98k さんをパクって、今週は ブーツ・・・というか靴 です!
Fenix T1(Q5) が届いたもの、データ取りが間に合わないので今週は「靴」です。
はっきり言って 98k さんのマイ・ブーツシリーズ のパクりです (^^;
私は基本的にインドア派なのでアウトドアレジャー用の靴はほとんどありません。しかし、昔は花の写真を撮るため山みたいな場所へ行ったり公園を散策したり、家の周りをうろついたりということが有ったので、当時それっぽい靴を買って履いていました。

多分、20年位は前に買ったような気がするのですが、どうしても思いだせないのでダメもとで直ぐに見れる範囲での昔のメモを手繰ったところ、昭和60年7月4日に 36,000円でカード払いで購入していたことが分かりました。22年ほど前ということですね。
この靴は「アイリッシュスセッタースポーツブーツ 875」という名称ですが、購入当時は全く意識せず単に「レッドウイング」の靴と呼んでいました。

たしか、ソールが写真の白い街中でも歩きやすいものと 98K さんのブーツのような登山用のブロックパタンのソール(多分ビブラムのラグソール)とが選べて、買う当時は山登りしないし将来頻繁に山に登るようなことになればその時にソールを張り替えれば良いと聞いて今のソールにしました。
当時、レッドウイングの直営店が六本木かその辺りに有り、あごヒゲ豊かなおじさんがソールの張り替えなどの修理を実演し、説明してくれたのを覚えています。ただ、そこで買ったかどうかの記憶がありません・・・ (^^;
また、そのころ写真趣味仲間にレッドウイングの直営店が出来てたと話したら「そんなの昔から有るよ」と言われてしまったことを思い出しました。

当時は、写真にコリまくり毎週花の写真を撮りに公園などへ出かけていたので、その時に履いていく靴としてかなりの年数使いました。
しかし、この靴は重いのでだんだんと履く頻度が減り、今は年に数回しか履いていません。しかし、東京でも雪の降った日は通勤の時でもこの靴を履くのですが、最近はソールと本体との間に隙間が出来て水が入ってきたり、ソールのパタンが浅い上にかなり減っているので滑り止めになりにくく、今年はもし雪が降っても履かない予定です。
ということで、そろそろソール張り替えをしないとダメな時期になってしまったようです。しかし、まだ普通には使えるのと年に数回しか履かないこともありもう暫くはこのまま使いたいと思います。
今回、写真を撮るので、久しぶりにミンクオイルを塗りました。指に付けて体温で溶けた状態で塗ると良いらしいのでいつも指で塗るのですが、ミンクオイルは付け過ぎると革を柔らかくして型崩れしてしまうので塗りすぎてもいけないみたいですね。
来週は、Fenix T1(Q5) を予定しています。
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Comments
98k さん、コメントありがとうございます。
> ソールと本体の間から水や汚れが入るようになると、
> 本体の底が著しく痛みますので、早めの張替えを!
しまった、そうでしたか。サイドを良く見ると一部分ソールに少し隙間が出来ています。これは早くソール張り替えに出さないといけませんね。
Posted by: イルミナム | December 09, 2007 at 22:08
トラックバックありがとうございます。
わたくしハンティングブーツは持ってないのですが、
アイリッシュセッタースポーツつうのは、
ハンティングブーツ界のSUREFIREといいましょうか、
名前だけは存じておりました・・・
さすがはイルミナムさんであります。
そういえばTOMOさんもコメントで同様の・・・ううっ
ミンクオイルは指で塗り込めるのが一番ですね。
わたくし知らなかったんですが、
最近は防水専用のミンクオイル(KIWI)もあるようで、
使い分けができるみたいです。
ソールと本体の間から水や汚れが入るようになると、
本体の底が著しく痛みますので、早めの張替えを!
次回は山歩き用のビブラムソールですね! (^_^;)
Posted by: 98k | December 09, 2007 at 21:50