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October 29, 2006

ミッキー

ミッキーとは、マウスの感度を示す時に使う単位みたいです。

1ミッキーは1/100インチのことで、これだけマウスを動かした時にモニター画面上で何ピクセル(何ドット)動くかでマウスの感度を示すそうです。すなわち1ミッキーで画面の何ピクセル動くかがマウスの感度と言うようです。

ということは、ミッキーは直接マウスの感度を示す単位ではなく、感度を示す時に必要な単位なのでしょう。では、その時の感度を何て呼ぶのかなぁ・・・、普通は、400dpi とか 800dpi と呼ぶので 400dpi の場合は、「4ミッキー感度」とでも呼ぶのでしょうか。


 
という半端な豆知識は置いておいて、今日は“荒くれMOD”ネタが尽きたのでミッキーのライトをご紹介いたします。

デズニーランドで売っているミッキーのプロジェクターライトです。

外観はかわいいミッキーのインディージョーンズです。

 
そして、照射パタンは下のような3種類の切替が出来ます。

  


 
本体の形状は単二電池が入りそうですが、LEDライトでボタン電池となっています。

当初、これをMODベースにと思ったのですが、プロジェクター部分を壊してはいけないし、もう一段ワイド照射ライトを追加するといったような高度なMOD技術は持ち合わせていないので、このままお土産として取っておくことにしました(^^;
 
 
 
 
 

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October 22, 2006

砲弾型 LED ライト見直し 大作戦 番外編 その15 SMJLED 5

先週に引き続き SMJLED を使った“荒くれMOD”です。

今回のベースとなるライトは、http://www.arcflashlight.com/ の http://www.arcflashlight.com/accessories.shtml で Arc-AAA replacement battery tube と Arc-AAA empty head が買えることが分ったので、早速購入してみました。

また使用する部品は、サンドイッチショップの SMJLED ( Super MJ LED (4-die) - Cutdown )と最近入手がとても難しくなっている MJ Microconvertor を使いました。この Microconvertor は以前サンドイッチショップで買って使うチャンスを待っていたもので、今回は New ARC AAA の空のヘッドに組込みのには具合が良さそうに考えました。

SMJLED は、カットダウン品を使うか、アンカット品を使うかをちょっと迷ったのですが、事前に LED を差し込んで見ると 蛍光体の反射が ARC AAA のほぼ飾のようなリフレクターに映るので今回は面白さを狙ってカットダウン品を使ってみました。

Microconvertor を使うので、電池は単四のアルカリもしくは、ニッケル水素電池を使います。


 
■ 工作

SMJLED は日亜製 5mmLED より少し太いので日亜製を前提とした ARC AAA のヘッドには SMJLED は太くて入りません。このため、写真のように SMJLED の側面をヤスリで削りました。ARC AAA のヘッド部分はリフレクター部分も含めて全く加工をしないで使いました。

 

写真左:部品としての ARC AAA ヘッドとボディ 、写真右:SMJLED 左側は側面を削ったもの(右は加工前)。


 
SMJLED は下の写真左のように Microconvertor にハンダ付けしました。その状態で、テープでガイドにし、そこにエポキシを流し込み円筒状に硬化させました。

その後、下の写真右のようにヘッドに入るようにヤスリで削りました。今回は、LED リード線を直接 Microconvertor にハンダ付けしましたが、LED のリード線が入るソケットを埋め込み LED を交換して使う方法もあります。

 

写真左:リード形状とハンダ付けの様子、写真右:エポキシを削った様子。


 
ボディアースは、写真のように外周のアース部分に切った LED のリード線の残りを基板の側面を削った凹みにハンダ付けしました。また、念のためリードは内部でも接触するように写真のように取り回しました。

 

写真左:アース線のハンダ付け部分、写真右:リード線の取り回し状況。


 
仕上げたモジュールをヘッドに差込と、LED を前面から押さないと抜けないので、このままはめ込んだだけにしました。

150mA 近く流れるハズなので、放熱の意味ではモジュールとヘッドの隙間は断熱空気層となるのでセラミックグリスなどを充填すると良いのですが、少しは接触する部分があるので熱も少しは逃げると思い、当分このまま使って見ることにしました(連続点灯するような使い方もしないと思います)。

なお、アースリードがあまり上手く加工出来ず、ちょっと浮き気味となってしまいました(^^;


 

写真左:モジュールを押し込んだところ、写真右:LED の位置(リフレクターへの蛍光体の反射の様子)。


 
このままヘッドをボディに入れて完成です。クッション材は以前 Silver さんに頂いたクッションを貼り付ける予定です。

  

写真左:完成の状態、写真右:点灯状態。


 
 
■ データ:

