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August 03, 2008

Nitecore D10 (外観編)

今週は、Nitecore D10 外観編です。

 
外見の良い箱タイプのパッケージで取説・カード・ランヤード(ストラップ)・スペアのOリンクが付属しています。

 
このライトは McGizmo さんの Piston Drive (PD) 構造となっています。この構造には以前からとても興味がありました。テールに突出したボタンの有るスリーブ状の電池ケースはボディアースとなり、そのアースがコンタクトしている基板はバネで浮いているので、テールのボタンを押すと基板が前進してさらにスイッチが入るようで、点灯状態でこのスイッチが入り続けると明るさ切り替えモードに入ります。明るさの切り替えは、ほぼ無段階(100Level)に切り替わります。

 
また、この PD Type の Nitecore は、単三電池仕様の D10 と CR123A/RCR123 仕様の EX10 の2種類がありますが、今回は自分の好きな単三電池サイズの D10 を購入してみました。この D10 は Li-Ion のプロテクト付きの 14500 電池も使えるそうです。

 
 
 
Nitecore D10 の外観

 

 

 

 

写真右:本体の中にピストン状のスリーブが入っています。

 

 


 
 
 
 

■ 来週は、データ編

 
AA タイプでコンパクトなライトです。今回のライトに似ているのは、JETBeam C-LE や、Fenix L1 系です。

 
来週は、データ編をUPしたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Comments

monozof さん、こんばんは。

私も良く分かっている訳ではありませんが・・・ (^^;

初期のPDは、ピストンを押すことで先ず抵抗にコンタクトし、その後ダイレクトに電子回路アース側にコンタクトする構造だった様 ↓ ですが、
ttp://www.candlepowerforums.com/vb/showthread.php?t=85527

今回の D-10 は基板自体がLED側へ凹むこととから想像すると、明るさが100段階に変わるなどエレキ部分の接点がLED側に有るのだと思います。以前の PD よりだいぶ進化しているようですね。

Posted by: イルミナム | August 08, 2008 at 00:00

実は私・・いまだにPDのシステムが良くわかっていません。。なんと言うか斬新な感じですね。
システム的にはこうEDC Ultimate60やNovaTacの信号伝達用経路をよりシンプルにパッケージ化したような感じでしょうか?

機能・品質に対して価格も手頃だし私も一本位いっておこうか・・と思ったらD10の方は売切れていました。。

Posted by: monozof | August 07, 2008 at 21:46

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Tracked on August 03, 2008 at 19:28

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