要でした。

 
単三1本モデルは本体が小さいので、テールスイッチの押しこむ操作は少しやりにくいのですが、付属のフィンガーグリップを使うと操作しやすくなります(指がちょっとゴム臭くなりますが・・・)。

 
なお、真っ暗な場所で操作する際、ライトの前後を何回も間違えてしまい前面レンズを押してしまいました。今まで使っているライトの握った記憶がこのライトを逆に握った時の感覚に近いのかもしれません。

 
電池は 0.9V ~ 4.2V が対応しているとのことなので Li-Ion 電池も使えそうです(未確認です)。アルカリ電池が付属していますが、今回のテストはエネループで行いました。
 
パッケージはなかなかしっかり作られています。マグネットで留まる扉が開きます。

 
写真左:パッケージ外観、 写真右:扉が開きます。

 
付属品も多く、電池も付属し、片面PPコーティングの取説も入り、コストパフォーマンスが良く感じます。(PPコーティングが片面だけなので紙がちょっとソリぎみですが・・・)。

 
写真左:パッケージ外観、 写真右:扉が開きます。

 
単三1本のタイプでは標準的な大きさだと思います。クリップは止めネジを外すことで取り外すことが出来ます。試していませんが、テールスイッチとヘッド部分を入れ替える(交換する)ことでクリップを逆に向けることができるようです。

 

 
付属品が多く、お買い得感があります。

 

 
テールスイッチのラバーキャップや本体クリップに 47 とマーキングされています。

 

 
LED は Cree さんの新しいモジュール XP-E です。第一印象は Lumileds さんの Rebel に似ているドームの小さい LED だと思いました。

 
 
 
 

 
 
次回は Quark-AA のデーター編をUPする予定です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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July 19, 2009

DELL ノートPC Studio XPS 16

今週はすでに型落ち品の感じがしますが、先週到着した DELL のノートPC Stusio XPS 16 について書きたいと思います。型落ち感というのは、XPS 16 を日替わり特価で購入し到着1週間後に DELL のHPを覗いたところ、すでに XPS 16 は無く XPS 17 が新ラインナップとなっていたからです (^^;

 
今まで使っていたノートPCは VAIO の Type Y という 2005 年のモデルです。かなりの使用頻度で愛用していましたが、160G に換装した HDD も空きが 2G 程度となりメモリーも 2G 搭載が限度でもうPCハードの限界で使用し続けているため、今回の日替わり特価でモニターの RGB LED バックライトモデルをオプション選択して購入し今後のメインで使うノートPCにしたいと思っています。

 
大きさは VAIO Type Y と比べるとものすごく大きいという感じですが、1920x1080 というレゾリューションのためデフォルト文字サイズではかなり全体の文字が小さくなってしまいかなり読み辛いです。せっかく画面を広く使えるかと思っていましたが、文字サイズを読める程度に大きくして使うと案外画面は広い感じがしないと言うオチが付いてしまいました (^^;

 
届いた状態と、その梱包を開けたら中にさらに製品の梱包が入っていました。DELL でもディスクトップの製品の場合は梱包の中に直接製品が入っているのですが、ノートPCは違うのですね。

 

 

 
ノートPC本体は不織布の袋に入ってなかなか丁寧に扱われていました。

 

 

 
 
 
肝心の3色LEDバックライトでの画像の再現性ですが、残念ながらまだ自分の理解が十分でないため、まだ良く分かっていません。

 
赤味が良く再現され美しいことはとても良く分かるのですが、写真での色再現、色補正処理(ホワイトバランス調整を含めレタッチしています)、液晶上での色の再度の表現のことがまだ十分に理解できていないため、何がどうなのかがまだ理解できません。

 
カメラの撮って出しデーターはカラーバランスが狂っているので(通常のブツ撮りは蛍光灯と自然光のミックス光で、撮影時のホワイトバランスをスピードライト設定としているため色補正が必須な条件となっています)、今まではあまり意識せずに通常の 26in 液晶モニターの見た目での色補正をしていましたが、どうやらこの方法はかなり怪しげであったようです。

 
通常は Photoshop で「web コンテンツ作成用設定」という sRGB IEC61966-2.1 の作業用スペースで作業をしているので比較的色は合っているのでは、と思っているのですが、この辺ももっと勉強していきたいと思います。

 
さて、モニターに写る写真の色はどうなのでしょう。不明確な要素が多く、整理が出来ていませんが、同一の画像を3種類のノートPCで表示させると以下の写真をのようになりました。

 

 
左から、XPS 16 RGB LED(Vista)、VAIO Y FL管(冷陰極管)(Xp)、VAIO S White LED(Xp) です(機種名の後ろはバックライト光源の種類です)。また、画像表示ソフトは windows のプレビューです。

 
XPS 16 は青かぶりしています。VAIO S は赤味が不足気味です。中央の VAIO Y がもっとも自然です。天使の絵の周囲は金彩で、これも VAIO Y が金に近い感じです。そして、この写真自体の色は Photoshop の sRGB 上では比較的見た目に似ています。

 
 
 
次の写真は、実物と写真(同じ画像を2台のPCで表示)の比較です。モニター画面を写真撮りし、様々な再生環境で見ると色が狂うケースが出てくると考え、実物と写真を表示した液晶パネルを並べて撮影してみました。

 

