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May 25, 2008

Nuwai TM-325XR8

今週は、単三2本タイプの Nuwai TM-325XR8 です。ケース、アルカリ乾電池が付属しています。

 
Lumileds 製 Rebel を使用したライトで、テールキャップを締め込むことで連続点灯となりますが、テールのボタンを押すことで押している間だけの点灯となります。少し前の Surefire のテールスイッチと同じです(だだしロックアウトはしません)。

 
 
 
TM-325XR8 の外観

 

 

写真左:本体単体、写真右:パッケージ、付属品

 

 

写真左:本体と電池、テールキャップ、写真右:正面

 
 
 
 
TM-325XR8 ビームショットとデータ

 
このライトは、明るさ切り替えはありません。

 
 ● 電池: 単三 アルカリ電池 2本

 

 

写真:アルカリ電池でのビームショットと20段階図です
 

グラフ:アルカリ電池での3Dグラフです。

 
 
 
 
 ● 電池: ニッケル水素 単三型電池 2本

 

 

写真:ニッケル水素電池でのビームショットと20段階図です
 

グラフ:ニッケル水素電池での3Dグラフです。

 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・単三 アルカリ x 2本 / Ni-MH x 2本

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
Nuwai TM-325R8 Alkali 5,770 1,051,888 71
NiMH 4,490 789,680 53


ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
今回のライトは、http://seed-jpn.com/ の SEED さんからご提供頂きました。ありがとうございました。

 
このライトは、単三電池2本の標準的なライトです。明るさ切り替えが無く、ツイストテールスイッチですが、主な用途が工事などの現場のようですので、スイッチの動作不良の心配の少ないツイストONタイプは正解だと思いました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

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May 18, 2008

ARCMania Extreme Micro III (本体写真編)

今週は、先週データだけUPした ARCmania さんの Extreme Micro III Programmable AAA Flashlight Luxeon Rebel LED の本体写真編です。このライトには予備Oリング(3本)、拡散キャップ(ランタン使用)、グリスが付属しています。

 
大きさは、第一印象では少し長い感じがしましたが、実際は、MAG LITE Solitaire と比べると短く、Phenix L0D より少し長いという寸法です。




名称直径(mm)長さ(mm)
Extreme Micro III1478
MAG SOLITAIRE1381
Phenix L0D1474

 
 
 
Extreme Micro III の外観

 

 

写真左:本体単体、写真右:付属品と一緒に
 

 

写真左:拡散キャップを付けたところ、写真右:P2 ポジション

 
このライトの操作は、P1、P2 と呼ばれる位置にヘッドを合わせることで 15% と 50% に切り替わり動作します。そして、この P1 と P2 を交互に2往復動かし User adjustable mode に入ることで 0.2% から 100% までの明るさに設定することが出来るそうです。

 
この P1 と P2 の位置を1往復以上行ったり来たりさせることで、その回数に応じてモードがストロボ、SOS、電池電圧表示、デモモードや過放電防止機能の入り切りと切り替わります。そして、プログラミングファンクションモードで P1 と P2 の明るさを自分なりに変えて設定してもそれを元に戻す時は10往復させるとファクトリーデフォルトに戻ります。

 
光るモードの場合は、常に P1 ポジションが暗い側、P2 ポジションが明るい側となります。複雑なように見えて慣れると分かりやすいといった感覚で使用することができます。
 
私の購入した 、lighthound.com さんの 該当ページ ttp://www.lighthound.com/index.asp?PageAction=VIEWPROD&ProdID=3539&HS=1 に、ビデオでの操作説明がUPされています。また PDF ファイルのマニュアルもDLできます(すべて英語です)。

 
 
 

■ まとめ

 
最近は、LED の性能が上がったため、単四電池1本でもかなり用途広く使える十分な明るさと調光機能によりキーライトのような近距離でも眩しくなく使用できるという便利なライトが増えてきました。

