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February 25, 2007

壱式 アップグレードモジュール (評価版)

先日、HPの言い訳にカトキチさんの壱式用 SSC P4 アップグレードモジュールの話題を書いたところ、何と有り難いことにその評価版を送って頂いてしまいました。製品版とは電子回路が違うそうで、Ver.5 用のモジュールの LED を剥がして SSC P4 に交換したモデルだそうです。LED の高さを合わせるための円盤をはさむなどの加工がなされているそうです。

今回は、壱式 LE に組み込んで見ました。壱式 LE は TW0H を 550mA 駆動するというものですが、ツルツルのリフレクターのオリジナルと比べオレンジピールのリフレクターにもかかわらず明るさは3割増し、イルミナムインデクスは倍となりました。


 

写真左:壱式 LE 外観。 写真右:手前左 SSC モジュール、手前右 オリジナル(この LE はモジュールに表面処理がして有りますが、他の壱式のモジュールには表面処理は有りません)


 

写真いずれも手前左 SSC モジュール、手前右 オリジナル。

 
 
 
■ ビームショットとデータ。

 

写真左:ビームショット。 写真右:同 20段階表示

 

 

写真左:260スケール 3Dグラフ、 写真右:1040スケール 3Dグラフ

 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・CR2 リチウム電池

 ・KI-LE w/SSC 評価版  3,388 lx/50cm  968,320
   
 (参考)  
 ・壱式 Ver.6  3,716 lx/50cm  640,444
 ・KI-SA  2,703 lx/50cm  513,276
 ・KI-LE  2,552 lx/50cm  475,888
 ・KI-T   3,407 lx/50cm  690,492
 ・壱式 V3.1  2,815 lx/50cm  474,672
 

 
 
 
■ まとめ

壱式はコンパクトでオシャレでイザという時にとても頼りになる明るさというイメージですが、今回のモジュールは SSC P4 をオレンジピールタイプで拡散の良いリフレクターを使って光がタップり出るようになりました。

光は中央へ集光させれば更に中央照度が上がるのですが、壱式のような小型ライトはこのような配光が合っているように思いました。

最後に、評価版を送って下さったカトキチさん、ありがとうございました。 m(_ _)m

 
 
 
 
 
 
 
 

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February 24, 2007

ブログパーツを作りました

3月6日号の週刊アスキーを見ていたら、ブログパーツというのが有る事を今頃知りました。

何か簡単そうなので、自分でもやって見ることにしました。

以前スクリーンセーバーに作った時計をパーツにして左上に配置して見ました。

対応しているブログや貼り方は、 ↓ のサイトに詳しく出ていました。

ttp://www.blogdeco.jp/explain/info_rule.php?id=header

 
 
ブログパーツは、以下の

<script から ></script> までをコピーしブログのブログパーツ記述部分に貼り付ければ出来るハズ・・・・・・です(^^; 

 
 
白い文字盤(左に出ている時計です)

<script language="javascript" type="text/javascript" src="http://www.illuminum-led.com/scr/illuclock.js"></script>

 
 
黒い文字盤

<script language="javascript" type="text/javascript" src="http://www.illuminum-led.com/scr/illuclockb.js"></script>
 
 
パーツは illuminum-led.com が存在する限り置いておく予定ですが、何か有って予告無く消滅する場合が有るかもしれません、その時はごめんなさい m(_ _)m

 
 
なお、今日見て今日作ったので、上手く行かない場合のサポートは出来ません m(_ _)m 上手く動作しない場合は、すっぱりとあきらめてください・・・・って言うか、使ってくれる人は居ないとは思うのですが・・・orz


 
 
 
 
 
 
 
 

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February 18, 2007

SSC P4 for Surefire M2 Turbo Head Module

ソウルセミコンダクター社(SSC)の Z-Power P4 は Luxeon に近い構造なので今までの Luxeon と交換することで簡単に明るさが上がるので、今までの Luxeon III を 明るさ U ランクの P4 に交換することにしました。

