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May 06, 2007

電源回路基板 Assy をケースに組み込む の巻

RUU さんに 電源 Assy を分けて頂きました。初回の実験も終わったので、その後東急ハンズ渋谷店でケース(TAKACHI YM-100)やスイッチ類を買い組み込んでみました。

 

写真左:使用部品一式です。初期状態はジャンパー切り替え式です、写真右:とりあえず配線してみました。電源+のスイッチへの入力位置が間違っています、電源 ON インジケータ LED が配線出来ていません(^^;

ショート防止のため、内部の基板表面は厚手のビニールで覆っています。内部の余裕はかなり少ないです。
 

 

写真左:電源 OFF 状態、写真右:電源 ON で 20mA 点灯

電源 ON インジケータはかなり便利です。電源 OFF 中に AC アダプターを抜き、それを忘れていた場合にすぐ分ります (^^;

 

 

写真左: 50mA 点灯、写真右:100mA 点灯

 

 

写真左: 350mA 点灯、写真右:700mA 点灯

 

 

写真左: 1000mA 点灯、写真右:スイッチ位置にシールを貼ってみました。これで暫定完成です。スイッチ表示を将来変更しようと思います。

 
 
 

■ まとめ

ペリカンM6を使った実験は、当初 KIKUSUI の直流安定化電源をテスターで電流を測りながら使う予定でしたが、思いがけず RUU さんよりお誘い頂き、電源を分けて頂くことになりました。

安定化電源を使用した場合は、電流値を切り替えるごとに電流値を確認し微調整しながら使うことになるため今回の実験のように電流値を6段階に切り替える作業を何度か行う場合は、その作業だけでかなり時間が掛かってしまいます。しかし、この電源のおかげで直ぐに電流値を切り替えることが出来たので本来の測定作業がサクサク進みました。

この度は、グッドタイミングでお話を頂きました RUU さんに感謝いたします。ありがとうございました。

 
 
 
 
 
 

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Comments

RUU さん、こんばんは。

私の使っている単芯線も協和です。切り替えスイッチには KQE 0.32 その他のコードは KQE 0.5 です。耐熱なのでその点は良いのですが、今回は少々てこずりました。

やはりより線の方が良さそうですね。今度 AWG32/28 を買ってきます。千石電商の地下に50mリールで比較的安く売っているので10m入りの袋で買うよりお得感があるのですが、流石に50mは多いですね(^^;

カトキチさん、こんばんは。

組立に少々時間が掛かってしまいましたが、狙いどおりで十分に自己満足できる出来でした。セレクトスイッチの12時の位置(20mAの位置)が11時55分位になってしまったことは、ちょっとしか気になりません ・・・ orz

Posted by: イルミナム | May 07, 2007 at 23:11

電源装置いい感じに出来上がりましたね。非常に便利そうです。(^^)
臓物が綺麗にパッケージされると嬉しくなりますね。

>RUUさん
協和の耐熱電線使ってます。コテを当てた時にデロッとならずに快適です。

Posted by: カトキチ | May 07, 2007 at 04:12

拙作の電源基板が少しでもお役に立てたようで嬉しいです。

高出力では発熱による影響がかなり大きいようなので、放熱がポイントに
なると思いますが、SSC P4はスラグまでの熱抵抗が結構高いのかなぁと
いう気がします。というかスラグがアノードになっているというのが
イヤンなところで。。(^^;

スイッチ配線に単線をお使いになられましたがストレスで折れやすいので
気を使いますね。ケースに収めてしまえばOKでしょう。
私がよく使う電線は以下のような物があります。ご参考まで。

協和 UL3417-32 UL1429-28
http://www.hi-k.co.jp/parts/wire/ul_fep_wire.html

RSCB
http://oyaide.com/catalog/index.php

協和のAWG32/28は細くて丈夫なので信号線などに、オヤイデのRSCBは
シリコン被覆なのでとても柔らかくて太めでも取り回しが楽です。

Posted by: RUU | May 07, 2007 at 00:20

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