中央照度:
アルカリ    89 lx/50cm
ニッケル水素  94 lx/50cm

 
イルミナムインデクス:
アルカリ    216,595
ニッケル水素  189,813

 

写真:アルカリ

 

 

写真:ニッケル水素

 
■ 試してみて・・・

配光がワイドなので中央照度は今時のライトと比べるとかなり低い数値ですが、暗い部屋の中やクルマの周辺や足元を照らすには十分でキーライトとは比べられないパワーがあります。

Fenix L0P など中央照度の高い配光パタンとは一味違い、暗く狭い場所で広い視界を確保出来るというメリットがあり、明るさは遥かに及ばないものの Miller Mods の ARC AAA に通じるところがあります。

なお、ほぼ飾のようなリフレクターを鏡面研磨すると少しは集光するような気もしますが、パッと見をオリジナルにしておきたいこともあるので、リフレクター研磨はしないつもりです。

そんな訳で、集光はしないものの 5mmLED 1発とは思えないワイド配光のパワーが有り、今回も大成功・・・と思っていた矢先、リオさんのブログ「ちまちまいぢり。」を拝見したところ

> LED裏側に蓄光材、は、お約束ですね。

と書いてあるではありませんか(^^;

早速バラしてルミノーバシートを挟もうとしたのですがシートを挟む隙間が無く断念しました。そこで、秘蔵のグローパウダーをエポキシ接着剤に混ぜて SMJLED 周辺に盛り付けたものの・・・

  

写真左:盛り付け状態、写真右:点灯直後状態(かなり僅かな光であっという間に消えてしまいます)。


 
“蓄光材、ケチって付ければ光らない”

この辺で・・・・、お後が宜しいようで・・・(^^;

 
 
 
 
 

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October 15, 2006

砲弾型 LED ライト見直し 大作戦 番外編 その14 SMJLED 4

今年の初め、ミニマグに使える SMJLED/MJLED 用真鍮フランジを wing さんから送って頂きました。普通のミニマグに SMJLED を使うのはあまり面白くないと思ったため、カットダウンのミニマグ持っているので単三1本タイプのライトを作ろうとアイデアをいろいろと考えていたのですが・・・・。

先ずは、Madmax Lite を 1.2 ~ 1.5V の単三電池1本で使うと 150mA 程度流れると予想されるためそれでモジュールを作ってみようと考えました。しかし、サンドイッチショップではずっと売り切れ状態で最近はリストからも外れているので、結局これは諦めました。

そして改めて Downboy を使い同じ単三1本でも Li-Ion 電池で駆動することを前提としたモジュールを作って見ました。

かなりの荒くれてしまい、綺麗に出来上がっていた wing さんの真鍮パーツは穴を明けられた上ヤスリの跡も荒っぽく付いてしまいました(^^; wing さん、ごめんなさい m(_ _)m

■ 工作

使用する部品は、3.7V の Li-Ion 電池を前提とするため、降圧回路にサンドイッチショップの Downboy とし、オプションのセンス抵抗を 0.39 オームとして 128mA 回路になっています。

前回の Surefire e1e 荒くれMODでは 3V のリチウム電池が前提で昇圧回路の 150mA Badboy だったのですが、明るさに少し不満があったものの今回はミニマグということも有りちょっと控え目の 128mA としました。

 

写真左:使用部品・・・青い樹脂付きの真鍮パーツ、細いチューブ、太く短いチューブが wing さんのパーツです(太く短いチューブは位置決め用ですが、今回は使用しませんでした)、写真右:SMJLED を仮組みしたもの・・・基板からアースが取れるように連結するため真鍮パーツに穴を明けています。

 
順番に配線をハンダ付けしました。真鍮パーツへのアース線の付け方はいろいろあるのですが、荒くれて穴を明けてしまいました。ちょっとイモハンです(^^;

 

写真:SMJLED を仮組みして真鍮パーツに基板とのアースを取った状態。

 
エポキシ充填前の外観です。

 

写真:SMJLED のハンダ付け状態。

 
エポキシを充填する前に、お約束のテスト点灯をしました。

 

写真左:SMJLED をハンダ付けし、モジュール単体でのテスト点灯、写真右:そのままカットダウンミニマグに入れてのテスト点灯。いずれも Li-Ion 電池。

 
エポキシ充填状態です。今回は、薄いブルーグリーンに着色しました。


写真:エポキシ充填状態。

 
本当は、wing さんのモジュールキットは青い樹脂のパーツでモジュールの落ち止めとしながら真鍮パーツで SMJLED を上手くリフレクターの焦点に位置出し出来る構造なのですが、今回使用したカットダウンミニマグは自分でカットした McR-20 が入っているので焦点が全く変わってしまっています。このため、本来なら 5mm の穴の明いた 1.5 ~ 2mm のスペーサーが有ると良いのですが、それが無かったため手持ちの銅のワッシャーを3枚重ねて焦点合わせをしました。