今回は、 Sureire M2 の Turbo Head のカトキチさんのキットの LED のみを交換しました。しかし、LED の発光体の位置が幾分低いので、サンドイッチショップの 0.030 インチの銅のスペーサーを噛ましています。

 

写真左:交換前の Luxeon III TV1J 仕様です 写真右:SSC P4 への交換後

 

 


写真左:Turbo Head 装着状態です 写真右:左 SSC P4 仕様、右 Luxeon V Portble (V5T) 仕様

 

 
■ ビームショットとデータ(電池は Li-Ion RCR123 x2 です)。

 

 

ビームショットと20段階図です
 


グラフ: 3Dグラフです。

 

 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・2RCR123

 ・  19,110 lx/50cm、  1,123,184
 

 
 
 

■ まとめ

今回の SSC P4 化で、カトキチさんの Luxeon V の明るさ W ランク品 に近いデータが得られました。イルミナムインデクスは Luxeon V に負けているものの中央照度は SSC が上回りました。Luxeon V と比較すれば電力は少ないので、効率が高くなったことを実感した結果となりました。

カトキチさんのキットはアルマイト処理されているので絶縁されているため、SSC P4 のスラグが導通していることには気にしなくて済みました。

Turbo Head は集光に優れているので、中央照度が上がり易く遠距離照射性に優れています。しかし、M2 であればポケットに入るのですが、このヘッドを付けると寸法的に大きくなってしまうので取り回しはちょっと悪く、やはり銃などに付けるタクティカルライトが似合っているようです。


 
 
 
 
 
 
 
 

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February 12, 2007

Fenix L1D CE / L2D CE

Fenix 社はポイントを突いた商品企画力で矢継ぎ早に魅力的な製品を多数発売しています。その最新モデルと言える L1D CE L2D CE を購入しましたので、早速データを取ってみました。

今回届いた製品は、幾分黄ばみ系で PLJさんからお借りした L0D CE と同系の Cree XR-E のランクだと思われます。

パッケージは、以前の L1P や L0P の時のような凝った箱ではなく P1D CE と同じ窓付きの一個箱になっています。

 

写真いずれも左より L2D CE、L1D CE、L0D CE
 

 

写真左:左より L1T、L2D CE、L1D CE、L0D CE、写真右:上 L1D CE 下 L1T

 
今回の LxD CE のヘッド部分の外形は従来の LxP/T などと比べ全長も長く径も1mm太い外観となっています。スイッチ付きテールキャップは共通のようです。

 
 
 
L1D CE ビームショットとデータ(電池は ニッケル水素電池 GP2700 を使用したデータです)。

・Turbo モード (最も明るいモードです)
 

 

写真:Turbo mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: Turbo モードの3Dグラフです。

 

 

写真左:General mode の1段目ビームショットと20段階図です

 

 

写真左:General mode の2段目ビームショットと20段階図です

 

 

写真左:General mode の3段目ビームショットと20段階図です

 


 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・Ni-MH (GP2700)

 ・Turbo  :  5,910 lx/50cm、  880,360
 
 ・1段目  :   570 lx/50cm、   86,396
 
 ・2段目  :  2,706 lx/50cm、  416,324

 ・3段目  :  5,270 lx/50cm、  768,664

 
 
 

L2D CE ビームショットとデータ(電池は ニッケル水素電池 GP2700 を使用したデータです)。

・Turbo モード (最も明るいモードです)
 

 

写真:Turbo mode のビームショットと20段階図です
 

グラフ: Turbo モードの3Dグラフです。

 

 

写真左:General mode の1段目ビームショットと20段階図です

 

 

写真左:General mode の2段目ビームショットと20段階図です

 

 

写真左:General mode の3段目ビームショットと20段階図です

 


 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・Ni-MH (GP2700)

