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November 25, 2007

巴里は燃えているか

巴里と書くとサクラ大戦、パリと書くと映画なのですが・・・、

 
今週は予定していたネタが上手くこなせず、急きょ有りモノの写真を探してUPしました。2003年10月18日のパリでの一コマです。

 

 
 
中央奥に2本の塔が見えますが、左側(画面中央)がエッフェル塔です。現地の知人のクルマから降りて歩いている途中でのスナップですが、多分モンパルナス駅の東側あたりではないかと思います。

 
当時は、フィルムカメラとデジカメの2本立てでしたので、デジカメ画像がまだ少ない時代の写真で、ここぞ、という写真はコダクローム64で撮影していました。そんな訳で、フィルム画像はは簡単にはUPできませんが、同時に撮っていたデジカメでの画像が今回のネタです。

 
当時はまだフィルム主体でしたので、デジカメ画像はあまりチェックしていなかったので今回改めて自分の撮影カットから発掘したような感じになりました。当時のデジタルデータは、フィルムの1/10位の量しか有りません。

 
この時の撮影カメラはLEDライトの撮影用のニコンクールピックス990です。

 
パリは緯度が高いので(樺太くらい)、光が斜めに差し込むので日本で見る夕焼けとは一味違うようです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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November 18, 2007

Beretta M1934 & others

今週も、ネタ切れなので、カトキチさんの「ひとりごと」をパクらせて頂きました (^^;

 
私の Beretta M1934 は、「テカテカした安っちいヤツ」なのですが写真を撮ってみました。

 
 
ベリッタ1つでは安っちいところばかりば目立ってしまいますので、回りにいろいろ置いてみました。

 
弾丸は Beretta M1934 の 380ACP 弾(9mmx17)を持っていないので、とりあえずルガー弾(9mmx19)のダミーカートを置いてみました。(この P08 もタナカ製です)

 
今年の初めに Surefire X200A のために大型軍用のソフトエアガンを久しぶりに購入したのですが、好きなモデルはNFブローニング 380 や今回の Beretta M1934 、コルトポケットなどの中・小型拳銃です。

 
中央の Fenix L0P は洗濯機バレル研磨で「過酷な使い込み風味」が出てしまいました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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November 11, 2007

Fenix L1T V2.0 Rebel(80) その2

前回の Rebel(80) 仕様の Fenix の L1T V2.0 に別売りのアダプターを付けたときの光方を見てみました。

 
今回は、エネループ(ニッケル水素電池)でのデータです。

 
 
 
■ Fenix L1T V2.0 Rebel(80)

 

写真: Fenix L1T V2.0 Rebel と 赤フィルター (Fenix Red Filter Adapter)

 

 

写真: Fenix L1T V2.0 Rebel とディフューザー (Fenix Diffuser Tip)

 
 
 
 
 

Fenix L1T V2.0 Rebel(80) ビームショット

 
 ● 電池: 単三型 エネループ 電池 1本

 ◎赤フィルター (Fenix Red Filter Adapter)

 
・Low mode
 

 

写真:Fenix Red Filter Adapter 付き Low mode のビームショットと20段階図です

 
 
・High mode
 

 

写真左:Fenix Red Filter Adapter 付き High mode のビームショットと20段階図です

 
 
 ◎ディフューザー (Fenix Diffuser Tip)

 
・Low mode
 

 

写真:Fenix Diffuser Tip 付き Low mode のビームショットと20段階図です

 
 
・High mode
 

 

写真左:Fenix Diffuser Tip 付き High mode のビームショットと20段階図です

 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・AA x 1

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
Low w/Red Filter (Ni-MH) 102 26,843 2
High w/Red Filter (Ni-MH) 413 18,892 1
Low w/diffuser (Ni-MH) 3 0 0
High w/diffuser (Ni-MH) 16 0 0

ご注意:赤は照度はメーターの誤差が大きいと想像されます。

 
ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 
■ まとめ

 
赤フィルターは、おもったより明るく感じるのですが、赤の照度が正しくとれているかは不明です。

 
ディフューザーは確かに拡散しているのですが、ディフューザー自体がなかり明るく光り眩しいので、これが許される用途(キャンプのランタンのような用途)であれば良いと思いますが、手に持って周囲を広範囲に照らそうとする用途には、ディフューザーが眩しすぎるのでちょっと不向きのようです。