 
今回の Extreme Micro III は、その小さくても十分な明るさ、近距離でも眩しくない、コンパクト、持ち運びがかさ張らない、とかなり用途の広いライトとなっています。3月にレビューした Fenix L0D CE Q4 Li-Ion 電池対応モデルや今回の Extreme Micro III ( Extreme Micro III は 50% 明るさでしかデータを取っていません)は、Sure Fire P60L のようなハイパワーライトとそれほど引けを取らないところまで来ているように感じました。

 
用途してし、夜ライトが必要な状況で長時間活動するときに持っているライトには向きませんが、普段ポケットに入れてい身に付けているライトとしては十分な性能に達していると感じました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

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May 11, 2008

ARCMania Extreme Micro III (データ編)

ARCmania さんの Extreme Micro III Programmable AAA Flashlight Luxeon Rebel LED の リチウムイオン電池対応モデルです。予備Oリング(3本)、拡散キャップ(ランタン使用)、グリスが付属しています。

 
機能は、自分でも明るさをセットすることが出来る2段の切り替、ストロボモード、SOSモード(ストロボもSOSも明るさ2段切り替えできます)などが付いています。今回は、プリセットの P1 (15% のモード) と P2 (50% のモード) の明るさを測定しました。

 
今回は、ちょっと時間の都合で本体写真などは次回以降とし、先ずは(データ編)としてファクトリーデフォルトの P1(15%)、P2(50%) モードで、ニッケル水素電池とリチウムイオン電池でのデータを取りました。

 
 
 
Extreme Micro III ビームショットとデータ

 
このライトは、P1、P2 と明るさを2段階に切り替えが出来ます。

 
 ● 電池: 単四 Ni-MH 電池 1本 (試験前電圧 1.38V )

・P1 mode (15%)
 

 

写真:P1 mode (15%) のビームショットと20段階図です
 

グラフ: P1 mode (15%) の3Dグラフです。

 
 
・P2 mode (50%)
 

 

写真左:P2 mode (50%) のビームショットと20段階図です
 

グラフ: P2 mode (50%) の3Dグラフです。

 
 
 
 
 ● 電池: Li-Ion (10440)電池 1本 (試験前電圧 3.80V )

・P1 mode (15%)
 

 

写真:P1 mode (15%) のビームショットと20段階図です
 

グラフ: P1 mode (15%) の3Dグラフです。

 
 
・P2 mode (50%)
 

 

写真左:P2 mode (50%) のビームショットと20段階図です
 

グラフ: P2 mode (50%) の3Dグラフです。

 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・単四 Ni-MH x 1 / Li-Ion (10440)x1

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
ARCmania
Extreme Micro III
NiMH P1(15%) 315 126,872 9
NiMH P2(50%) 1,055 424,026 29
10440 P1(15%) 496 191,996 13
10440 P2(50%) 2,275 926,832 63


ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
今回のライトは、ttp://www.lighthound.com/ さんで購入したものです。今日はファクトリーデフォルトの P1(15%)、P2(50%) モードの明るさデータだけで、ライトの外観写真撮影が間に合わず説明が大幅に不足ですが、使用方法や本体・付属品の写真などは、来週以降にUPしたいと思います。悪しからずご了承ください m(_ _)m

 

 
 
 
 
 
 
 
 

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May 04, 2008

今頃やっと Windows Vista マシン

息子のノートPCが Vista 機なので、そのエアロ・フリップ3Dなどを見るとちょっとうらやましくもあり試してみたくなってしまいました。そんな不純な動機で SP1 も出ていることもあり Vista 機を作ることにしました。

 
昨年から古いPCを順次新しい部品に入れ替えているので、本当ならもう新しいPCの導入はしない予定でしたが、迷った挙句に予定を変更し、古いPCの部品を交換して Vista マシンを作ることにしました。結局、新しいマシンを作りたかった、ともいえますが・・・(^^;

 


写真:ケースとビデオカードを除いたパーツ一式。

 
金曜の晩に、バラック状態で Vista のインストールを終わらせました。まっさらで、OS しか入れないので、35分ほどでインストールは完了しました。今回は、500G の HDD に起動ドライブを 78G ( 80,000M で設定したら 78G となりました)とし、残りをデータ領域としました。