 ・Turbo  :  9,810 lx/50cm、 1,518,272
 
 ・1段目  :   651 lx/50cm、   97,631
 
 ・2段目  :  2,815 lx/50cm、  430,524

 ・3段目  :  5,570 lx/50cm、  854,320

 
 
 

■ まとめ

今回の Fenix LxD CE は、ヘッド部分を捻ることで LxT 同様に Hi/Lo 切換えならぬ Turbo/General 切換えとなり点灯したまま明るさ切換えが出来ます。

また、ヘッドを緩めた状態の General モードでは、テールのプッシュスイッチを押すごとに明るさが3段階と SOS 点灯に切り換わります。(Turbo モードでは、明るさ最大点灯とストロボ点灯に切り換わります)

Fenix は Cree XR-E をいち早く取り入れ使いこなしていると思います。この LED のおかげで単三電池仕様にもかかわらず大変に明るく、また独自の調光システムもあり LED ライトの良いところを上手く引き出している良いライトだと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 

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February 11, 2007

Cree XR-E TnC SF シリーズ用モジュール

年末年始のころ、サンドイッチショップで Cree XR-E 用のリフレクター McR-27XR が発売されました。Cree 用ということなので早速購入してみました。

届いたリフレクターは McR-27 Long の LED 側を少し削ったような構造となっていました。これは TnC SF シリーズの 27mm head にピッタリなのでそのリフレクターを 27mm head に入れ、Luxeon 用キャニスターに Cree XR-E を付けてみることにしました。

リフレクターが若干短くなっているので、LED の高さをかなり嵩上げしないといけないので、寸法的にエミッタではなくスターのまま付けてしまえばちょうど良さそうに思えたので、スターの外周をヤスリでしこしこと削りました。

 

 

 

 
スターには配線のための 1mm の穴を2つあけてスター基板に配線しました。また、通常キャニスター上で配線する(写真プラスネジ部分)ボディアースの配線は、キャニスター裏側でネジ止めしました。

 
また、キャニスターの Luxeon 用の凹みにはセラミックグリスを埋めて空間が出来ないようにしました。スター基板で熱が分散してくれるハズなのでキャニスターに十分密着すれば熱的には問題ないと思っています。

 

 

リフレクターの穴が少し大きくなっているので LED の周囲がちょっと見えてしまうため蓄光剤のルミノーバシートを挟むことにしました。青が好きなのですがルミノーバは青の発光は弱いので、発光の強い緑のシートにしました。

 

 


 

 
■ ビームショットとデータ(注:本体の写真は CR2(RCR2) ボディ ですが、ビームショットとデータは Li-Ion 17500 で取っています。

・Max モード
 


写真:Max mode のビームショットです。
 
 

グラフ:左右ともスケールを変えた Max モードの3Dグラフです。
 

 

 

写真左:High mode のビームショット、写真右:High mode のビームショット

 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・Li-Ion 17500

 ・Max  : 18,160 lx/50cm、 2,234,160
 
 ・High  :  6,530 lx/50cm、  535,704
 
 ・Low  :   666 lx/50cm、   74,577

 
 
 

■ まとめ

今回のライトは Li-Ion により Max mode ではイルミナムインデクス 2百万以上という脅威のデータを出しました。湿度の高い深夜などではサーチライトのような光のスジが長く伸びるというなかなか気持ちの良いライトとなりました。

スター基板のまま貼り付けることで高さが上手くマッチしたので簡単でしたが、最近の TnC キャニスターは Cree エミッタにも対応し、高さ調節はOリングをスペーサーにしているようです。

また、テールスイッチは、クリッカブルスイッチにすると FLuPIC も使いやすいことが分かりました。

 
 
 
 
 
 
 
 

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February 06, 2007

Fenix L0x シリーズ

今回は、PLJさんのご好意でお借りした Cree XR-E を搭載した L0D CE 、またTさんからお借りした L0P SE Ti 、また比較用に、私の L0P SE を一気にビームショット、データを掲載します。


