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July 15, 2007

JETBeam Micro

このライトは、単四1本のツイストヘッドタイプで、明るさ切り替えの付いている SSC P4 使用の Micro (μ) です。

使い方は、C-LE と同じでモード記憶するところも同じですが、スイッチをON/OFFすることで 33% → 12% → 100% → Flash → Standby と変わります。このスタンバイは、数秒に1回フラッシュするロケータモードです。

 
また、使用電池はかなり幅広く、Li-Ion(10440)も使えます。

 
 
 
 
 
JETBeam Micro ビームショットとデータ(電池は Ni-MH 電池1本)。

・Low mode (正しくは 12% mode 最も暗いモードで、公称 8 lumens です)
 

 

写真:Low mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: Low mode の3Dグラフです。

 
 
・Middle mode (正しくは 33% mode 公称 12 lumens です)
 

 

写真左:Middle mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: Middle mode の3Dグラフです。

 
 
・High mode (正しくは 100% mode 最も明るいモードで、公称 30 lumens です)
 

 

写真左:High mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: High mode の3Dグラフです。

 
 
 
 
JETBeam Micro ビームショットとデータ(電池は Li-Ion 10440 電池1本)。

・Low mode (正しくは 12% mode 最も暗いモードで、公称 15 lumens です)
 

 

写真:Low mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: Low mode の3Dグラフです。

 
 
・Middle mode (正しくは 33% mode 公称 40 lumens です)
 

 

写真左:Middle mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: Middle mode の3Dグラフです。

 
 
・High mode (正しくは 100% mode 最も明るいモードで、公称 120 lumens です)
 

 

写真左:High mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: High mode の3Dグラフです。

 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・Ni-MH x 1 / Li-Ion (10440) x 1








ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
JETBeam micro Low (Ni-MH) 62 69,260 5
Middle (Ni-MH) 171 259,856 18
High (Ni-MH) 417 632,550+ 43
Low (Li-Ion) 126 178,275 12
Middle (Li-Ion) 456 737,645+ 50
High (Li-Ion) 1,152 1,223,848+ 83


ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。イルミナムインデクスの+表示は、データ取得範囲より広くビームが広がっているので、実数値はこれ以上になるという意味です。

 
 
 

■ まとめ


外観の質感はかなり良く、ワイドな配光でなかなかユニークなライトです。ホットスポットが無く中央照度は上がりません。このため、屋外での使用よりは室内など周囲にモノが多いところで使いやすいと思いました。

 
なお、ヘッド部分はかなり熱くなります。特に Li-Ion の High mode では温度上昇のためか、明るさもどんどん下がることもあり常用は出来ない感覚でした。

 
外観は、先週のブログをご参照ください。
 
 
 
 
 
 
 
 

イルミナムのページ

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Comments

monozof さん、こんばんは。

ニッケル水素電池で使用する L0D CE と JETBeam Micro は同じようなイルミナムインデクスでした。しかし、JETBeam は中央照度が上がらない反面非常にワイドなので照らす対象物が近い場合は JETBeam の方が使い易いですね。

しかし、ワイド配光では照度が低いとかなり見えずらいので、ある一定の照度以上が確保できるくらいに対象物が近くにないと辛いところです。

Posted by: イルミナム | July 23, 2007 at 22:07

AAAサイズでSSC搭載で調光でリチウムイオン対応と言う事で、個人的にはCree搭載のL0D CE(リチウムイオンは比正式ですが)との比較を脳内シミュレートさせて頂きました。
L0D CEの方もCreeとしては広がる配光で近接照射に使いやすいと思うのですがシート下とか思い切り狭く暗い場所ではLowでもスポット部をきつく感じる時があります。
これがフラットな配光のSSCだとどう使い勝手が違って来るのか興味あるところですね。

Posted by: monozof | July 23, 2007 at 20:54

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