 
そして、昨日土曜日にケースに組み込みました。

 


写真:これが本当のベアボーンだと思うのですが・・・(^^;

 
古いパーツは FDD を除いて全て外し、電源、M/B(マザーボード)などを組み込んでいきました。

 
そして、完成と思って電源を入れたのですが、うんともすんとも言いません・・・。

 
・・・・2時間ほどゴタゴタとやっていて(ネットを調べるのは忘れました・・・)、結局、ケースに組み込むと動かずケースから外すと動くのでどこかでショートしているのではと疑い(M/B はこんなことでは案外壊れないものです)、最終的に M/B を止めている5本のネジのうち、中央の1本を付けずに取り付けボスと M/B を絶縁すると問題が起きないことが分かりました。

 
こうなってしまう真の原因は分からないのですが(M/B に傷でもついた?)とりあえずネジ4本でも固定には全く問題が無いのでこのままとしました。

 
その後、Open Office 2.4.0 や avast! 4 Home Edition、VMware Workstation の体験版などをインストールしました。

 
今回は、予めこのマシンの旧部品で構築していた Xp を VMware converter で 仮想化していたので、それを新マシン上で引き続き動作させるようにしました。

 
仮想マシンの Xp はシングルコアの Pentum 4 で動いていたものなので、リアルマシン(ホストマシン)がマルチコアでも仮想マシンはデュアル動作してくれないようです。また、仮想マシンとしての動作でもハードが変わっているのでライセンス認証が必要になります。このマシンの Xp は正規版なので再度の認証手続き(3日以内に認証をしないといけないとメッセージが出てきます)もオンラインですぐに認証されました。認証用に購入当時の Xp のパッケージを用意し、プロダクトキーも準備し電話での認証になることも覚悟していましたが、あっけなく認証手続きが終わりちょっと拍子抜けでした。最初の認証から5年以上経過していることも今回スムーズに再認証が出来た理由かもしれません。

 


写真:Windows Visat Home Premium 上で動く Windows Xp Pro

 
また、今回本格的に導入した仮想マシンはなかなか面白いです。上の写真のようにネットワーク(インターネット)もビデオ再生も正常に機能します。この仮想 Xp マシンは、起動領域(C ドライブ) 30G、データ領域(D ドライブ) 85G なのですが、実データが 22G 程度なので、ホストマシン(Visat 上)で 24G 程度の容量となっています。デュアルブートとは異なり、仮想マシン上にデータが無ければそれなりにデータのスペースが少ないので HDD の容量が有効に使えるのでちょっと気分が良いです。

 
何年か前なら、上の写真のような画面を見れば、realVNC のようなリモートディスクトップで他のマシンを操作していると思うところですが、最近は1台のマシンで2つ以上の OS が同時に動作してしまいます。最近のマシンパワーは凄いものです。

 
この仮想マシンは業務でサーバーなどの構築で効果があるようですが、自宅でもいろいろ工夫次第で面白使い方が出来そうです。このあと、Ubuntu と Fedora も仮想マシンを追加しました。しかし、これら Linux はゲームの Gnome 上海 ではお世話になるのですが、今のところ Fedora がサーバー構築の勉強用程度で特に必要なものではありません。しかし、1つ 7G 程度の容量で OS を試せるので、ちょっと面白いです。

 
今回作った Vista 機は、追加のアプリケーションや追加フォントがほとんど入っていない状態なのでいろいろな動作がかなり早く良い感じです。また、Xp の見栄えは田舎くさく感じ好きになれなかったためずっとクラシック表示で使っていましたが、Visat のデザインはかなり洗練されてこれも良い感じです。Visat はずっと食わず嫌いで敬遠していたのですがすっかり見直してしまいました。もっとも、この先いろいろインストールして行くとどうなるかは分かりませんが ・・・ (^^;

 

 
 
 
 
 
 
 
 

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