簡単に各製品の特長をご説明いたします。

・L0D CE --- 話題の Cree XR-E 搭載の明るさ多段階切り替えで ストロボ、SOS 機能が付いています。
・L0P SE Ti --- ボディはなんと チタン製で世界250本の限定販売品、Luxeon I ですが、現在最も明るい ランクの S ランク採用です。明るさ切替機能が付いています。
・L0P SE --- 今までの L0P に明るさ切替機能を付けたものです。LED は Luxeon I 明るさ R ランク品を使っています。

・L0P --- 今回は取り上げていませんが、シリーズ最初の 単四1本の Luxeon ライトです。明るさ切替はありません。こちらは イルミナムのHP をご参照ください。


 

 

写真いずれも:左より L0D CE、L0P SE Ti、L0P SE

■ Fenix L0D CE

・アルカリ電池でのビームショット
 

 


 


 

 
・ニッケル水素電池でのビームショット
 

 


 


 

お詫び:今回のビームショット中に余分な障害物が写ってしまいました。本来なら再度撮影をし直すところですが、今回は都合で再撮が出来ませんでした。データに及ぼす影響は僅かだと思われますので悪しからずご了承ください。

 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・アルカリ電池 (Alkali)

 ・Primary:  475 lx/50cm、 258,813
 
 ・Low  :  208 lx/50cm、 111,044
 
 ・Max  : 1,280 lx/50cm、 742,584
 
 
・ニッケル水素電池 (Ni-MH)

 ・Primary:  469 lx/50cm、 253,876
 
 ・Low  :  205 lx/50cm、 122,782
 
 ・Max  : 1,313 lx/50cm、 787,742
 
 


仕様:
Fenix-Store.com さんより抜粋

Features
- Uses a Cree 7090 XR-E LED
- Five output types: 20 Lumens(3.5hrs) -> 7.5 Lumens(8.5hrs) -> 50 Lumens(1hrs) ->Strobe -> SOS
- Uses one 1.5V AAA battery (not included), inexpensive and widely available
- 7.35cm (L) x 1.4cm (D)
- Input voltage: 0.8V~3.3V
- Made of aircraft grade aluminum
- Durable Type III hard anodized finish
- 14.5-gram weight (excluding batteries)
- Water-resistant (dunkable)
- Toughened ultra clear glass lens with AR coating
- Reliable twist switch

 

 
 
■ Fenix L0D SE Ti


・ニッケル水素電池でのビームショット
 

 


 


 

 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・ニッケル水素電池 (Ni-MH)

 ・Primary:  255 lx/50cm、 107,107
 
 ・Low  :  108 lx/50cm、  34,351
 
 ・Max  :  727 lx/50cm、 342,292
 
 


仕様:
PLJさんのホームページから抜粋

- Luxeon I bin# SW0H
- 光束:40Lumen
- 5モードスイッチ:16Lumen(3.5hr), 6.0Lumen(8.5hr), 40Lumen(1hr),ストロボ, SOS
- ランタイム:最高照度1時間(MAX)~8.5時間(6.0Lumen)メーカー公称値
- チタン合金製
- DCコン使用、
- UCLレンズ使用
- 生活防水仕様

 

 
 
■ Fenix L0P SE

・ニッケル水素電池でのビームショット
 

 


 


 

 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・ニッケル水素電池 (Ni-MH)

 ・Primary:  193 lx/50cm、  78,154
 
 ・Low  :   83 lx/50cm、  24,027
 
 ・Max  :  556 lx/50cm、 267,722
 
 

仕様:
説明書より抜粋

Features

- Uses a R-binned Luxeon I LED with a life of 100,000 hours
- 3 Stages of Brightness: 12 Lumens -> 4.5 Lumens -> 30 Lumens
- Uses one 1.5V AAA battery (not included), inexpensive and widely available
- 7.25cm (L) x 1.4cm (D)
- Input voltage: 0.8V~3.7V
- Made of aircraft grade aluminum
- Durable hard anodized finish
- 14.5-gram weight (excluding batteries)
- Water-resistant
- Toughened ultra clear glass lens with AR coating
- Reliable twist switch