 
左から、XPS 16 RGB LED(Vista)、実物、VAIO Y FL管(冷陰極管)(Xp)です。

 
ここでも、実物と似ているのは VAIO Y の方です。

 
なお、家庭用TVの白の色温度は例えばSONYなどは 10000K(ケルビン)に設定されていると聞いているので、PCパネルの色温度もかなり高いと考えると、カメラのホワイトバランスがスピードライト設定の場合 5~6000K が白くなるため、高精細パネル画面が青みがかることは理解できますが、冷陰極管の VAIO Y が自然な白であることの方にちょっと驚きました。

 
Xp と Vista でカラーマネージメントが違い、表示するソフトでも違い、カメラのホワイトバランスでも違い、バックライトの色温度でも違うので、今回撮影した画面比較の写真では「何を見ているのかが分からない」という情けない状態に陥ってしまいました。

 
Vista で見る RGB LED バックライトの液晶パネルの色は感動するほど美しいのに、色再現性という意味ではどうなんだろうという大きな壁にぶち当たってしまいました。本来ならこの Studio XPS 16 で写真のレタッチをしようかと目論んでいたのですが、もう少し勉強して( ttp://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/ColorManagement.html このサイトなどをよく読みたいと思います)色の管理についていろいろと学んでから今後のことを考えようと思います。

 


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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July 12, 2009

Lumix LX3 de 写真

本当は DELL のノートPC新着記事にしようと思っていたのですが、バタバタしてしまって手が付かなかったので、今日、迷犬タルト号とお散歩へ出かけた時にスナップした花の写真をUPしたいと思います。


 
 

 

 
 

 

 
 
いずれもかなりレタッチしています。

 
LX3 はピント合わせが結構難しいので、適当に撮影位置をずらして撮影し、ピントのそこそこ良いものを選んでいます。

 
明るくコントラストが低く色がきれいな写真を求めているのですが、今回は上段右と下段右の写真は正反対の仕上がりになってしまいました (^^;

 


 
カメラ:Lumix LX3
レンズ:F60mm 、接写 24mm (いずれも 35mm 換算)
絞り:f2 ~ f2.8
シャッタースピード:A モード(絞り優先 AE )一部 +1/3 ~ +1

 
 
 
 
 


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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July 05, 2009

Lumix LX3

Panasonic の Lumix LX3 を購入しました。

 
本当は EOS 5D MarkII が欲しいのですが諸般の事情でちょっと先のことになりそうなので、当面の代替えという訳ではないのですが小型でちょっと良さそうなデジカメが欲しくなってしまいました。という訳で、すでに生産中止となっているようですが、その分お安く買えるだろうと思い Lumix LX3 黒 を購入しました。

 
数日前にオリンパス・ペン E-P1 が発売になりました。しかし、広角レンズは大きく暗く 2/24mm クラスのレンズは今のところないためと価格がなかなかお高いのでペンは興味の対象になりませんでした。しかし、ペンの撮像素子の大きさを見ると大きいので(4/3 型)良い写真が撮れそうだと思います(LX3 の撮像素子の大きさはペンの 1/4 ~ 1/5 程度の面積だと思います)。

 
LX3 の重さは 300g 弱なので案外重く感じます。なかなかしっかりした作りで良い感じです。大昔欲しくても買えなかったミノルタライツCLの雰囲気を想像しながら使いたいと思います。

 
Panasonic FX07 と比べると一回り大きくズボンのポケットに入れるにはちょっと大きいサイズです。また、ストラップは 荒くれランヤード とほぼ同じ方法でリストストラップを作りました。

 
 

 
写真 左:Panasonic FX07、右:LX3

 
 
公園の花です。黄色いびょうやなぎは、60mm で狙いましたがその画角では近接でピントが合わないため離れての撮影となりました。このため、かなり大胆にトリミングしています。左のアジサイはノートリで、いずれも Photoshop で周辺光量を落とした感じにしています。

 

 
あじさい、びょうやなぎ

 
公園入り口の壁の絵です。公園の壁にはいたずら書きのような壁アートが描かれていますがだいぶ痛んでしまいました。2/3 段アンダーで撮影したのですが、まだ明るく写ってしまったので Photoshop でかなりトーンコントロールとレベル補正をしています。これも周辺を落としています。

 


公園入り口


 
 
 
街のスナップです。これも周辺を落としています。

 

 

 
 
このカメラは思ったより良い仕上がりになりそうなことが分かりました。いろいろなシーン対応モードがあるのですが、ペットシーンのような被写体をフォーカスロックして動いてもピントが自動追従してくれるようなこと以外は標準のシーン、記録は RAW 形式、P か A モードで撮ってみようと思います。

 
ちなみに、シーン別の設定には「ピンホール」というシーンもあり、周辺光量を大きく落とす(その上にたぶんパンフォーカス)ような写真も撮れます。しかし、普通に記録して後処理でそのような写真を作る方が自由度が高いので、自分の好みの暗室作業のような感覚でフォトレタッチ処理をしたいと思います。


なお、このカメラは、09/6/1 にファームウエアのアップデートがあり Ver.1.3 となりました。しかし、このアプデートは上記の撮影後に行いましたので撮影時のファームは 1.2 です。

 
また、今回の撮影で 60mm 側の近接でピントが合わなかったのは、マクロモードになっていないためでした。しかし、それでも 60mm 側ではあまり寄れないので、オプションのレンズアダプターを使い 46mm 径のクローズアップレンズを使う方法も有りそうです。

 
 
 
カメラ:Lumix LX3
レンズ(35mm 換算):60mm(花の写真)24mm(街のスナップ)
絞り:f2、f2.8
シャッタースピード:A モード、P モード

 
-- 2009.7.6 : 生産中止(終了)かどうか分からなくなってしまったので、関連文章を横線削除しました m(_ _)m


 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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