 

写真左:ワッシャーを重ねた状態、写真右:蛍光体の反射状態。

 
カットダウンミニマグに組込み点灯させてみました。(前面レンズはミネラルガラスです)

 

写真左:今回組み込んだカットダウンミニマグの外観、写真右:点灯状態。


 
 
■ データ:

中央照度:   1255 lx/50cm

 

写真左:ビームショット、写真右:20段階表示。
 
 
■ 試してみて・・・

今回は、128mA のドライブなので明るさにはあまり期待していなかったのですが、予想は大きく裏切られました。

とても明るく感じて、

今回の SMJLED の個体は Vf は少し高めなのですが(3.65V@100mA)、発光色は私の好きな水色系でまた明るさは十分に明るく感じる大変にフィーリングの良い LED でした。

今回使用した Li-Ion 電池は保護回路無しで、750mAh のモノです。また、Downboy は電池電圧が Vf より下がるとダイレクトドライブになるので電池の電圧低下が分ると思われますので、過放電のリスクは少ないと予想されます。

 
謝辞:シンクを送って下さった wing さん、有難うございました。
 
 
 
 
 

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October 13, 2006

珍しく霧

今日昨日12日の言い訳の証拠写真です。


写真で見ると霧はほとんど無いように見えますが結構視界が悪く、対向車なども見難くい状況でした(^^;


 
 
 
 
 

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October 08, 2006

Pelican M1 を FLuPIC で荒くれMOD

先週に引き続き FLuPIC を使ってライトをMOD(改造)しました。

今回のベースとなるライトは、フィラメントライトの Pelican M1 3310 です。同型でLEDライトも有るのですが、このフィラメントライトは本体価格が特価だったことと、MODには最適だろうと思いました。そのライトに以前サンドイッチショップで買って持っていた Pelican Module Assembly (PM6) と FLuPIC を組合わせて組立ました。

FLuPIC には3Vのリチウム電池では暗いので、電圧の高い Li-Ion 電池の使用が前提となります。

Pelican のこのシリーズは、当初の構造がどこかの特許に触れたようで構造が途中で変更になりました。3年前の構造変更後の M6 はサンドイッチショップの PM6 モジュールがそのまま使える構造でしたが、現在の M1 の構造は以前ネジが切って有った部分のネジがそっくり無いだけの構造となっていました。このため、Pelican Module Assembly (PM6) はネジを削り落せばそのまま使えそうなことが分りました。


■ 工作

旋盤でネジ部分を削りその部分を 19.0mm 径としました・・・もう少し太くても良かったです(^^;

 

写真左:Pelican Module Assembly (PM6) 、写真右:今回使うリフレクターの McR-27 とネジ部を削ったモジュール。

 

写真左:モジュールが入る部分 左より旧 M6 、今回の M1 、写真右:M1 のフィラメントモジュールと今回使う部品。


構造から見るとどうやらこのまま組立てれば問題ないようなので、今回のモジュールには Luxeon III UX1J(先週は UX1L) を使って組立ました。

 

写真左:Luxeon、FLuPIC、PM Emitter board、Pelican Module Assembly (PM6)、写真右:エミッタボードを加工してモジュールに入れたところ。


配線を済ませた FLuPIC の写真は撮り忘れてしまいましたが、コード3本で配線しました。

また FLuPIC の放熱のためモジュールの中にセラミックグリスを適度に充填しました。以前はグリス1本分まるまる充填したのですが、今回は、約半分の充填にしました。グリスを介して FLuPIC 自体がモジュールに熱が伝われば良いので、今回は FLuPIC と LED 側の間には十分グリスを入れ、電池側のグリスは FLuPIC 周囲だけに押さえました。FLuPIC は配線により位置が固定されるように LED との配線は少し短めにしました。


  

写真左:今回の荒くれMODの構成部品、写真右:点灯状態。


今回の Pelican M1 荒くれMODでは Pelican Module Assembly (PM6) のマイナス接点がボディ端面と接触するのですが、電球モジュールと比較すると問題なさそうな位置関係ですが、実際には 1 ~ 2mm ほど長くする方が良い事が分りました。初めハンダを巻いてスペーサーにしてみましたが、剛性が無いのと接触も悪いので、0.9mm の銅線をリング状にしてみました。このスペーサーは無くても使えるのですが、ヘッド部分が締まりすぎるのとテールキャップのネジの掛かりが浅くなってしまいます。このスペーサーでヘッドの位置もバランス良くまとました。


 

写真:0.9mm の銅線リング




 
 
■ データ:

