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January 29, 2006

コリメータ群

自分のメモをかねて、光学系の整理をしました。

今回は、コリメータです。この他に、樹脂リフレクター群とアルミリフレクター群を予定しています。


左から、NX-01、NX-05、Fraen LP、Cutdown NX-05 (for Fire~fly)、Cutdown Fraen LP (for Fire~fly)、30mm コリメータ、Fraen FHS-HNB1-LL01-0、Fraen FHS-HWB1-LL01-H

今後、これらを同一条件で照射出来るような荒らくれ治具を作って比較写真を撮ってみたいと思います・・・・が何時出来るかは・・・(^^;

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Comments

hexagonal shape micro-lens arrayとかいう昆虫の複眼みたいなのになると、もうググってみてもアタマがついていきませんが(^^;

前にLONGBOWのコリを外して色んな方向から光を当ててみたり、コリにアルミホイルの鏡面側を巻きつけてみたりしたんですが、

例えば、LUXEON+コリメータだと中心が菱形に映るのは発光している素子の形が反映されているからだと思って(事実は不明)います。
ということは、
レンズ内部では、エミッターから周囲に拡散する光をすり鉢状の外形に反射させて前面に向かわせると同時に、
指向性が正面の光をそのまま正面に投影する働きもありそうな気がしました。

MODの場合などでコリメータの側面を削っちゃったりしても集光が大きく変わっていない(自前でやっていないのでたぶん)のはこの為なのかな?

とか、

側面の漏光に関して、例えばアルミを蒸着させるなどで内側に対して鏡面加工(コリにリフを被せたような状態)にすると集光率が上がるのかなぁ?
でも、アルミホイルくらいじゃあまりかわらないなぁ。

とか、

疑問ばかり浮かんで解決しなかったので、現在も謎です。
しかし、
空気と屈折率が違うってのは考えてみると目からウロコです!ハッキリしませんが、なにかが解ったような気がしました。

ありがとうございますm(_ _)m

Posted by: ビギナーズラック | February 01, 2006 at 07:08

ビギナーズラックさん、こんばんは。

コリメータは、これを作った人は「良く考えたなぁ」と思うプリズムみたいなモノなのでしょう。

樹脂(多分アクリル)と空気の屈折率の違いで、LEDのドームが入る場所から出た光は透明に見えるすり鉢状の斜面で全反射して(少しは漏れているようですが)前面から前へ出てきます。

蜂の巣状のものは拡散タイプのモデルです。ヘキサゴナル・シェイプ・マイクロレンズ・アレイ(hexagonal shape micro-lens array)と言うそうです。

Posted by: イルミナム | January 31, 2006 at 22:38

一月は行く。二月は逃げる。三月は去る。なんて、古めかしいですが言い得て妙、年始はどなたもお忙しいようです。

コリメータ自体理屈が良く解かっていませんが、
右から二番目の蜂の巣様のものなど、見た瞬間謎です(^^;

Posted by: ビギナーズラック | January 31, 2006 at 16:31

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