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September 25, 2005

イルミナムのページでのライト人気ランキング

シコシコと手作業で2005年9月23日現在の各ページのカウンター数を入力して集計してみました。総ページ数は154ページ(たぶん)のなかから上位30位のランキングの発表です。
 
今回は、カウンターの数字だけで見た 「歴代アクセス順」 と、ページ公開日からの日数を適当に圧縮して(平行根にしただけ・・・(^^; )その数字でカウンター数を割った 「独自人気度」 を出してみました。平方根にした根拠はありません。何となく日数が経過するとアクセス数が放物線のように二次曲線のように下がるのではと勝手に見なしているだけなので「独自」と言う訳です。ページログがあればエクセルで近似式を出せるのですが、ログ解析のサービスを受けていないので・・・(^^;

2005.9.25 一部文章訂正
 
 
歴代アクセス数順位 ベスト30位
 
第1位 Superfire SF-301
第2位 Superfire 501
第3位 Superfire SF-307
第4位 Patrio Pro SuperLED F1 (GT-10AA)
第5位 Superfire 101
第6位 Superfire SF-504
第7位 Superfire SF-123
第8位 Surerfire L4
第9位 Lenser Vsquare
第10位 Surefire U2
第11位 Surefire L2 Digital Lumamax
第12位 Surefire L5
第13位 Surefire e2d MOD
第14位 Surefire e1e
第15位 ROF FACTORY SOLITAIRE 3w
第16位 Alumininum 3 Watt LED Flashlight TM-303X
第17位 カトキチ工房 小型懐中壱式
第18位 Surefire L1
第19位 INOVE X5
第20位 Elektro Lumens FT-3C
第21位 MINI MAG AA
第22位 Surefire L6
第23位 e1e カトキチスペシャル
第24位 IMOVA X0
第25位 Lenser Vsquare Lithum
第26位 Surefire L2 Porcupine
第27位 PELICAN M6
第28位 INOVA X1
第29位 Elektro Lumens XM-3
第30位 LONGBOW MICRA PCTC

 
 
 

独自集計による人気度 ベスト30位
 
第1位 Superfire SF-301
第2位 Superfire SF-307
第3位 Patrio Pro SuperLED F1 (GT-10AA)
第4位 Superfire SF-504
第5位 Superfire 501
第6位 Superfire SF-123
第7位 Surefire U2
第8位 Superfire 101
第9位 Surerfire L4
第10位 Surefire L2 Digital Lumamax
第11位 Lenser Vsquare
第12位 JIL-CR2 1/3W
第13位 Surefire e2d MOD
第14位 Alumininum 3 Watt LED Flashlight TM-303X
第15位 LED LENSER Vcube
第16位 Surefire L2 Porcupine
第17位 ROF FACTORY SOLITAIRE 3w
第18位 Surefire L5
第19位 Elektro Lumens XM-3
第20位 3W Luxeon Bulb for 6V Surefire
第21位 ELPA DOP-11MG
第22位 Surefire e1e + KL1 New
第23位 Lenser Vsquare Lithum
第24位 Surefire KL3 (New) w/M-2
第25位 new ARC AAA-P
第26位 IMOVA X0
第27位 Surefire L6
第28位 カトキチ工房 小型懐中壱式
第29位 Elektro Lumens FT-3C
第30位 INOVA T3

 
この独自人気度では、最新の ARC-AAA や比較的最近の LED LENSER Vcube などが入ってきているので大きな間違いではなさそうですが、まぁ、目安と言う事でご覧下さい。
 

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September 24, 2005

My knives Story その5 (Gerver)

今週は現在最も使用頻度の高いナイフをご紹介いたします。


それはガーバーのハーフセレーション(マグナム LST)です。

このナイフはハンドルが太くて力が入り易くとても具合が良く使えます。もう何年も使っているのですが、アメ横で買ったのは覚えているのですが、何時買ったかはすっかり忘れてしまいました(^^;

 
切るもは、家で飲む1リットルの牛乳パックです。これを使い捨ての“まな板”にして使っているのです。

 


刃渡りは約8cmです。

 

牛乳パックのつなぎ目に沿ってセレーション部分で押して裂くように切って行きます。相手はコーティングしてあるとは言え紙なので簡単にカット出来ます。
 

 

 

 

 
写真のような順にカットして行きます。カメラをセルフタイマーで動作させての作業なのと、切る場所がカメラに上手く写るようにしているのでナイフを握る手がおかしいですが、実際はしっかりとハンドルを握って切っています。

 
この太いハンドルはとても使い易く慣れてしまうとこの太さがとても具合が良いのですが、このように太いハンドルのフォールディングナイフはアウトドアで使うには嵩張ったりブレードが広く小回りの利かない感じです。
 
ところで、ガーバーのナイフは、ブレードを折りたたむ時、一回止る構造になっています。パチンと閉まると危ないので、そうならないように安全を配慮した構造にしてあるらしいです。
 

 

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September 18, 2005

My knives Story その4 (Spyderco)

今週は、もう使わない可能性が高いナイフをご紹介いたします。


そのナイフは「栗割り1号」と呼んでいたスパイダルコのハーフセレーションです。

なぜこのナイフはもう使わないのかと言いますと、栗(天津甘栗)の皮を剥くことがもうなさそうだからです。

天津甘栗の皮は爪で横に割りを入れて皮を剥きますが、プラスチックの爪を指の腹で押し付けると割りが入るというツールもありました。そんな訳でセレーションナイフを栗の横に押し当てると簡単に程よく割りを入れることが出来ることに気付きました。
 