Max:   9300 lx/50cm
High:   4520 lx/50cm
Low:    504 lx/50cm


■ 試してみて・・・

M1 ライトはテールのスイッチがクリックONタイプとなっていますが、クリック感が無いのでちょっと変な感じです。ON/OFF/ON/OFF/ON/OFFでMAX照射となるなど、明るさ切替はちょっと手間がかかります。

今回使用したリフレクターは McR-27 なので弱いオレンジピール状です。これはツルツルタイプのモノより少しだけ拡散が多くなりますがリフレクターが大きいのでスポット傾向が強く遠距離照射が得意なタイプとなります。そういった使い方の場合 M6 のような握りの長さが無いためヘビーデューティな雰囲気に欠けますが、明るさモード切替も出来て M6 のコンパクト版としての面白さもあり大成功でした。

なお、このライトにはポーチが付属しています。

 
 
 
 
 

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October 01, 2006

FLuPIC でドロップインモジュール

もう完全に出遅れの時期ハズレネタですが、今更ながら調光機能の付いている FLuPIC を使って Li-Ion 電池1本で使うドロップインモジュールを組立ました。

とんでもないボケかましで大失敗をしましたが、何とか無事に完成しました。


先ず、は大ボケの組立から(このようなことをしてはいけません)。

この FLuPIC は別売りでエミッタボードがあるので、何も考えずにそれを使って組立ました。

エミッタボードは14mmより大きい直径なので、爪切りとヤスリで小さくして組立ました。


 

写真左:左から FLuPIC、小さくしたエミッタボード、オリジナルのエミッタボード、写真右:エミッタボードにサンドイッチショップのエミッタボード付属のピンをハンダ付けしたもの。(このボードはK2用ですが、普通の Luxeon でも使えます)

 

写真左:FLuPIC とエミッタボードを連結、写真右:テスト点灯(電池は AA 型 Li-Ion )。

FluPIC のブーストパワーはかなり電流が流れるようなので、今回は Luxeon III を使うことにしました。

写真のスター基板からエミッタの剥がして使いました。


そして、エミッタをハンダ付けしてテスト点灯も済ませ、念のためエポキシを入れる前にライトに入れてテストしようと思い、ハタと気付きました。

このエミッタボードの+端子位置は外周に接しているのと連結ピンが外周に近いところに有るので汎用のドロップインモジュールとしては使えないではありませんか。

組立後のイメージがちゃんと出来ないでエミッタボードという名前だけでの先入観で組立ててしまった大ボケでした(^^;


気を取り直して、サンドイッチショップのエミッタボードを使って作り直すことにしました。


 

写真左:左より FLuPIC、連結ピンを曲げたもの(上の写真のピンを曲げました)、サンドイッチショップのエミッタボード(LED用の穴のある旧タイプです)、写真右:連結したモノ。

写真:再度テスト点灯、

連結ピンは曲げてしまうと長さが足りなく、エミッタの端子根元にこのピンを使っての接続が出来ないので、たまたま使用したエミッタボードが旧タイプでエミッタ端子用の穴が明いているのでエミッタ端子を細く切って曲げて差込みハンダ付けしました。


写真:エミッタを付けたドロップインモジュール。


次ぎは、ドロップインモジュールとして使った時、ボードが潰れないようにエポキシ接着剤で隙間を充填します(この作業は、「ドロップインモジュール作製でのエポキシ充填方法」 をご参照ください)。今回は青い絵の具を混ぜてみました。また、FLuPIC は穴が多いので接着剤が漏れ出ないようにテープで塞いでいます。

 

写真左:FLuPIC の穴をテープで塞いだところ、写真右:エポキシ接着剤を充填したところ。


写真:完成したドロップインモジュール


CMG(現 GERBER )INFINITY MOD2 に入れてみました。電池は、プロテクト無しの Li-Ion AA 電池で、電池の+端子がほとんど出っ張っていないため、ネオジウムマグネット(1.6mm x 6.35mm)でボタン端子としました。

 

カットダウンミニマグAAに入れてみました。

 


写真はありませんが、Tnc AA 荒くれMOD(改造) のモジュールを今回の FLuPIC に入れ換えたモノが一番使い易かったです。

Li-Ion 電池は保護回路付きの場合、電池が太くライトの入らない場合もあるので当分はプロテクト無しの電池で使おうと思います。しかし、過放電とならないように電池電圧をコマ目にチェックしようと思っています。


今回、大ボケをかましましたがとても楽く作りことが出来ました。出来上がったモジュールにも十分満足で、久しぶりにストレス発散が出来た工作でした。しかし、カットダウンミニマグに入れた場合、Kroll Switch での操作性は悪くまた、そもそも FLuPIC の各種切替も難しいので案外ツイスト操作に向いているようです(ネジが痛まないかが気になりますが、・・・)。

 
 
 
 
 

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