優柔不断
スイスアーミーナイフの有名どころはビクトリノクスとウエンガーですが、私はビクトリノクスのファンなのです。またうっとうしいのでこの15年くらいは腕時計をしていません。
・・・という心境が変わってしまいました。良く言えば臨機応変、悪く言えば優柔不断という訳で、ウエンガーの腕時計を買ってしまいました。財政ピンチだというのに・・・(^^;
迷犬タルト号との自転車でのお散歩のときは腕時計が有った方が何かと便利なのですが、今持っている時計は全て電池切れの上、当時のお気に入りのハミルトンはベルトが切れてしまっていることもあり、心機一転新しい時計を買ってしまったという訳なのです。かつてのお気に入りは、長いこと腕ではなくポケットに入れて持ち歩いていたのですが携帯電話を持ちそれで時間を見るようになってからは出番が無くなってしまいました。そして気付いたらベルトも切れていたという訳です。

ハミルトンに付けていたウレタンベルトはすでに切れているのですが、さらに今回撮影のために触ったところボロボロと切れ続けてしまいました。
ハミルトンも改めて見ると良いので(こちらの方が高かった)、今度掃除をし、ナイロンベルトを探し、電池も入れ換えて使ってみたいと思います。しかし、以前はこれのそっくりさんが1000円程度で売られていましたが今もあるのでしょうか・・・。


Comments
イルミナムさんリンクありがとうございます
私がLLビーンの時計を手に入れたのも実は定番落ちのセール中でだったのでぎりぎり滑り込みセーフだったんですよね、それ以降カタログに載っていません。
ハミルトンはたまたまLEDライトの検索中に引っかかったこちらのページで知ったわけですが(^_^;
時計の世界もライトの世界も似ているなぁと。
ところでColeman(コールマン) 1AAAフラッシュライト、これ実は私持っていないんです、何も考えずにLEDライトの方を入手して改造しちゃったんですがくだんの通りで1AAAをベースにした方が良かったんでは?と途中で気が付きました(^_^;
プラスチックで軽いのと、自分は傷ついても他人は傷つけないプラスチックの良さと相まって仕事中にネックストラップでぶら下げていても気軽に使えるのが○です。
Posted by: takebeat | February 26, 2007 at 22:21
takebeat さん、こんにちは。
takebeatの写真日記 拝見しました。本当に同じですね。かろうじて秒針の形が違う程度で、きっと作っているのはハミルトンなのでしょうね、たぶん。
ハミルトンはもともと柔らかい薄茶の皮ベルトと軍用らしくナイロンのベルトが予備で付いていましたが、皮ベルトは汗で直ぐにダメになってしまったので、ウレタンに変えました。今は、電池も入れ換え、新たに買ったナイロンベルトにしたのですが、やはり出番がありません (^^;
PS.
Coleman(コールマン) 1AAAフラッシュライト私も持っています。フィラメントをLEDに荒くれMODするつもりで早4年・・・ orz
PS2.
ブログ仲間に追加させていただきました。
Posted by: イルミナム | February 26, 2007 at 21:49
ハミルトンの時計は私の持っているLLビーンの時計と形は全く一緒ですね、ベルトは金属で文字盤の色が違いますが。
私も時計は滅多にしないので、電池式の時計は使おうと思ったら動いていないことが多いのでもうほとんど使ってません、たまに付けるなら自動巻の方がいいですね。
Posted by: takebeat | February 26, 2007 at 11:08
かめ さん、はじめまして。
そうですか、1980円で今もあるのですね。このハミルトンのカーキは現在のモデルは竜頭周りのデザインが変更になっているようですが、文字盤の文字も数字表示も含めてオーソドックスなスタイルなので意匠の独自性が無いのでしょうね。
また、このハミルトンはミリタリー仕様なので蓄光塗料は長針短針秒針と数字の外側の点だけですが、文字盤全体が光るのはファッションとしては魅力的ですね。
Posted by: イルミナム | October 25, 2006 at 22:59
はじめまして。
ハミルトンの画像を見て、「どこかで見たことがあるな」と目の前にひっくり返っている腕時計を見てびっくり!
CREPHAというメーカがTELVAというブランドで出していた腕時計の一つが「そっくりさん」だったようです。
2ヶ月ほど前に近くのホームセンターで1980円で購入しました。
裏蓋には「TB-2072」という型番(?)があります。
現在CREPHAのページにこの型番は載せられていません。
(インターネットで検索しても出てきません)
値段の割に品の良いデザインだったので購入したのですが、まさか元となるデザインがあったとは・・・
(秒針のデザインが違うなど細かいところは違います)
ちなみに文字盤の背景が蓄光性で、暗闇になると文字盤全体がしばらくの間ぼんやりと光ります。
Posted by: かめ | October 25, 2006 at 00:21
98k さん、こんにちは。
ウエンガーではなくウェンガーだったのですね。代理店の日本シイベルヘグナー株式会社の表記がウェンガーですね(^^;
ウェンガーの迷彩柄は、目に優しくてとても気に入ってしまいました。そして、確かにブツ撮り写真のバックにも迷彩柄を使う 98k さんにはピッタリですね。
もう少し経ったら 98k さんとお揃い・・・、
Posted by: イルミナム | September 18, 2006 at 11:05
いま、アナログ時計を買うならこれ!
と思っているやつです、このウェンガー!
ただ、仕事では父の形見のセイコークロノス、
アウトドア遊びではアルバのツインセンサー、
それ以外では、イルミナムさんと同様に、
携帯で済ませるようになってますので・・・
うーむ、でもやはりいいなあ・・・
ハミルトンも味があるし・・・
腕時計への物欲が再燃しそうです・・・ううっ
Posted by: 98k | September 18, 2006 at 00:02