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June 17, 2007

パソコンの中身入れ替え

久し振りの大仕事なのですが、PCの中身を入れ替えることにしました。

きっかけは、3Dレンダリングソフトの Shad でレンダリングする間の待ち時間が待てなくなってしまったからなのですが、その他ものろもろの事情も有って総入れ替えをすることにしました

また、ほぼ1年前に買った20インチの液晶モニターもメインマシンではデジタルで 1600x1200 が出せず、この使えていなかったモニターを今後は使えることも期待することになりました。今までのビデオカード(グラフィックボード)は AGP なので、今更 AGP のグラボを入れ替えるのも前向きでないため、今までは大きなモニターが必要な時にだけ出してきて一時的にしか使っていなかったのでかなりもったいない状態だったのです。

作業は予想外に上手く進み、来週になると覚悟していた入れ替え作業が今日1日で出来てしまいました。

今回はなかなか大変で、以下の手順での作業となりました。

①今まで使っていないPCケースの中身をFDDのみ残し電源も含め全て取り外す。(これはP3マシンなのでHDDも含め処分することになる)

②メインマシンの中身をFDD以外電源も含め①のケースに移動する。

③最新パーツ類をメインマシンに組み込む。


ちょっと大変だったのは、今回組み込んだ電源のファンが大型で静音性なのでそのままではHDD取り付けキットの平板がそのファンの真下に隙間なく位置してしまうため、HDDの取り付け方法を変更しました。

移動は、電源の下から今まで付いていた SCSI の CD を外し空いている5インチ2台分のスペースと足して3台分の場所に、HDD取り付けキットごとHDDを置きました(ただ置いただけで固定をしていない・・・HDDは取り付けキットにネジ止めしてあるので納まりは良いのです)。

また、新しいマザーボードのパラレルポートがケースの出っ張りに当たるので、Buck のツールプライヤーでその部分を曲げて逃がしました。このため何とかマザーボードは納まり、ケースのバックパネルを削ったり穴を開けたりしないで済みました。これで作業時間がかなり予想より短く済みました。

今回は Buck のナイフ(112)も大活躍で、新部品をケース無で動かす時に、スイッチは Buck 112 を使いました。

ATX 方式のマザーボードは、スイッチを短時間ショートさせることで電源がONとなるので、マザーボードのスイッチをつなぐピンをショートさせれば電源が入るのです。中身むき出しでスイッチが無いので、このショート作業を Buck のナイフの先端を2本のピンの間に差し込みコンタクトさせていたという訳です。

 

写真左 ケース無で試験運転&OSインストールをした新部品(モニターケーブルの関係で暫定的にアナログ出力しています)、右 スイッチ代わりの Buck 112

今回の移動で、タブレットと SCSI の CD を外しました。SCSI 機器はもう使わないと諦めたのと、タブレットはすっかり忘れていて、シリアル接続なのですが、新しいマザーボードはシリアルポートが無い(オプション設定)ことと USB -シリアル変換ケーブルも手持ちに無かったのでタブレットはメインマシンには付けずサブマシンへ移動しました。

当然、このようなPCのケース内の作業はライトが必需品です。今回は、久し振りに INFINITY MOD2 を使いました。昼間だったので眩しさは無く具合良く使えました。

 
 
 
 
 
 
 
 

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Comments

takebeat さん、こんばんは。

オピネルは素朴な感じですが良いナイフですね。

ttp://illuminum.cocolog-nifty.com/led_light/2005/12/post_1d1e.html

ブレードが薄く柔らかいので、ムリな使い方をするとエッジが曲がったりするので使い方に気を使わないといけませんね。

スベア123 は小さそうで良さそうですね。私はコールマンのピーク1を使っていました。
アウトドア活動はしなくなって20年以上なりますが実家の物置にまだ有るハズです(たぶん)、しかし、もうダメになっているだろなぁ・・・10年位前にチェックしたときはまだ使えそうだったのですが・・・ (^^;

Posted by: イルミナム | June 24, 2007 at 00:01

アウトドア派ではないのでナイフは滅多に買いません
もう30年くらい前に自転車でキャンプに行ったりするときのために小さな山屋さんで一番安いナイフを買ったきりです、

オピネルってナイフでしたが、それが安くても良い物だったと知ったのはずいぶん後になってからのことです。

安くても正しい物を売るお店だったんですね、
そのお店でちっちゃいコンロが欲しいと言ったらスベア123を出してきてくれてこれもまた重宝しました、

これからは安くても正しい懐中電灯を探さなくては(^_^;)

Posted by: takebeat | June 23, 2007 at 23:21

失礼Buckですね。私もうボケボケです。
それにしてもあの画像だけでそこまでバレバレとは・・恐れ入りました。はい、手の届く位置にあるガバ系がコマしかなかったので代役に。
いやあ、そちらもイケるクチだったのですね。

Posted by: monozof | June 19, 2007 at 10:59

monozof さん、こんばんは。

Buck 112 はトラックボール(私のメインマシン操作はマウスではなくトラックボールなのです)の横にいつも Buck 112 が置いてあり、封筒を開けるのに使ったり、バルクのHDDの袋を開けるときも静電防止袋は手で切らず 112 でカットして開けています。

そう言えば、アル・マーのガンストックタイプの写真がコルトコマンダーと一緒に写っていたのは monozof さんのページでしたね・・・。あれのスタッグ仕様を持っていますが、ほとんど使っていません(^^;

Posted by: イルミナム | June 18, 2007 at 21:26

メインマシンのリニューアル、お疲れ様&おめでとうございます。
拡張スロット関連はどんどん移行していくんで付いていけませんが、S-ATAの配線のラクチンさはありがたいですね。
しかし、いきなりBack#112が出てきたのにはびっくりしました。
(いやウチも何故か机にアル・マーが置いてありますけど)

Posted by: monozof | June 18, 2007 at 20:48

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