 
 
 
 
■ インプレッション


今回のデータ比較では、Cree XR-E が圧倒的に明るく Max モードでは単四1本であるにもかかわらず、かつての EDC であった ARC LS シリーズ(CR123A 電池使用)より明るいというこの3、4年の技術が大変に大きな進歩であることを実感させてくれました。しかし、惜しむらくは、今回の個体だけかもしれませんが Cree XR-E の壁面への照射色は幾分黄ばみ系でした。

L0PSE Ti は、明るさこそ Cree モデルには敵いませんが、質感・重量感ともに最高です。今年は、Cree モデルにこの Ti バージョンが加わればと願ってしまいます(^^;

 
 
今回は、 L0S CE を貸して下さったPLJさん、L0PSE Ti を貸してくださったTさん、ありがとうございました。


 
 
 
 
 
 
 
 

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February 04, 2007

Cree XR-E HuntLight FT-01 XSE

現在休業中 「販売のお休み」中の プロライトジャパン(PLJ)さん のご好意で、Cree XR-E 仕様の HuntLight をお借りしました。

このライトは、テールのプッシュONスイッチをON/OFFする度に明るさが5段階、ストロボ(早い点滅の繰り返し)、SOSと順番に切り替わって行きます。

なお、本ライトは幾分接触が悪くテールキャップを外し締め込み度に照度が変わるとのことでしたので、テールキャップのネジ部をクリーニングしてから測定を行いました。

このため、データは幾分再現性に欠けるおそれもありますが、悪しからずご了承ください(何度か測定した場合に今回のデータより高い値が出る可能性が有るという意味です)。

HuntLight FT-01 はいろいろなバリエーションが有りますが、今回お借りしたモデルは、外観がブラック、使用 LED を Cree XR-E 、明るさ切替の付いている仕様です。


■ 外観

 
他の FT-01 と外観上の違いはほとんど有りません。

 

写真いすれも:左から FT-01 Luxeon III U ランク(黒)、同(HA)、Cree モデル

 

 

写真左:左から FT-01 Luxeon III U ランク(黒)、同(HA)、Cree モデルの文字、写真右:今回の FT-01 Cree XR-E 仕様

 

 

写真左:分解状態 ベゼル側から、写真右:同 テール側から

 

 

写真左:ケースに入った状態、写真右:電池は CR123A 2本です

 


■ ビームショットと20段階表示 ( 2 x CR123A )

 
・Level 1

 

 
・Level 2

 

 
・Level 3

 

 
・Level 4

 

 
・Level 5

 

 
 
 
■データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・3Vリチウム電池2本

 ・Level 1:  13,570 lx/50cm、 1,660,800
 
 ・Level 2:   9,610 lx/50cm、 1,024,512
 
 ・Level 3:   7,070 lx/50cm、  946.000
 
 ・Level 4:   4,090 lx/50cm、  607,080
 
 ・Level 5:   1,486 lx/50cm、  176,996
 

 
 
今回、各レベルの明るさを1枚の2Dグラフに書いてみました。中心軸が各レベルで少しズレていますが、悪しからずご了承ください。

 

 
 
以下は3Dグラフです。

 

 

 

 

 
 
今回は、 プロライトジャパン(PLJ)さん のご好意で Cree XR-E 仕様の HuntLight FT-01 をお借りでき、データを取らせて頂きました。ありがとうございました。

Cree XR-E は、今までの Luxeon シリーズより一クラス明るく、今回の FT-01 は今まで簡単ではなかった 50cm 先での照度の1万ルクス以上を簡単にクリアしてしまいます。また、中央照度が高いだけでなくイルミナムインデクスも十分に高く光がタップリ出ていることが分ります。


 
 
 
 
 
 

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