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February 26, 2005

砲弾型 LED ライト見直し 大作戦 その2

サンドイッチショップ で 5mm砲弾型LEDの先端を研磨し照射角度を広くしている MJLED を売っていたので、早速買ってみました。


写真左側は日亜化学製 5mmLED です。

このLEDは 100mA 流せるというもので、韓国製の22カンデラ5mmLEDを改造したのでは?と推測されます。

MJLEDは、最初にLambd(ラムダ)氏 が CPFでミニマグのリフレクターとセットで販売していたもので、ミニマグAA(単三)タイプにリチウム電池で使用すると初期照度から50%照度に低下するまでの時間が35時間という驚異的なランタイムが得られると言われています。

そんな訳で、早速MJLEDを以前MOD(改造)した MAG SOLITAIRE の日亜製 5mmLED を MJLED と交換してみました。

この SOLITAIRE は、単四 1/3 サイズのニッケル水素電池(160mAH)を3本でダイレクトドライブします。そのため、充電直後の電圧では 4.2V 程度となりMJLEDには 100mA を超える電流が流れているものと思われます。

 


電子回路が無いため照度が下がっていくことと、電池が小さいためにランタイムが1時間程度と思われるなど、まだまだ改善の余地はあるものの、なかなか明るく光ります。そのため、 Luxeon のアンダードライブモデルと比較してもなかなかなものです。

ただし、リフレクターの加工がマズイため、照射のパタンはあまり綺麗ではありません(^^;

 


 照度:159 lx/50cm
 イルミナムインデクス:191,961

ただし、単四 1/3 サイズの電池は充電に工夫が必要となるなどちょっと手間がかかる部分もあります。

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