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April 27, 2008

CDの価格

このところビンテージオーディオ(と言ってもただ古いだけ)で音楽をだいぶ聴いています。先週調整した音はかなり落ち着き、低音も少し上げたのでベースの音がとてもリアルになってきました。調整はしてみるものですね。

 
そんなビンテージオーディオで聴いている曲は、聴きなれた古いCDメインがなのですが、その昔のCDは随分と良い値段でした。

 
例えば、荒井(松任谷)由実さんのCDは、28年位前で1枚 3,200円から 3,500円です。確か青い帯が 3,500円から 3,200円に値下げした盤です。

 

 
また、ジャズはあまり聴かないのですが、何故かかなり気に入ってしまって聴き続けているのがサイドバイサイドシリーズ、これも1枚 3,500円です。

 

サイドバイサイドシリーズは全4枚あります。サイドバイサイド2を写真に撮り忘れましたが同じ 3,500円 です。このシリーズはレコードも持っていましたので、探すと出てくるかもしれません。

 
一方、最近のCDでは、バックストリートボーイが 2,548円。徳永英明さんの VOCALIST 3 は DVDが付いて 3,800円。(写真なし)

 

 
1枚 3,500円というと、今はDVD付きの価格ですね。

 
しかし、CDは長持ちします。20年ほど前にユーミンブランドもサイドバイサイドも超音波洗浄をしたことがありますが、その後はお手入れナシでも音が劣化する気配はありません。そう考えてみると 3,500円のCDも28年聴けば 125円/年 なので、高い買い物では無かったのかもしれませんね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

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April 20, 2008

ビンテージスピーカー の 設定調整

カトキチさんや RUU さんのブログでオーディオの話題がでていましたので、かなり刺激され、久しぶりにオーディオのメンテナンスを行いました。

 
以前よりCDのデータを WAV に取り込みそれを FFT 解析した結果とスピーカーから出て来る音をマイクで拾って FFT 解析 の結果を比較すると、高温スピーカーのレベルが少し低くなっている傾向があることが分かっているので、いつか少し調整をしたいと思っていました。音源からサイン波のスイープを再生すると1万 Hz 以上が出すぎの状態なのですが、実際の曲を再生すると傾向が少し違います。また3年前と比べて高音スピーカー出力が少し落ちているようです。

 
しかし、レベル調整はかなり大変な作業なので簡単には出来ません。大変な理由は、レベル調整用アッテネータがゴタゴタと物が置いてあるスピーカーBOXの天板を開けた中に有るからです。

 
今日は、スピーカーの上に載っているいろいろなモノをどけて、高音用スピーカーが2台載っている天板を少しづらして3年ぶりに中音用スピーカーの横にあるアッテネータにアクセスしました。

 
前回は、 http://illuminum.cocolog-nifty.com/led_light/2005/06/post_ff6f.html の時です。

 

写真 今回も ミニマグAA を大きさの比較用に置いてみました。

 
調整は、今まで-12だったレベルを-10にしました。たったこれだけの調整でも高音がかなり刺激的になってしまいます。3時間ほど鳴らしてかなり良くなってきました。

 
音もかなりこなれてきたので、久しぶりにヴィヴァルディの四季(イ・ムジチ/アーヨ版)を聴きました。しかし、あまり違いが分かりませんでした。なお、曲を再生している間づっとリアルタイムで FFT 解析をして音の出方を見ていると高音のヤセが減ったように思います。もっとも、元々が1万 Hz 以上のところにピークが出る特性なので本来ならもう少し別な対策をした方が良かったかもしれません(クロスオーバーのポイントを下げるなど)。しばらくこれで聴いてみようと思います。

 

 
今回聴いたアーヨ版の四季は、録音が1959年と、50年近く前のモノです。しかし、メリハリのある良い音で、かなり良い音で鳴ってくれます。なお、CDも25年くらい前に買ったものです。

 
 
 
 
 
 
 
 

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April 13, 2008

Seoul Semiconductor, Inc の P7

ソウルセミコンさんの 10W クラスの白色 LED http://www.seoulsemicon.com/en/product/prd/zpowerLEDp7.asp を購入してみました。

 
定格仕様は、上記のページによると Vf 3.6V If 2.8A 出力 700lm とのことですので、定格 700mA のチップが4つ付いているのと同じですね。

 


写真:左から Osram Opto SC Ostar (初期モデル)、Seoul P7、Seoul P4、
 

まだ、この P7 をどのように使うかは考え中ですが、アンダードライブするとしても 2A 程度は流したいので、手持ちの Downboy か新たに SOB 1000 Converter を2個買い並列に使うような方法でしょうか。また、ベースとなるライトもまだ考えていません。やはり beloy さんが bon さんの掲示板で紹介されているようなマグライトが良いかもしれませんね。

 
Ostar がスターなので、それと比べると P7 は小さく感じましたが改めて P4 と比べると P7 は大きいですね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

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April 06, 2008

サクラ・つばき の花

久しぶりに花の写真を撮りました。

 
サクラの写真は昔から上手く撮れたことがありません。特に東京の最近のサクラは色が白くなってしまっているようで、サクラ色ではありません。

 
私の花の写真は、コントラストを極力低く抑え、ピントはシャープな部分を無くし生っぽないメルヘンの世界が狙いなのですが、この辺は色が無いとあまり上手く行きません。

 

 

 
1つの写真で色を足すことは上手くできませんでしたので、ページの中で少し色の有る写真を入れてみました。

 

 

 
背景にもっと色を持ってこれればよいのですが・・・。また色乗りが今一ですね。カメラの撮像素子がこのような条件での色再現が上手くないようです。このカメラでの色の出し方をもう少しいろいろトライしないといけませんね。

 

 

 
カメラ:ニコン D70、レンズ:ソフター No2 付き プラナー 2/135 f2 、撮影場所:駒沢公園、撮影日 2008.3.29。


 
 
 
 
 
 
 
 

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