July 20, 2008

iPod touch で Flashlight

iPod touch を有償バージョンアップしたところ、App Store にアクセス出来るようになりました。そこで、無償のアプリを見ていたら Flashligh が幾つか有ったので、早速インストールしてみました。

 
他に幾つかインストールしたのですが、iPod touch のメニュー画面がアイコンで一杯になりました。

 


画像:インストールしたアプリ

 


写真:2ページ目にまたがるアイコン群

 
ライトというのは、iPod touch の全画面が何も表示せずバックライトだけが光る状態になるものです。

 
・Light は画面が白くなるだけのシンプルなモノです。
・myLite は、色の変更・明るさ変更・ストロボ機能が付いています。
・Flashlight は、色は白だけですがストロボ機能が付いています。

 
これらは、真っ暗な場所では白で周囲に何が有るかが見えます。また、ストロボは救助信号のような役割になりそうです。

 
また、今回の有償バージョンアップをすると電卓に関数電卓が追加となります。バージョンアップ後、どうやったら関数電卓が表示できるか全く分からなかったのですが、横に向けると関数電卓に切り替わることが分かりました。

 

 

 
iPod touch は今回のバージョンアップで一気にエンターテイメント性能が向上したようです。元々は PDA だと思っているので、これでかなり楽しいモノになったと思います。

 
 
 
おまけ:
「上海」風のジャン牌ゲーム Moonlight Mahjong (風というようり上海そのものですね)も無償なのでインストールしました。ゲームに入る前のメッセージ表示が長いことと牌の選択がちょっとシビアなところがありますが、これもなかなか楽しいもので牌を全部取った後のエンディング画面もちょっと楽しいです。なお、この Moonlight Mahjong は、1本指で画面をなぞると牌全体の移動、二本指でなぞると回転、拡大縮小は二本指を開いたり閉じたりで行います。

 

 

写真左:スタート前、少し拡大回転させたことろ、写真右:エンディング画面


 
 
 
 
 
 
 
 

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July 13, 2008

ランの花を頂いたので先月のバラに引き続いて今回はランの写真を撮ってみました。いつも手抜きでバックに工夫がないので、今回は色つきバックです。

 
いつものようにコントラストをなるべく下げてのパステル調を狙っています。ピントの位置などに工夫の余地が残っていますが、ワンカット勝負・・・・・と言いたいのですが、ストロボの電池も切れてしまったりと段取りも悪かったので1カットしか撮影が出来なかったのが実情です。

 

 
カメラ:D70
レンズ:コンタックス 2/135
絞り:f2
フィルター:コンタックス ソフター2
シャッタースピード:1/30
ストロボ:SB-600 マニアル1/4 (天井バウンス)

 

























































 
今回の色バックは、TVでした。自宅のTVには Windows Vista をつなげているので、デフォルト壁紙をTVに映し撮影しました。時間が有ればペイントソフトで16:10のグラディエーションの入ったペイントファイルを作り、パワーポイントのスライド画面で全画面表示させるとか壁紙に設定するなどでいろいろと色バックが作れます。

 


 
 
 
 
 
 
 
 

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July 06, 2008

BitZ SSC P4 (データ編)

今週は、先週外観のみUPした BitZ SSC P4 のデータ編です。前回の MTE SSC P7 と同じ5モードで、Low、Middle、Max の明るさ3モードとストロボ、SOS の切り替えができます。

 
 
 
BitZ SSC P4 ビームショットとデータ

 
 ● 電池: Li-Ion 18650 CR123A 1本

 
 ・Low mode
 

 

写真:Low mode でのビームショットと20段階図です
 

グラフ:Low mode での3Dグラフです。

 
 
 
 
 ・Middle mode
 

 

写真:Middle mode でのビームショットと20段階図です
 

グラフ:Middle mode での3Dグラフです。

 
 
 
 
 ・Max mode
 

 

写真:Max mode でのビームショットと20段階図です
 

グラフ:Max mode での3Dグラフです。

 
 
 
 

 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・ CR123A 1本

 

ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
BitZ SSC P4 Low 362 124,789 8
Middle 1,634 534,544 36
High 4,600 1,504,520 102


ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
Seoul SC 社の P4 を使ったライトです。Max mode ではイルミナムインデクスが 1,500,000 を超え、十分に明るいライトです。また、小型でモード切替も出来てさらに Li-Ion 電池も使えるというかなり優れたライトだと感じました。

 
ランタイムも Lighhound さんの HP のデータを見ると(大きな写真をクリックして7ページ目に出ています)かなり良くレギュレーションされていることが分かります。AW さんの Li-Ion 電池でも Max mode で 60 分近く、Mid mode では 160 分以上、CR123A であれば、その表ではそれぞれ 70 分、315 分で、これはなかなか優秀だと思いました。一時的な Boost ではなく十分に実用となる Max mode だと思います。

