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November 26, 2005

Lighoon3 came now

senbankakou.comのwebマスター 「Hiroyasu」 さんの BLOG で公開された限定生産の Lighoon 3 が到着しました。詳しいデータは イルミナム のページにUPを予定したいますが、今日はダイジェストでご紹介いたします。
 
外観は、ベゼルのサイドに稲妻模様が彫り込まれちょっと迫力がある外観です。切削加工の高度な加工が行える装置で出来る技のようです。
 

 

 
仕様は Lighoon のブログで公開されている通りですが、以下に引用させて頂きます。

本体仕様
・LuxeonⅢ(Bin:TWOK)
・スーパーコンバータ 600mA
・McR20 加工品
・CR123A×1
・φ19.8×T2.0 ミネラルガラスレンズ
 
素材
・HEAD、BODY=A7075(YH75)無電解ニッケルメッキ + 梨地処理
・機械彫刻によるシリアルナンバー入り
・内部ユニット部品 A6061
 
付属品
・真鍮製台座
・内部ユニット部品(SUSネジ付き)
 

最近は CR123A 1本使用するモデルでも大きいモノが多い中、シンプルなツイスト方式のON/OFF構造によりコンパクトに仕上がっています。そしてこのツイスト操作感が大変に良いタッチに仕上がっています。
 

 

 
中央照度は:3,523 lx/50cm で 前回の Lighoon 2 は 2,611 lx/50cm でしたので、その時は 380mA タイプのコンバータであったのに対し今回は 600mA とのことなので、それがそのまま明るさに反映された結果となったようです。
 

 

 
イルミナムインデクスは、637,300 ( Lighoon 2 は 413,760 ) と CR123A 1本モデルとしては優秀なデータだと思います。

 

 


PS. 今、エンタの神様 で スケバン恐子 見ました。面白かったです。

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November 20, 2005

Tnc AA 荒くれMOD(改造)

今回のMOD(改造)は 1.2V を切ったニッケル水素電池ではあまり光らない Tnc AA 350mA を サンドイッチショップの Madmax Plus + RY0J で作ったミニマグ用のドロップインモジュールを使用することで十分に光るように部品追加と本体の加工を行いました。
 
先ず、真鍮で外径 16.5mm 内径 12mm 厚み 2.5mm の導通板(厚肉ワッシャー)と、その導通板が本体に接触するようにバネ性を持たせた厚み 0.5mm のスプリングワッシャーもどきと重ねてベゼル部分にセットします。このとき本体ベゼル側端部は真鍮リングで導通するように端面の表面処理(ハードアノダイジング=硬質アルマイト)を削り取りました。(なおリングの外径は少し小さく 17mm の方が良かったことと、厚みも少し薄かったので 3mm の方が良かったようです)
 
下の左写真:厚肉ワッシャー/スプリングワッシャーもどき はまだセットしていません。下の右写真:厚肉ワッシャー/スプリングワッシャーもどき をベゼルに落とし込んでいます。
 

 

 
ベゼルを組み立てると下の左写真のようにドロップインモジュールが使える構造になりました。また、若干の焦点調整が出来るようにとスプリングワッシャーもどきを入れましたが厚肉ワッシャーの高さが少し低かったことと、下で説明する電池スペーサーが少し厚かったため電池で押される圧力がかなり高くなってしまったためスプリングワッシャーもどきは効果が十分に出ませんでした。このため、ベゼルを一杯に締めこんだ状態で使っています。
 
本来の Tnc AA 350mA モジュール(下の右側写真の左)は逆ネジで本体ベゼル側に付いていますが、ミニマグ用のドロップインモジュールは短いので約 3mm のスペーサー(上写真の白い樹脂リングに銅棒が入っているモノ)を追加することで高さを合わせています。
 

 

 
中央照度データとしては、350mA オリジナルは 387 lx/50cm(1.32V) 下の左写真、参考データ: 31 lx/50cm(1.15V)、2,209 lx/50cm(Li-ion 3.80V) ですが、それが、1,642 lx/50cm(1.32V) 下の右写真となりました。(写真データ:いずれも f5.9 s1/8)
 

 

 
また、データ取りはしていませんが、以前作った BB700 + LuxV U (5Wタイプ) を 14500 Li-ion 電池で駆動したところ、なかなか明るく光りました。この方式は単三型電池1本で光るドロップインモジュールを使えばいろいろと応用が利くので、今回の荒くれMODは大成功でした。

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November 13, 2005

i-Pod nano

11月8日に言い訳に書きましたが、MP3プレーヤー(今は携帯プレーヤーと言うようですが) i-Pod nano を息子が買いました。

 