 
簡単なアダプターですが、これはこれで結構使えるモノと思いました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

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November 04, 2007

Fenix L1T V2.0 Rebel(80)

このところ魅力的なライトになかなか出合えないのでちょっとご無沙汰してしまいましたが、Rebel を使って経済的な単三電池1本で使えるライトということで、Fenix の L1T V2.0 を購入してみました。

 
このライトは Rebel の 80lm 仕様で、Tactical momentary-on switch が付属しています。この付属のスイッチは、普通のスイッチが押した後に指を離すと点灯するという慣れの必要なスイッチに対し、押すと点灯しそのまま押し込むとスイッチONでロックされる普通のプッシュスイッチです。

 
明るさ切り替えは High/Low の2段で、ヘッド(ベゼル)を回転させて切り替えるとしてもシンプルな 操作方法です。

 
今回は、オキシライド電池とエネループ(ニッケル水素電池)でのデータです。

 
 
 
■ Fenix L1T V2.0 Rebel(80)

 
パッケージは、いつもの Fenix スタイルです。Rebel はドームだけが覗くカラーが有り見栄えを良くしています。

 
付属品は、ケース、ストラップ、Tactical momentary-on switch 、英文説明書、保証書です。

 

 

写真いずれも: Fenix L1T V2.0 Rebel

 

 

写真: Fenix L1T V2.0 Rebel(Tactical momentary-on switch が付属)

 

 

写真いずれも: Fenix L1T V2.0 Rebel(手前が Tactical momentary-on switch です)

 
 
 
 
 
 
 

Fenix L1T V2.0 Rebel(80) ビームショットとデータ

 
このライトは、High、Low の明るさ2段階切り替えが出来ます。

 
 ● 電池: 単三 オキシライド 電池 1本

・Low mode
 

 

写真:Low mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: Low mode の3Dグラフです。

 
 

・High mode
 

 

写真左:High mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: High mode の3Dグラフです。

 
 ● 電池: 単三型 エネループ 電池 1本

・Low mode
 

 

写真:Low mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: Low mode の3Dグラフです。

 
 
・High mode
 

 

写真左:High mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: High mode の3Dグラフです。

 

 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・AA x 1

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
Fenix L1T V2.0 Low (OXY) 1,256 195,878 13
High (OXY) 5,950 923,272 62
Low (Ni-MH) 1,247 194,482 13
High (Ni-MH) 5,190 808,968 55


ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
今回の Fenix L1T V2.0 は、80lm の Rebel で、なかなか明るいデータとなりました。Ni-MH 電池の High レベルは、前回の MET C2 Rebel と良く似たデータです。しかし、リフレクターがオレンジピールなのでその効果のためか MET C2 Rebel より幾分拡散しています。

 
単三電池1本で使えるモノが自分の好みなのでかなり気に入りました。High モードでは十分に明るく Tactical momentary-on switch を付けると操作感も自然です。

 
また、アナログ人間の私にとっては、ヘッドを回す明るさ切り替え方式が両手を使わなくてないけないものの、スイッチをカチカチやって希望のモードを探さないといけない方法と比べとても具合の良い切り替え方法で、操作しやすく完成度のかなり高いライトだと感じました。

 
Fenix では今までのスイッチを否定することにならないように今回の付属のスイッチを Tactical momentary-on switch と呼んで特別な位置づけにしているのでしょうか。しかし、明らかにこちらのスイッチの操作感が自然なので、品質・コストなどでの問題がなければこの Tactical momentary-on switch を標準スイッチとした方が自然だと思いました。
 
なお、今回付属の Tactical momentary-on switch はラバーの出っ張りが長くキャンドルモードのようなテールを下に向けて直立させるのには適しません。Tactical にはこの長さが良さそうですが、この辺はまだ仕様をいろいろ検討する余地があるかもしれませんね。

 
次回は、同時に購入した赤フィルター (Fenix Red Filter Adapter) とディフューザー (Fenix Diffuser Tip) についてUPの予定です。

 
 
 
 
 
 
 
 

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