そこで、ちょうど持っていたスパイダルコのハーフセレーションが最適なことが分かりました。

 

 

刃渡りは約65mmです。

 

なぜ1号かと言いますと、天津甘栗は大好物でかなり食べていたため、将来もっと良いナイフにめぐり合えばそれが2号となるかもしれないと思ったためです。
 
はかない些細な夢は「甘栗むいちゃいました」に負けちゃいました(^^;
 


大きさ比較です。上の電池は単三電池です。
今のところスパイダルコはこの2個です。

 
今考えると、黒いブレードは清潔感ではちょっとマイナスでしたね。4~5年くらい前は全く気にしていませんでした。なお、このナイフを何時ごろ買ったかはすっかり忘れてしまいました。数年間は使っていたハズなので8年ほど前でしょうか・・・(^^;

 
ブレードのホールを親指と人差し指でつまんでシュッと振って・・・ハンドルが軽いので上手く開きません_| ̄|○
 

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September 11, 2005

My knives Story その3 (Swiss Army Classic)

今週は、仕舞い込まれていたため少し探すのに手間取った25年ほど前に購入したスイスアーミ・クラシックをご紹介いたします。


社会人になって何年か経った25年ほど前、スーツケースアタッシュケースは黒のゼロハリバートンそして胸ポケットには名刺入れのほかにポケット電卓とこのクラシック(赤)を入れて今よりずっと颯爽と仕事をしていました。

 
赤のクラシックはその後20年以上ウイークデイは毎日持って歩き、会議中は上席者に見つからないようにして爪をヤスリで削ったり・・・(^^; ととても役に立ち続けてくれました。

 
写真は、赤が25年ほど経ったクラシック、黒が昨年買ったクラシックです。10年以上前から黒はソリテールを付けて使っていましたが、昨年たぶん四谷駅で落として無くしてしまったので落とした翌日ソリテールと一緒に御徒町(アメ横)で買いなおしたものです。それまでの黒はヤスリの先端がマイナスドライバーのように平らな部分があり、私の用途では使い難かったのですが、買いなおしたものは赤と同じ先端がナイフの先のように尖っているタイプです。

 

 

赤:約25年まえに購入 黒:昨年購入

 

赤のクラシックはワイシャツの胸ポケットに入れていたので何回洗濯してしまったか忘れるくらい洗濯機の洗礼を受けていますが、ケースの縁が切れてきてセロテープで止めてある以外は全く衰えるところがありません。(爪楊枝は一度無くして買い足しています)

 
25年前のモデルと今のモデルを比較すると、ハサミの中心の留めがネジかカシメかと、リング取り付け部分の形状が少し違う程度しか外観は変わりません。やはり、石の文化とも言われるヨーロッパでは長期間使用出来て当たり前という考えが伝わるような逸品です。

 

 

 
しかし改めて考えますと、このように長い年月を経てもブレードにサビが出ずに簡単なお手入れだけで新品状態に戻ってしまうステンレスというものは、ある意味凄い発明だと思いました。

 
数年前からはスイスカードを名刺入れに、カバンにはレザーマンのP4を入れているので、その時からこのクラシックは現役をリタイヤしました。飛行機に間違って持って入り捨てるハメにならないようにと思ったからです。もっともこの世代交代は、いまは飛行機に乗る機会が無いので意味がありません・・・(^^;
 
 
2005.9.13 edit:かばんの呼び名をつい間違ってしまいましたので修正しました。

 

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September 04, 2005

My knives Story その2 (スタッグ好き)

先週は Armyknives story でしたが、今週は My knives Story と名前を変えて続きます。


Silver さんが MOKI を購入され、MOKI の話題が出ているので、今回は1本あるモキのご紹介をしながらハンドル材のスタッグの話をしたいと思います。

 

 

 
 

(写真のチェーンストラップは後から取り付けたものです)

 
このモキはいつごろ買ったかを良く覚えていません。御徒町(アメ横)のナイフ屋さんで買ったことは覚えているのですが・・・(^^;
 
このモキはデザインにシャープ感がありなかなかスマートです。ブレード開閉もとてもスムーズでタッチの良いナイフです。ブレード材に高級な ATS-34 を使っているのですが、残念なことにブレードの素材での切れの違いが分かるほどは使い込んでいません(^^;

このモキがそうですが、ナイフのハンドルは、昔からスタッグ(鹿の角)が大好きでした。

 
このスタッグ好きの理由を今改めて考えると、子供のころ白黒TVで見ていた西部劇の2丁拳銃のヒーローが使っていたピースメーカーが銀色でスタッグハンドル仕様だったことと、子供の頃遊びに使っていたオモチャの拳銃がクロームメッキのスタッグハンドル風だったのでこれが原点になっているに違いありません。

 
今、改めて考えるとこのようなスリ込みが無ければ、スタッグではなくもっと表面がスムーズな美しいハンドル材のナイフを買っていたのだろうと思います。また最近はスタッグの入手が困難のようでスタッグ材のナイフは減っているようです。

なお、スタッグは象牙と違い鹿の角の伸び過ぎ防止のため定期的に切っているものを利用しているので動物保護の観点からも問題が無いようなことをどこかで読んだ記憶があるのですが、この辺の情報はちょっと曖昧で実際のところは不明です(^^;

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