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August 28, 2005

My Armyknives story その1(初めてのアーミーナイフ)

先週ナイフのお話でしたが、今週はその続きです。

 
ナイフを少しづつ買い始めて25年と書きましたが、アーミーナイフはもう少し前から買っていました。そう考えるとスイスアーミーナイフが私のナイフ買い集めの原点だったようです。
 
とりあえず、今出てきたアーミーナイフの写真を撮ってみました。最初にビクトリノクスを買ったため、その後もなんとなく全てビクトリノクスになってしまいました。同じスイスアーミーのウエンガーは今年ビクトリノクスに買収されたのですが、機会があれば使ってみたい気がします。

 

今出てきたと言ったのは、2つほど行方不明だからです(^^;
 

 

 
これらの中で赤のノコギリが付いているモデルが、約30年前に初めて買ったスイスアーミーナイフでした。このモデルはその後、私の行ったほぼ全ての海外旅行/出張の全てに持って行っているものです。写真では分かりませんが、ハンドルは小キズで覆われツヤが無くなってしまいました。
 
この30年モノは何処で買ったかをすっかり忘れてしまったのですが、初めての海外旅行でアメリカに行った時、どこかのホテルでお土産として買ったものでした。しかしそこが何処だったかが思い出せません(^^;
 
ケースはだいぶ後に御徒町のナイフ屋さんで買い、そのさらに後に皮ヒモでストラップを作って付けました。
 
またノコギリは普段の生活には必要が無いためこれを使った経験はこの30年で1回か2回くらいです。一方、海外旅行/出張は宿泊日数が長いため旅行中に爪を切ることが有るのでノコギリの代わりにヤスリの方が役に立つと考えヤスリ付モデルをその後購入しました。
 
しかしヤスリ付きモデルは実際には日帰りの国内出張用で、海外旅行/出張は、未だにノコギリの方を持っていっています。

 
同じナイフを携え世界制覇(5大陸旅行)したいと思う感情が芽生え昔から持って行っているノコギリ付きが手放せなくなってしまいました。かなりセンチメンタルですね(これだから出世しないのですね)。
 
もっとも最近は海外へ出かけていないので世界制覇(アフリカ大陸と南米大陸にはまだ行たことがありません)はちょっとムリな気がして来ました。今までに持って歩いた国の数は、14~5ヶ国くらいでしょうか・・・。
 
しかしアーミーナイフは本当に重宝します。旅先での朝食をパンとジャムをお店で買って公園で食べるなどの時もこのナイフが役に立ち、大きいナイフはジャムやバターを塗るのにも便利です。こんな使い方をするのでナイフのお手入れは欠かせません。しかし、とても良く切れるのでブレードのお手入れの時、一度手を切ってしまったことがあります。ティッシュペーパーでブレードを拭う作業はもう何百回(ちょっとオーバーでしょうか)やったか分からないほど手馴れていたはずなのに10年ほど前、海外の出張先で仲間とおしゃべりしながらブレードを拭ったところスパっとやってしまいました。きっと仲間からはさぞ間抜けな人間だと思われたことでしょう、油断大敵です。その時は、当時買った真新しい黒のスイスチャンプで、ノコギリ付きと一緒に持っていった時のことでした。
 
なお、ナイフブレードはあまり研ぐことはありません。ランスキーのシャープナーでごく稀に研ぐことがありますが、自分の使用頻度が少ないことと切るものが硬いくない場合が多いので刃持ちが良いようです。
 
続きます・・・たぶん

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August 21, 2005

ちょっと横道 その8( ナイフ )

今日は、ナイフのお話です。

ナイフは結構好きで25年ほど前からポツポツと買い集めています。このため、そこそこの数がコレクションとして溜まってきました。基本的には折りたたみナイフだけを集めていますが、特に Buck と GERBER のオールドスタイルがお気に入りです。

今はキャンプに出かけることが無くなったので、もっぱら家の中で封筒の端を切ったり牛乳パックを切って開くときなどに重宝して使っています。

昔はハンドル材料にスタッグを使っているものに興味があったのですが、最近はブレードにダマスカスを使っているものに興味があります。

もっとも実際に使用頻度の高いいナイフはハンドルが厚手のプラスチックでプレス成型のセレーション(波刃)ブレードの GERBER でキッチンに置いて使っています・・・(^^;

 