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

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June 29, 2008

BitZ SSC P4 (外観編)

今週は、BitZ SSC P4 です。CR123A か RAR123 で使うコンパクトな韓国製のライトです。クリップとベゼルリングが Ti (チタン)製でSSC P4 は、USXOH とのことです。

 
ベゼルを回すツイストタイプで、ON の回数で明るさやストロボ、SOS などと切り替わり、選んだモードのまま少し置くと一度点滅のサインが出て次回はそのモードから点灯します。

 
 
 
BitZ SSC P4 の外観

 

 

 

 

 
 
 
 

■ 外観まとめ

 
CR123A タイプでとてもコンパクトなライトです。久しぶりにシンプルな LED ライトです。

 
来週は、データ編をUPしたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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June 22, 2008

MTE SSC P7 (データ編)

今週は、先週外観のみのUPで終わった MTE SSC P7 5モードモデルのデータ編です。本体に 900lm と記載されていますが、実力は、話半分で 450lm と考えてもそこまでの光束は無さそうという結果でした。

 
このライトは、テールのスイッチを押す毎に明るさやストロボ、SOS と 5mode の切り替わります。今回は、Low、Middle、Max の3モードでのデータです。

 
 
 
MTE SSC P7 ビームショットとデータ

 
 ● 電池: Li-Ion 18650 1本

 
 ・Low mode
 

 

写真:Low mode でのビームショットと20段階図です
 

グラフ:Low mode での3Dグラフです。

 
 
 
 
 ・Middle mode
 

 

写真:Middle mode でのビームショットと20段階図です
 

グラフ:Middle mode での3Dグラフです。

 
 
 
 
 ・Max mode
 

 

写真:Max mode でのビームショットと20段階図です
 

 

グラフ:Max mode での3Dグラフです。左がいつもの最大260ポイントのスケールで、右は最大4160(8倍スケール)

 
 
 
 

 
 
 
 
 ●データ:中央照度 ( lx/50cm )と イルミナムインデクス

・ Li-Ion 18650 1本

 





ライト名 中央照度
lx/50cm
イルミナム
インデクス
簡易ルーメン
換算
MTE SSC P7 Low 418 172,258 12
Middle 3,095 1,177,216 79
High 12,880 4,767,248 322


ご注意:簡易ルーメン換算値はあくまでも推定値です。特に今回のデータは測定条件がリファレンスと異なるため、誤差が大きくなっています。このため、メーカー公称値とは直接比較はできません。

 
 
 
 

■ まとめ

 
Seoul SC 社の P7 ライトは初めてですが、4チップ LED のため光源が大きいためか直径が3cm程度のリフレクターではあまりスポット集光しない印象です。しかし、900lm 表示は別として、アンダードライブ(定格電流に対し少ない電流で駆動している)と思われる使い方をしている割に光量はたっぷり有ることが分かりました。

 
光量が大きいため3Dグラフのピーク値の低いいつものグラフでは明るさの広がりが分かりにくいため、ピーク値を8倍まで拡大し明るさの広がりが分かるようにしました。このグラフからは、明るさの広がりは暗いモードとほぼ同じまま、照射方向へ明るさ強度が上がっているといったことが分かります。

 
LED 1個のライトの Fenix の T1 や、P3D CE Q4 と比較しても Max mode でのイルミナムインデックス値が大きいことが分かります。

 
今回の MTE SSC P7 5mode ライトは、購入価格が 44.52 USD なので、ライトの仕上がりの良さは期待できませんが、P7(アンダードライブされた P7)の明るさを試すには十分良いライトだと思いました。

 
 
 
● 2008.6.23 追加

 
SF-501 とのパタン比較:


 
 
 
 
 
 
 
 
 

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June 15, 2008

MTE SSC P7 (外観編)

今週は、MTE SSC P7 5モードモデルです。何と言っても Seoul Semiconductor の 4チップ LED P7 搭載で、本体に 900lm と記載されています。もっとも、これは記載されているだけと思われ、その優良ランクの LED をフルパワーの 12W で駆動しているとも思えないので、900lm への期待はしない方が良いと思います。

 
テールのスイッチを押す毎に明るさやストロボ、SOS などと切り替わり、選んだモードのまま少し置くと次回はそのモードから点灯します。

 
電池は経済的で容量も比較的大きい Li-Ion の 18650 を使います。

 
 
 
MTE SSC P7 の外観

 

 

 

 

 
 
 
 

■ 外観まとめ

 
このライトは見た目より軽く持ちやすいライトです。点灯して直ぐに高熱が出る様子もないので案外アンダードライブしているのかもしれません。

正面から見ると LED チップが4つ付いているのが良く分かります。

 
来週は、データ編をUPしたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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