« 荒くれモデリング「LEDライトもどき」は進行するか? 2 | Main | 荒くれモデリング「LEDライトもどき」は進行するか? 3.1 »

September 14, 2008

荒くれモデリング「LEDライトもどき」は進行するか? 3

今回は、テールキャップを作って見ました。ナーリング(ローレット)がちょっと透け気味で何となく仕上げが良くありません。表面は HAIII (ハードアノダイジング TypeIII = 硬質アルマイト)の ナチュラル風、内側のネジはアルマイトの下地処理風です。ネジのピッチがかなり細かくなってしまいました。しかし、ガーン!!、ネジを逆ネジに描いてしまいました。ミラー反転で直しましたが、ネジの向きは初めから意識していないといけませんでした。

 
ラバーブーツは疑似集合演算でスジを入れました。この処理は後々他の部品に悪さが出る恐れが有るのであまり使いたくないのですが、将来のコトは将来考えましょう。

 
先週作ったマイナス接点バネは、内部にボディとの接点板を作りくっ付けました。固定方法は謎の接合です (^^; しかも、スイッチ構造はバネと接点板の取り付けも部品の抜け止めも有りません。このため、3D左のテールキャップのように伏せて置くと本当なら中の部品がラバーブーツごと落ちてしまう構造なのですが今回はこのまま強行突破したいと思います。これでは荒くれではなく手抜きなのですが・・・ (^^;

 

 
少し角度を変えて見ました。右は修正前の逆ネジ部分です。修正しないとこの角度でバレます(これを見て気付きました)。

 

 
ちょっと大きく、そしてライティングの位置を変えて・・・、しかしこれではナーリング端面でボロがでてしまいます・・・ (^^;

今回のテールキャップは、スイッチ構造が全くダメですが外観は少しはそれっぽくなったと思います。ネジの向きは本人が気にしているほどは分かりませんでしたピッチが細かいのでただのスジにしか見えません・・・ (^^;


今後は、LED取付兼放熱板と電子回路の固定方法を構造から考えてみたいと思います。作図作業はあまり難しくなさそうですが構造を考える方が大変です。とは思っていますが、本当に完成するのか・・・ 。


 
 
 
 
 
 
 
 

左のアナログ時計のブログパーツは↓で・・・
http://illuminum.cocolog-nifty.com/led_light/2007/02/post_f4bf.html

 
 
 

イルミナムのページ

|

« 荒くれモデリング「LEDライトもどき」は進行するか? 2 | Main | 荒くれモデリング「LEDライトもどき」は進行するか? 3.1 »

Comments

やあネジの向きは言われなければわからなかったです。
ナーリングも角度によってなんですね。
3Dは設定でも見え方変わるし、レンダしてみて初めてありゃ?ってなるので大変ですね。

とは言えi386SX+コプロでのんびり出力を待っていた頃に比べると、今はリアルタイムの簡易レンダでさえ十分綺麗なのでものすごい技術の進化を感じます。

Posted by: monozof | September 16, 2008 at 21:11

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73650/42472471

Listed below are links to weblogs that reference 荒くれモデリング「LEDライトもどき」は進行するか? 3:

« 荒くれモデリング「LEDライトもどき」は進行するか? 2 | Main | 荒くれモデリング「LEDライトもどき」は進行するか? 3.1 »