屋内で使っているとナイフのブレード長さは公称8cm位のものが使いやすく、公称10cmになるとちょっと持て余してしまいます(公称10cmの実際の刃の長さはおよそ8.5cmです)。

そんな訳で、牛乳パックを切り開くセレーションブレードの GERBER の次に良く使っているのが Buck 112 (写真右から3番目)です。

若いころはクリップポイントが何となく危ない感じに思っていたのでドロップポイントしか興味が無かったのですが、実際は先端の鋭く尖っているクリップポイントの方が自分の使い方に合っているようです。このため、結局 Buck 112 の使用頻度が高くなっています。

これからLEDライトのお話の合間に、持っているナイフを種類別けしてご紹介しようと思います。

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August 16, 2005

ちょっと横道 その7(夏休み工作)

夏休みと言えば工作ということで、今年は久しぶりに(20年以上ぶりです)スピーカーのBOXを作ってみました。

使用したスピーカーは、本来はバックロードホーンに向いているフォステクスの FE88ES-R を使用しました。マグネットが大きく磁束が大きいので背面圧の高い使い方に向いているハズなのですが、先ずは音を出して見ることにしてみました。

そこで、とりあえず丸太をくり抜いたものにスピーカーが取り付くフランジとなるドーナツ型の円盤を貼り付けただけの後面開放型を作ってみることにしました。

ここでフランジとなる約15mm厚のドーナツ型の円盤はスピーカーが入るには内径が小さかったため、木工用ヤスリで手にマメが出来るほどスッって約4mm削り取りました。
制作時間は、接着剤を付けて放置していたので期間は2日掛かりましたが、ヤスリ掛けに2時間ほど掛かった以外は太いコードのハンダ付けにちょっと手間取った位でとても簡単に出来上がりました。

 


いずれも東急ハンズで買って来た部材です。
 
 

簡単に組み立てが出来ますので早速ユニットを組み付けて音を出してみました。音源はMP3プレーヤーでアンプは普段使っていないビンテージなYAMAHAのC-70とP-70です。
 
少しはエージングをしないといけないのですが、音を聴いてf特データを取るまでもなくハイ上がりの使えない音になってしまいました。背圧を掛けないと音の制御が出来ないようです。

背面の穴に手をかざすと低音がポンポンと出てきます。なかな圧力が有るので背面バスレフとしてコーン紙に背圧が掛かるようにすると良さそうです。またバスレフの場合はスピーカーと壁の間の距離を調整してその隙間を大口径開放部のホーンのように動かせるとさらに低音が出てくるかもしれません。

次のステップは、背面にバスレフポート付きの板を取り付けたいと思います。しかし、いつ出来るかは不明です。ドーナツ状の板のサイズ違いがあるととても楽なのですが、この材料も東急ハンズで探してこようと思います。


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August 10, 2005

New Arc AAA-P

nyanmaru さんからコメントも頂いたので、 NEW Arc AAA-P のデータを速報します(近いうちに イルミナムのページへUPします)。


今回の New Arc AAA-P は、ちょっと前の IKARIYA Model より少し明るい結果がでました。しかしこれはバラツキの範囲かもしれません。色もあまり黄ばみを感じないむしろ青味の強い昔からの日亜カラーでした。

中央照度 = 203 lx/50cm
イルミナムインデクス = 149,456

 

 

左:壁面照射、右:20段階明るさ表示(この画面では最大明るさが低いため9段階程度しか写っていません)
 

 

左:3D表示(イルミナムインデクス付き)、右:2Dグラフ(グラフ左列の数字は照度とは1:1にはなっていません)
 

しかし、5mmLED も明るくなったものです。 同じ単四電池1本の 旧 ARC-AAA LE や 旧 CMG の SONIC と比べると中央照度はほぼ倍の明るさに迫っています。

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August 07, 2005

砲弾型 LED ライト見直し 大作戦 番外編 その9

5mmLED と言えばどうしても ARC Flashlight を連想してしまいます。

ARC Flashlight は少し前に倒産しましたが、再び ARC AAA で復活しました。

先週その復活版が到着しましたので、早速並べて見ました。

性能テストの方はまだちょっと時間が取れないので後回しです(^^;


 

写真左から:復活 ARC-P、復活 ARC IKARIYA MODEL、ARC AAA Turqoise Black Case、ARC AAA PREMIUM、ARC AAA

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