 

 
音の様子はイヤホンではなくビンテージオーデオで「アビリル・ラヴィーン」の レット・ゴー 3曲目 スケ8ター・ボーイ を鳴らしてみましたが、低音はあまり出ずさらに音がSONYより硬いような気がしました。音量を上げすぎるとちょっとウルサイ傾向に聴こえます。もっとも鳴らすオーディオとの相性もありますからこのことで音が悪いとは言い切れません。またこの曲は重低音が有るので特に低音の再生チェックに向いています。

 
しかし、現時点では携帯プレーヤーの音を云々するようなことは最重要なことではありません。プレーヤを持っていてカッコいいか、音楽配信を受けるとすれば安いか高いかなどもとても重要な要素で、音質はその要素の一つに過ぎないと思います。

 
そして、今回何気なく並べて撮ったSONY vs i-Pod は、かたや CBSSONY を持ち著作権保護技術であるマジックゲートを作り提案をしながら慎重に進んで来たものの、まだだれも win(勝ち)していないように見えるSONYに対し、すでに普及した i-Pod を核に iTunes で楽曲を多数揃え安価にDL出来るシステムを作り、ハードとソフトの相乗効果で win/win/win (ハードが売れ、ソフトも売れ、楽曲コストの安いことでユーザーも得をする)の構造になったアップルとの象徴的な比較のように見えます。

 
今後どう進んで行くかは予測できませんが、将来振り返るとこの SONY と i-Pod が並んでいる今が、CDや電波メディア・コンサートでお金を生んでいた音楽がネットを使った配信が一気に進んだターニングポイントになっているかもしれません。今現在では実感もあまりないのですが、将来振り返って見るとそうなっているかもしれません。

 
ところで、このような中で i-Pod に著作権費用を予め課金する動きは i-Pod が音楽だけでなくPCデータも扱うということから見送りとなるそうですが、ソニー・グループが発売したコピー制限機能付き音楽CDがコンピューターウイルスに悪用される恐れがあることが分かるなどの混乱も起きています。

 
この混乱を含めそれぞれの立場でそれぞれの考え方があるので意見は差し控えますが、著作権保護をますますキツクするような版権元に有利な方法を取ろうとする方向よりも消費者がより便利になることを考えた方向に社会が向いていると思います。

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November 06, 2005

ちょっと横道 その13(モーターショー 2)

モーターショーの続きです。

 
懐かしいクルマがありました。カローラ1100です。「隣の車が小さく見えま~す」「大変だ大変だ」というナレーションとアヒルが裸足で逃げ出すTVCMを思い出す人は何人いるでしょう。

この写真のクルマは初代カローラの最初期型ですが、たしかこの2年後のマイナーチェンジでヘッドレスト・シートベルトが付いたりフロントグリルが少し変わったりしたカローラ1100スペシャルというのが私の初めてクルマでした。

隣のクルマとはニッサンサニー1000で、アヒルはサニーのTVCMで家族のお父さんが抱きかかえていたペットでした。

 
 

光岡自動車のオロチは、どう見てもウルトラQのカネゴンにしか見えませんでした。

==== 2005.11.08 edit
すいません、記憶違いで 「隣りの・・・」はサニーのCMでしたね。失礼いたしました m(_ _)m

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November 04, 2005

ちょっと横道 その12(モーターショー)

2005年東京モーターショーへ行ってきました。

 
今年は乗用車のショーの年で、何時の頃からか商業車と一年交替で開催されています。

 
相変わらず大変な人出で、平日なのに人気のブースは近づくのも大変でした。

 

 

写真:左:日産 スカイラインGT-R PROTO 他、右:トヨタ i-swimg

 
トヨタのi-swimgは、愛知万博にも似たものがでていたらしいのですが、昔しジンジャーと呼ばれた2輪走行車(その後 シグウェー と名前が付いたようです)の発展形のよなものです。早い速度で走る時は、前輪が出てきて3輪走行になるようでが、これはメチャクチャ面白そうです。ぜひ乗ってみたいと思いました。

 

 
スバルのブースに昔懐かしい スバル360 が展示されていました。ショー展示の定番のようなクルマですが、久しぶりに今間近にみると本当にとても小さいクルマです。遥か昔、叔父が乗っていたので借りて運転したことがありますが、下り坂で 80Km/h を出したら車体が左右にブルブル震えるのでスピードは出せないなぁっと思ったことを思い出してしまいました。

 
この写真を見て何か変だなぁ・・・と感じていましたが、このスバル フェンダーミラーが付いていませんね。

 

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