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October 23, 2005

ちょっと横道 その11(スピーカーコードの交換)

先日後味の悪い思いをしたスーパーウーハー(サブウーハー)を再度セッティングをしました。

20年使っていたスーパーウーハーのスピーカーコードを交換して、音の違いを確認してみました。もっとも、スピーカー自体のセッティングも少し変えているので音はコードの違いだけではないのですが様子はわかったように思います。

 
写真説明:

左端:約20年使い、銀メッキが真っ黒になた バン・デン・ハル のコード(記憶がモンスターコードと間違っていた)

モニター製 銀メッキ線(前から持っているものだが、コードが短くて今回の実験はパス、バンデンハルが以前はこのような色だったという見本)

左から3番目4番目:同じ モンスターコード(線径2mm)。芯線の中心に絶縁材が入っているもので、3番目は約15年くらい前のもので銀入りハンダ上げしたもの、4番目が今回実験したもの。

左から5番目:シールド付きツイストペア線 今回実験したもの。そもそもマイクコード用

右端:OFCシールド線 今回実験したもの。そもそも信号コード(ピンコード)用。


 
音の印象(バンデンハルの記憶との比較)

右端のシールド線:
スーパーウーハーの音量が明らかに小さくなった。このため、それ以外のスピーカーを駆動しているパワーアンプのレベルを下げてやっとバランスした。音は抜けの悪い感じ。


左から5番目シールド付きツイストペア線:
音量はシールド線と同様。音抜けは良く歯切れが良い。しかし低音のパワー感が無い(上記シールド線も同様)。


左から4番目モンスターコード:
音量は少し大きくなる。明らかにパワー感がある。音抜けも良い。バンデンハルより低音まで聴こえる。

今回の結果より、バンデンハルは音圧感があるのですが、低音の分解がモンスターコードの方が良いので、今後はモンスターコードを使うことにしました。

モンスターコードは明らかにアコースティックベースの低音音階が聴こえ易くなり、最低音のパワーが多くなりました。なお、私が最低音チェックに使っているのは、持っているCDの中でもっとも低音が出ると思う「アビリル・ラヴィーン」の レット・ゴー 3曲目 スケ8ター・ボーイ です。これはかなり低い音が入っていると思っています。

この最低音は曲の前半に何回かでてくるのですが、部屋の壁や床の揺れと体に感じる振動で低音を判断をしています。しかし、本当はリスニングポジションでの周波数分析をPCのFFTで行えばより正しい調整や判定が出来るのですが、今持っているマイクは100Hz以下は正しい音圧を示していないので低音のデータ取りが出来ません。

となると、次ぎの課題は性能の良いマイクの購入かもしれませんが、ちょっと金額が張るので躊躇しています(^^;

なお、今回から使うことにしたモンスターコードは660円/m位の価格のコードです。スーパーウーハーは1発なので、コードも1本です。

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