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November 11, 2007

Fenix L1T V2.0 Rebel(80) その2

前回の Rebel(80) 仕様の Fenix の L1T V2.0 に別売りのアダプターを付けたときの光方を見てみました。

 
今回は、エネループ(ニッケル水素電池)でのデータです。

 
 
 
■ Fenix L1T V2.0 Rebel(80)

 

写真: Fenix L1T V2.0 Rebel と 赤フィルター (Fenix Red Filter Adapter)

 

 

写真: Fenix L1T V2.0 Rebel とディフューザー (Fenix Diffuser Tip)

 
 
 
 
 

Fenix L1T V2.0 Rebel(80) ビームショット

 
 ● 電池: 単三型 エネループ 電池 1本

 ◎赤フィルター (Fenix Red Filter Adapter)

 
・Low mode
 

 

写真:Fenix Red Filter Adapter 付き Low mode のビームショットと20段階図です

 
 
・High mode
 

 

写真左:Fenix Red Filter Adapter 付き High mode のビームショットと20段階図です

 
 
 ◎ディフューザー (Fenix Diffuser Tip)

 
・Low mode
 

 

写真:Fenix Diffuser Tip 付き Low mode のビームショットと20段階図です

 
 
・High mode
 

 

写真左:Fenix Diffuser Tip 付き High mode のビームショットと20段階図です

 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・AA x 1

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
Low w/Red Filter (Ni-MH) 102 26,843 2
High w/Red Filter (Ni-MH) 413 18,892 1
Low w/diffuser (Ni-MH) 3 0 0
High w/diffuser (Ni-MH) 16 0 0

ご注意:赤は照度はメーターの誤差が大きいと想像されます。

 
ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 
■ まとめ

 
赤フィルターは、おもったより明るく感じるのですが、赤の照度が正しくとれているかは不明です。

 
ディフューザーは確かに拡散しているのですが、ディフューザー自体がなかり明るく光り眩しいので、これが許される用途(キャンプのランタンのような用途)であれば良いと思いますが、手に持って周囲を広範囲に照らそうとする用途には、ディフューザーが眩しすぎるのでちょっと不向きのようです。

 
簡単なアダプターですが、これはこれで結構使えるモノと思いました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

イルミナムのページ

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